犬と暮らす家(庭があるならドッグランにしちゃおう!)

最近は休みになると雨ですね。

しかし今日は午後から晴れましたので、いつもの公園にタヌコロ(犬)たちの散歩に出かけました。

雨のおかげで、公園のゲートボール(グランドゴルフ?)場は、池のようになっていましたが。。。

 


「犬と暮らす家」計画のその後

さて、当初ブログで「犬と暮らす家」計画と称して、張り切っていたのですが。

犬と暮らす家(間取りの工夫などなど)

2017.08.16

犬と暮らす家(犬にとってよくない家)

2017.08.02

具体的には次の目標を掲げていました。

 

(1)30坪の平屋で、夜のゴールデンタイムはゲージから解放!

(2)昼間は庭に放しっぱなしで、太陽を浴びて健康的!

(3)フローリングは「なぐり調」で犬の足にやさしく!

(4)テラスに犬専用のシャワースペースを作る!

 

平屋から二階建てにプラン変更した我が家ですが、これらの目標は二階建てにしても達成できるのか!?

って、心配に及ばず、まったく問題なさそうです。

すべて達成できそうです。

 

犬と暮らすには2階建ての方が良かった?

しかも、ここでも平屋から二階建てにしたメリットが出てきました。

例えば、「(1)30坪の平屋で、夜のゴールデンタイムはゲージから解放!」の件。

今の家のLDKではゲージから解放しても部屋が狭くてあまり自由に遊べなかったんです。

でも、30坪の平屋なら、畳数にして60畳、家の中でも犬の遊べる範囲がぐんと広がりますよね。

という計画だったんですが。

でも、よく考えたら、家の中全てを自由に走り回られたら、それはそれで困るんですよね。苦笑

土間に下りて、その足で寝室とかに上がったりしますしね。

あと、毛の生え代わりの時なんかも、布団に入ってこられたら毛だらけになっちゃうし、畳とかとくに掃除が大変です。

それを考えると、プライベートゾーンが2階に持ってこれるので、1階をプレイゾーンにできますよね。

つまり、2階建てにすることで、犬たちが遊びまわる範囲と、清潔にしておきたい範囲を分けることができたのです。

犬と暮らす家(間取りの工夫などなど)

 


昼間は「庭」に出て、自由に散歩!

旧宅は庭がないので、夕方の散歩まではずっとゲージの中です。

その間は自分も仕事をしているので、あまり犬たちにはかまっていられません。

まあ犬たちも昼は寝てますし、ちょうどいいんですが。

でも、次の住林の家なら庭があるので、朝と昼と夕方の3回は遊ばせることができます。

天候の良い、春や秋なら、1日中でも良いかもしれません。

そして今回、平屋から二階建てにしたことで、相対的に庭の面積が増えました。

分譲地を二区画購入したのですが、二階建てにしたことで1区画がまるまる庭になったのです。

なので、ドッグランのスペースも相対的に広くなります。

ドッグランがあれば、犬たちは自由に自分たちの意志で散歩できます。

 

そもそもドッグランに行く必要ある?

しかし、「ドッグランをどの位置に配置しようかな」とマイホームデザイナーであれこれ考えていたときのこと。

あれ? よく考えたらドッグランってそもそも必要か?

って思っちゃったんです。

 

そもそも、ドッグランの目的ってのは、なにかと。

普段の散歩では運動量が足りないから思う存分走らせたい、とか。

いろんな犬たちがいるので、犬がコミュニケーションの経験をつめる、とか。

でも、ウチの犬は公園に行くと、その辺のドッグランよりも広い芝生をグルグルと走り回ります。

リードが伸び縮みするタイプのもので、8Mまでは伸びますから、半径8Mの円を描くようにグルグル回るのです。

しかも全速力です。笑

ドッグランで運動する必要は全くありませんね。

 


吠えない犬とか噛まない犬とか

もう一つの理由。

社交的な犬にするためのドッグラン。

そのための「犬たちとのコミュニケーション」ですが、これは、なんで必要なのか?

犬もいろんな人や犬と会わないと、人見知り(犬見知り)になってしまうそうです。

知らない犬を見るとすぐ吠えるとか、知らない人をかむとか。

 

なので、飼い主以外の人や犬、動物に慣らせておかなければならないのです。

その証拠に、最近は公園の野良猫にあっても反応しなくなりました。笑

前までは、ウーって言って飛びつこうとしたたりしてたんですけどね。

でも、よく吠える犬って、けっこういますよ。苦笑

噛まないまでも、ワンワン吠えてくる攻撃的な犬。

でも、そんなに僕は気になりません。

犬は吠えるものだと思ってるので・・・。

それを考えると、ドッグランに行く必要ってあるか?って思うのです。

 

庭をフェンスで囲えば、それはもうドッグラン

というわけで公園に行けば走り回るし猫もいる。

その辺を散歩すれば、知らない犬に出会うこともあります。

それを考えると、別にドッグランに行く必要はないなと。

 

ただ、庭があるなら、ただフェンスで囲ってやるだけでドッグランは作れるなと。

ただし、本当のドッグランみたいにする必要は全くないなと。

別に一面を芝生の平面にしなくても、樹木や花壇など障害物があってもいいかなと。

本当に走りたい時は、公園に行って広い芝生で走ればいいですしね。

 

下は現時点での、まだまだ完成していない状態の外構プランですが、図の右側は、まるまる1区画「庭」です。

「平屋にしないなら、わざわざ2区画買わなくても良かったんじゃないの?」ってのはさておきまして。(汗)

広いので半分区切ってドッグランにすれば良いのでは?と営業さんもおっしゃってたんですが、まあ、区切らなくてもいいかなと。(コストかかるし)

あと、花壇や家庭菜園もありますが、柵で囲って土を入れて高くすれば、中に入って荒らさないだろうと。(多分。苦笑)

そして、これだけの広さがあれば犬たちにとって、走ろうと思えば存分に走れそうですし、庭全体がドッグランってことでいいや、と。

まあ、2匹のうち1匹(コロリさん)はもう後期高齢者で寝てばかりで、走ることもできませんが。苦笑

 


ドッグランは犬のためというより、飼い主たちの社交場に過ぎない

それに、ドッグランってのは、走り回るだけの場所じゃなくて、どっちかというと飼い主たちの社交場なんですよね。

なので自宅の庭のように身内しかいないドッグランは、そもそもドッグランじゃないよなと。苦笑

本来は犬たちの楽しみの場所なんですが、飼い主のためという目的も多分にあるんです。

いや、飼い主のためだけでしょうね。

犬が喜ぶかどうか甚だ疑問です。

 

でも、もともと自分は「人見知り」なので、そういうところに行くのは緊張しますし、一人だと行けません。苦笑

が、妻は自分とは反対で社交的なので、妻と一緒なら行くんですが。苦笑

とはいえ、まだ子供のタヌコさんは「呼び戻し」ができません。

「呼び戻し」ってのは、フィールドに放しても名前を呼ぶと飼い主のところに戻ってこさせる「芸」のようなものです。

はじめてドッグランに来たときなんかは、フィールドに放してからリードにつなぐまで、あちこち逃げ回って大変でした。苦笑

最近は家の中でも、放してボールとかで遊ぶ時間を増やしているので、だんだんと呼んだら来るようになりつつありますが、まだまだです。

 

でも、いろいろ気を使うくらいなら、別にドッグランなど行かないほうがマシですね。

昔はドッグランなどなかったわけですしね。

行かなくても死にません。苦笑

情報交換もネットでできる時代、ドッグランも、もはや古い気がします