ケーブルTVからフレッツテレビに変更したら…?




ちょっとまだ早いかもしれませんが「引っ越しの準備」もぼちぼち始めています。

先日も、以前にお願いした引っ越し業者(アート)さんに引っ越しの見積もりを打診しました。

ちなみに、うちはアート引っ越しセンターに既に決まってますので、あい見積もりとかは取りません。

以前に ↓ イラっとしたので。。。苦笑

「引っ越し」で苦労するなら「マイホーム」などいらん!

2017.11.30

 

ネット回線を整理しました

さて、ウチは以前にも書きましたが、インターネット回線が3本ほどありました。

(1)ケーブルテレビ

(2)フレッツ光(Yahoo)

(3)フレッツ光(sonet 固定IP)

仕事用の回線と、プライベートの回線は分けたかったんです。

プライベートのトラフィックで仕事用の回線が圧迫されたら困りますからね。

あと、仕事上、固定IPも必須ですから、仕事用の回線も2本ほしかったんです。

 

でも、あと半年ちょっとすれば引っ越しということで、「プライベート回線のトラフィックが、そこまで仕事に支障を及ぼすものか」と、試しに実験をしようと思ったのです。

仕事もプライベートも同じ回線で実験してみて、本当に支障が出たら、引っ越し先ではまた2つに分けようかなと。

もしも支障が出なかったら、引っ越し先では回線を1つのみにすれば、マルチメディアコンセントや配線新築コストを削減できます。

 

ちなみに、固定IPも、安価な固定IPサービスを見つけたので、そっちに乗り換えようかなと思っています。

月額1000円程度で、PCに直接、固定IPを割り振るってサービスです。

 

ルーターはデスクに置かない方が良い

余談ですが、ルータの置き場所は工夫した方が良いですよー。

前回のブログに書けばよかったんですけどね。苦笑

書斎が簡単に自宅オフィスになる時代

2018.01.04

 

よく書斎のデスク上に光回線の末端装置、ルーター、ハブなどを置いている人を目にします。

仕方がないと言えば仕方がないのですが、せっかくのデスクスペースが、もったいないですよね。

しかも、ルーターが目の前にあるのにわざわざwifi使ってる人もいたりして。苦笑

 

デスクの天板の下にルーターとかを格納するパターンも最近は目にしますが、せっかく新築するなら、もっと良い方法があります。

それは、ルーターを別の部屋に置いてマルチメディアコンセントで部屋と部屋ををつなぐ方法です。

そうすれば、ルーターやモデムなどの末端装置は、ウォークインクローゼットや納戸の上の方の棚に置くことができて、配線のごちゃごちゃを隠せます。

つまり、大本を納戸やWICに置いておいて、そこから各部屋に分配するのです。

 

その場合、最初に設計さんに頼んで、どの部屋をつなげるか、配線図を作っておく必要があります。

ちなみに一般のご家庭では、インターネットは1回線でしょうから、そこまで複雑にはなりません。

でも、我が家のようにネット回線だけでもケーブルTVとNTTと3回線もある場合は、けっこうごちゃごちゃになりますので、配線図は必須です。

あとからLANケーブルを抜き差しして、どことどこがつながっているか接続テストをするのは大変面倒ですので、絶対に作っておきましょう!

 

ケーブルテレビをフレッツテレビにしてみた!

さて、本題です。

今回、もう一つ実験的な試みがあります。

それは、ケーブルテレビを契約解除して、フレッツテレビに変更したことです。

ケーブルテレビは、引っ越し先でも利用する予定でしたが、あまりに利用状況がもったいないんです。

BSやCSなどのチャンネルをほとんど見ないんです。

見るとすればオンデマンドで映画くらい。

 

また、ケーブルテレビの方は、契約形態が柔軟でなく、不要なオプションがどっさりついてくるプランしかないんですよね。

簡単に言えば、「地デジとオンデマンドのみ」というプランが無いんです。

地デジしか見ないなら、最初から地デジアンテナを建てればよかったんですが、引っ越すのがわかってるのに今さらアンテナ設置もバカバカしいですよね。

かといって、映画は見ますから、オンデマンドサービスは必要。

となると、フレッツテレビが一番安くて必要最低限なサービスを提供してくれるんです。

設計さんも「最近はフレッツテレビを設置する人が多いです。」とのことで、オススメされてました。

というわけで、品質次第ですが、引っ越すまでの数か月間、フレッツテレビを試してみることにしたのです。

 

フレッツテレビと光TVの差って何?

ところで、フレッツテレビと似たようなサービスで「光TV」ってのがあります。

これ、何が違うかって言うと、接続方法が異なるのです。

光TVは、HDMIでつなぐんですが、フレッツテレビは一般的なテレビ端子(同軸ケーブル)です。

要するに、フレッツテレビは、地デジアンテナと、BS、CSアンテナを直接設置している状態と同じなのです。

 

その一方、光TVは、専用機器とTVをHDMIでつなぎ、「光TV専用機器のリモコン」でチャンネルを変更します。

「テレビのリモコン」は電源のオンオフしか使わないです。

これがまた面倒なんですよ。

そもそもリモコンが2つある時点で嫌だなあと思ったんですが、実際使ってみてやっぱり面倒だなと。。。苦笑

というのも、別荘の時に、光TVを使っていたんです。

 

ちなみにケーブルテレビも、オンデマンドやBS、CSを見るときは「ケーブルTV専用機器」からHDMIでTVにつなぎ、「専用リモコン」での操作になっちゃうんですよね。。。

それを考えると、フレッツテレビの同軸ケーブルでの接続だと、テレビのリモコンだけですべて事足りますから、非常に使い勝手が良いのです。

 

既存のケーブルTV回線をフレッツテレビに使えます

ところで、最初にケーブルTVからフレッツテレビに変更する際に、工事は必要なのかどうか気になりました。

sonetの担当者に質問しても、まったく要領を得ません。

結局、工事当日に工事担当に聞いてくれとのことで、おいおい、そりゃないよと。苦笑

でも、「当日キャンセルしても費用はかからない」ということだったので、当日ドキドキしながら聞いてみたのでした。

 

そしたら、「まったく問題なく大きな工事無しで利用できますよ」とのこと。

どうも、マルチメディアコンセント同士で同軸ケーブルがつながっていれば、順方向からでも逆方向からでも信号は流せるということでした。

うちは納戸にネットやケーブルのモデムやルーターがごちゃっと配置された源流があり、そこから各部屋に分配されてマルチメディアコンセントからネットもTVも電話も取り出せるようになっています。

なので、分配先のひとつを源流にして、そこからいったん納戸に送り、そこからさらに各部屋に分配するという流れでOKなのです。

よく考えれば同軸ケーブルですから、つながっていさえすればどっち方向でも各部屋に流せますね。

ただひとつ問題がありまして、ウチは3階建てなので、同軸ケーブルに信号を流しているうちにそれが減衰してしまう点です。

なので、ごくたま~に地デジを見てるときにブロックノイズが入る時があります。

いちおう、ブースターを付ければOKなんですが、引っ越し予定ですからそこまでしないでいいかなと。

この件、また、ご報告します。

 

以上、ご参考になれば幸いです。