リノベーションか、新築か!?




次の打ち合わせまで3週間も間が空くのって、思ったより長いです。

なんだか、家のことなんかどうでもよくなってくる怖さがありますね。汗

うーん、まずいまずい! 家づくりモードに入らなければ!!

 

500万くらいかけてリノベーションという選択

ところで、今住んでいる積水ハウスの家を建てた土地は、いわゆる「古家付き土地」として購入しました。

その時に、リフォームして住もうかと思ったけど、あまりにカビ臭くてやめたという話は以前にブログで書きましたね。

下の写真、実は土地を買う前の内見した時に撮った写真ですが、雨漏りでシミができてます。。。

でも、実は結構本気でリフォームしようかどうか迷っていたんです。

その時の計画では、まずは簡単にリフォームして、3年くらいは住んでみようと思っていたんです。

3年住んで、この辺りで生活して、ペースがつかめたら、もっと良い土地に引っ越しても良いし、建て替えてもいいかなと。

そう思っていたんです。

ところで、元々土地に建っていた古い家は、総二階で延べ床が50坪近くある大~きな家でした。

確かに、資産家の人の家だったんだなあと思いました。。

でもあまりに広いので、2階はそのまま放置して、1階だけリフォームしてもいいねと。

荷物の多い我が家ですから、2階を倉庫にすれば、1階だけで十分二人で住める広さだったのです。

それに1階だけなら「500万くらいかければ、水周りとかもすべて奇麗にリフォームできますよ」、と不動産屋さんから聞いて、かなり揺れましたね。。

いやあ、今思えば、新築じゃなくリフォームしてた方が良かったのかも?なんて思ったりしますね。苦笑

まさか実際に3年たって、しかも新築したのに、もう一度家を建てようなんて思ってもみなかったです。

もしかしたら、どっちにしても3年で引っ越すことを深層心理で予期してたんじゃないか? これは運命なのか!? って思ってしまいます。。。

 

別荘は完全にリノベーション物件だった

でも、結局、カビ臭いのと、3年も待てない等々の理由で、新築を選択しちゃったんですけどね。

それはそれで、失敗ではなかったかもしれませんけどね。

あのカビ臭さは、ホント、たとえリフォームしても肺とかの病気になるんじゃないかと思いましたし。

それに、リフォームといえど、ある程度は自分が満足できる家にしたいですからね。

リフォーム、というか、この場合は「リノベーション」かと思うんですが、3年も不満な状態で我慢するのが嫌だったのです。

 

でも、実はリノベーションの効果ってすごいんです。

別荘を購入した時に、すげえって思いました。

「リノベーションって、ここまで見違えるの!?」ってすごくビックリしたんです。

使用前、使用後のギャップと言いましょうか。。。

まず、購入した時点がこれ。苦笑

たぶん、このままの状態の、この家に住みたいと思う人は、あんまりいないと思います。苦笑

家の中も床が抜けててボロボロです。

なので、リノベーションしてから引き渡すという条件で購入したのです。

それでも、田舎物件ですから、かなり安かったんですけどね。

不動産屋さんの社長さん(奥様)なんか、「完成を見ずに買っちゃうの? すごいね~。」なんて言ってました。

でも、会長さん(旦那さん)は、「リノベーションだからね、奇麗になるよ、見違えるよ!」としきりに言ってます。

「ほんとですかあ?」って思いましたが、別に期待してませんでした。

なぜなら、たまに来る別荘ですし、そもそもガーデニングが目的だったので、家なんかどうでも良かったんです。笑

 

Googleマップで見ると家が無い(笑)

それに、ここはGoogleマップで見ると森なんですよ。笑

こちらは家の前の道から敷地を見た写真です。

家なんか見えませんよね。

実際、購入前、家の周りは雑草と竹藪と木々で囲まれていて、すごかったそうです。

この外壁や屋根に草が生えている様子を見れば、おのずと知れると思います。苦笑

なので、多くの木を伐採してもらったんです。

庭にはあちこちに切り株がありました。苦笑

 

リフォームとリノベーションの違い

そんなわけで、リノベーションです。

リノベーションってのは、ほぼスケルトン状態にしちゃうくらいの「大規模なリフォーム工事」のことです。

実際、ほぼ、スケルトン状態にまで解体しました。

壁の一部と、屋根は残しました。

床も全部、はがして、柱ごと入れ替えていました。

そして、完成したのがこちら。

けっこう見違えたでしょ!?

家の中は次回のお楽しみ。笑