LDKの広さはどれくらい必要か?

再び家づくりを始めるにあたり、家の広さは、とても大きなポイントでした。

なぜなら、2軒目の積水ハウスの家では、LDKが思ったよりも狭いということに、(最悪なことに)住んでから実感してしまったからです。

繰り返しますが、積水ハウスが悪いわけではありません、自分の決断が悪いんです。

 


夫婦二人で40坪は広すぎる?間取りは人それぞれでしょ? 怒

前回のブログにも書きましたが、次は「広さ」で失敗できませんから慎重になっています。

なので、家の広さはとりあえず、40坪は必要だと思っていました。

でも、「広さ」が必要だと伝えていたはずなのに、住林のプランは最初から30坪程度で出てきました。

とくに予算も「◎◎円まで」とも伝えてませんし「どうしてですか?」と営業さんに聞いてみました。

すると、「夫婦2人で40坪は広すぎます、やはり30坪くらいが妥当ですよ」とのこと。

 

でも、広さは主観ですからね、僕たち夫婦が狭いと思ったら狭いのです。

他人がいくら広いと思ってもね。

逆に、設計士さん、「あなたはウチら夫婦の何を知ってるの?」って問いたい。。。

なので、なかなかスッキリと納得できません。

 

確かに、SUUMOとかの不動産サイトや、新聞の折り込み広告とかに入ってくるマイホームのチラシとかをみると30坪くらいの家がすごく多いです。

たしか、積水ハウスの営業さんにも「みなさん、どれくらいの広さの家が多いですか?」と聞いた記憶がありますが、「30坪くらいですよ」と回答されてましたね。

でも、過去、田舎の広い家に住んでた自分たちには、「やっぱり、30坪ってどうなの」とかなり不安です。

いろんなハウスメーカー、展示場を全部周るのも大変なので、一部は プラン提案サービス なども利用しつつ検証しようかなと。

カタログやプランをもらうimp カタログやプランをもらうimp

 

大発見! マイホームデザイナーでDLKの広さを比較する方法

しかし、展示場とか建売販売の家、オープンハウスとかを見ても、ケースバイケースで、今回の住林プランと同じ形状のものはなかなかありません。

ま、当たり前ですよね。

なので、いつものマイホームデザイナーで間取りを作ってみることにしました。

でも、作ってみるのは、新しい住友林業の家の間取りではありません。(既に作ってるし)

今回、作ってみようと思ったのは、今の積水ハウスの家や過去に住んだ田舎の家や別荘の間取りです。

 

思えば、過去に住んだ家とか、今の家とかをマイホームデザイナーで組んだことはなかったんですよ。

そうか、今の家や前の家も入力してみれば、同じCGという基準で、広さの比較ができる!と思ったのです。

いくらマイホームデザイナーがすぐれているからって、所詮CGです。

実際の積水ハウスの家と、CGの住林新築を比較しても、かなり差異があるし、全然違うだろうって思ったのです。

なので、すべての間取りを同じマイホームデザイナーの3DのCGで比較すれば、わかりやすいですよね!

 


全ての家の間取りを正確に組みLDKの広さを比較!

まず最初は、積水ハウスの家です。

マッサージチェアと、犬のゲージ(黄色い四角い網目)がかなりLDKの面積を圧迫しています。

実はあまり意識しなかったんですが、LDKからKを抜くと約10.5畳しかないんですよね。。。

最初はLDKで14畳あればいいかなと思っていたんですが、K(キッチン)は奥まっているので空間の連続感があまりないのです。

 

でもこれ、体感的には、めちゃくちゃ狭いかというと、そんなことはありません。

住んでる自分が言うのですから本当です。

ただし、それはマッサージチェアを置く前までの話・・・。

 

そこへさらに、お客さんが来た時なんかは部屋の狭さと肩身の狭さを感じます。苦笑

ホント、かなり窮屈な感じになります。

 

1軒目の田舎の家は、一人暮らしの特殊な環境

さて、次は田舎暮らしの時の家です。

これは、まだ妻と結婚する前の、母屋だけの時の間取りです。(結婚後、北側に20坪の離れを増築しました。)

ま、つまり、ここで一人暮らしをしていたワケです。

でも、LDKは、なんと、12畳(洗面室の右の廊下を合わせると13畳)しかなかったんですねえ。

でも、すごく広く感じたのは、東側の6畳(LDって書いてありますが洋室です)と、12畳のLDKを、ドアを付けずにつなげてしまったからなのです。

最初に不動産屋(大工)さんに、ここにドアを付けますか?と聞かれたのですが、ワンフロアが好きなので、ドアは不要ですって断っちゃったんです。

でも、それが幸いして、結果としてかなり広く感じることができるようになったんです。

 

ちなみに実際に、仕事をしていたのは、この6畳のLDって書いてある部屋です。

なので、この6畳を合わせると実際には合計で18畳の広さで仕事をしていたということになります。

はっきりいって、一人だと広すぎると思いましたし、とはいえ、両親とか人を数名呼んでも十分に対応できるスペースでしたねー。

 


別荘の16畳LDKは、体感的に超・広く感じた

さて、次は別荘です。

別荘は、新築ではなく、中古のボロボロのお化け屋敷みたいな家をリフォームしたものです。(苦笑)

でも、不思議なことに、広さは体感的には一番広く感じました。

間取りはこんな感じ。

なんと、16畳しかありませんから、1軒目の家よりも、LDKは2畳も狭かったんですねえ。。。

それでも、今までで最も広く感じました。

キッチンがミニキッチンだったこともあるのかもしれませんが、なによりも部屋の形でしょうね。

四角形(長方形)に近く、視線の抜けもあり、有効に利用できる部分が多いですよね。

ちなみに、「幅」は4マスあれば十分だということが別荘に住んだことでわかりました。

 

住林の総二階プランのLDKはどうか?

さて、次は現在検討中の総二階プランです。

下のプランは、まだ仮のもので、今はこれよりさらにブラッシュアップした状態(総二階じゃなくなってます…)で、さらにまだまだ変動しています。

でも、LDKは、さほど変動はないですので、これで比較することにします。

これ、17.5畳なので、1軒目よりも狭いですが、別荘の時の「狭いけど広く感じるパターン」と似ています。

ただし、幅が5マスありますので、その分だけ長さがないです。

長さがないといっても、別荘のミニキッチンを除いた長さと同じです。

なので、3Dで中に入ってみると、狭さは全く感じませんでした。

しかも、上の図では「廊下」となっていますが、実際には階段でLDKとの壁はなく吹き抜けです。

この部分を足すと19畳くらいになりますね。

なので、恐らく、このプランで狭さを感じることはないだろうなと思いますね。(ホッとしました)

 


平屋プランのLDK、比較の上では超広かった!

さて、次はもう見るまでもないかもしれませんが平屋プランです。

最初でこそ、狭いんじゃないかと心配してましたが、この流れで順番に見てくると全く心配不要でした。

全体でなく、LDKの一部だけ抜粋しましたが、23.5畳ですから、超広いです。。。

というわけで、実際に住んでいる家や前に住んでた家をマイホームデザイナーで入力してみましたが。

こうやって新プランと同じCGという条件で比較してみたら非常によくわかりました。

 

なので、もしも広さで悩んでいる人がいたら、今住んでいる家やアパート、または実家などをマイホームデザイナーで入力してみてください。

そうして比較すると、すごくわかりやすいです。

マイホームデザイナーの使い方(外構にも使える!)

2017.08.20

実際、3Dで入ってみると、もう今住んでいる家と同じような立体感を感じることができますよ!

いや、あらためて、マイホームデザイナーのコスパを再確認してしまいました。。。