着工合意前の外観&間取りチェック(再び~!)

連休最終日は、あいにくの雨だったので、ほぼ一日中ずっと家にいまして、間取りや外観、そして積算書などを確認して過ごしました。

もうまもなく、2度目の着工合意ですから、かなり本気モードで最終チェックをしました。(まだ完了してませんけどね。)

ちなみに今日は散歩に行けなかったので、犬たちは少し不満そうでした。

 


外観 ・・・ 窓を取っちゃった! でも案外OK!

というわけで今日は積算書や外構図面、MTG資料などを確認してたんですが、夜の9時頃でしょうか、設計さんからメールが来ました。

(遅くまでお仕事、ありがとうございます。)

で、それを見ましたら、先日の打ち合わせで決めた内容の図面とパース図などが送られてきました。

ちょっとびっくりしたんですが、ファイルで見ると、印刷よりも細部がクッキリしてて鮮明でわかりやすいですね。

これからも、ファイルで頂いたほうが、何かと好都合で便利かもしれません。

 

というわけで、こちらは、最新バージョンの外観です。

これ、前回と少し異なっている部分があります。

参考までに以下、前回のパースです。

1階部分が拡張されているのと、あと、家の顔だった「窓」がなくなってるんです。

じつは、この窓のある部屋は前回まで和室(寝室)だったのですが、間取り変更でウォークインクローゼットになってしまったのです。

そのため、「WICに大きな窓はもったいないかな?」ということで、「小さい窓にしてもらおう!」と思ったんです。

そしたら設計さんが「小さい窓を付けるくらいなら、取っちゃった方がスッキリしますよ。」とのことで、取ってみたのが上の図です。

たしかに、スッキリしてて、のっぺり感もなければ、違和感もないです!

もともと玄関の面は西日の当たる「西側」でしたし、一般的に窓は付けない方が良い方角ですから、ちょうどよかったなと。

設計さんのおかげで、コストも削減できました!

 

総二階は崩れたけど・・・

今回、もう一つの変更点。

1階の間取りを拡張したため、総二階ではなくなってしまった点です。

再び先ほどの図を縮小して並べてみますと、こんな感じ。

玄関にどうしてもテーブルとチェアを置きたかったので、少しだけ玄関の間取りを拡張したのです。

もちろん、総二階ではなくなってしまった分だけ、だいぶコストはかかってしまいました。。。

とはいえ、1階を拡張したことで、外観にも安定感が出たような気がします。

ですので、内装(間取り)と外観の両方にメリットが出て「一石二鳥」ということで、「コスト増、やむを得ず!」と、思うことにしています。。苦笑

前述の外構の遊び部分を削ってなんとかするしかありません。

 


南面は総二階の「面の工夫」が生きてます

上記は、最新の南側の外観パースです。

(テラス周り、フェンス等は思案中です。)

南側は、「ビッグコラムを活かした大開口」は敢えて捨てて、掃き出し窓を縦長の窓の3連に変更。

また、壁面も段差を付けて、総二階の「のっぺり感」を減らすための工夫を、設計さんに加えてもらいました。

結果、大開口を捨てたメリットは十分に出たと感じています。

よく、「平凡な総二階」という言い方を耳にしますけど、少しの工夫で、おしゃれになるよって話を以前にしましたが。

外壁をおしゃれにする方法

2017.11.25

実際、ここに書いた内容は、積算書を見る限り、そんなに金額は増えてませんので、ぜひ、ご参考にしてくださいね!

 

あ、、余談ですが、左下に、お姉さんが歩いてますが。

アップにすると白骨化してて怖いんですけど、まさか、ウチだけ「白骨バージョン」にアップグレードでしょうか!?

 

玄関の緑の椅子センス良すぎ!

今回、パースの図があまりに鮮明かつ綺麗で、また設計さんもちょこちょこ工夫してくれたりで、実は、、、、かなり興奮してました。笑

じーーーーーーっと、頂いた図を見てたら妻が、「まだ見てるの?ずっと見てるじゃん、それ。」と。苦笑

たしかに、1時間くらいは、心の中でニヤニヤしながら見てました。

例えば上は、「玄関のパース」ですが、緑の椅子がすごく合ってます。

でも、インテリアフェアで購入したのは木目調のチェアなんですよ。

正直、「緑のがいいじゃん!」って思ってしまいました。苦笑

 

そもそも、玄関を拡張する原因となった飛騨産業のこのテーブルセット。

「これより、いいじゃん!」って思っちゃいました。笑

それと、飛騨産業には、もうひとつ、こういうテーブルもあったんですが。。。

これ、すごく気に入ってて値段もバカ高くないので「ぜひ購入したいなあ」って思ってたんですが、でも、緑の椅子とは合いませんよね。。。

うーん、迷う。。。

でも、家具ならまだ迷っていられますから、ゆっくり考えようと思います。

 


テレビ裏の階段とアクセント壁紙

今回、改めて、設計さんの提案の良さを実感しました。

それは、上の図です。

テレビの後ろが階段になっていまして、これだけでも面白い間取りなんですが、今まではテレビのすぐ裏の壁と階段の壁の色が同じで、同化してしまっていたんです。

 

で前回の打ち合わせの時に、「階段のところにアクセント壁紙を貼りたい。」と、お伝えしたのです。

そしたら、その場でモニタを使ってブルー系の壁紙をささっと貼って頂いたんですが、それが見事に一発でマッチ。

今回メールで送って頂いた上の図はちょっと濃いめのブルーに変わっているんですが、これです、コレ! バッチリです!

さらに、ここはお願いしてなかったんですが、テレビの裏に木調タイルを貼って頂いて、これもまた、すごく重厚で格好良くなりました!

ただ、木調タイルってすごく高価だったような気がして次回積算が心配ですが(汗)、、、でも、これは捨てがたい!

この図も30分くらい眺めてました。苦笑

 

長い打ち合わせも、これでついに終わりか!?苦笑

今日のチェックで、だいたい間取りは99.9%確定。

あとは、外構とインテリアかなというところまで来ました。

外構は、まだ少し練らないといけないところが山積みでして、少し時間がかかりそうなんですが、なんとか今月中には確定させたいところです。

でも、気になるのは、建築確認申請の図面に影響する部分が、外構と密接に絡んでいる点です。

 

設計さん曰く、このあと住林さん本部の「図面センター」に正式な図面依頼するそうです。

そして、建築確認を出して、いよいよ着工となります。

でも、ポイントは「図面センター」に依頼を出すタイミングのようです。

ここを過ぎると、後から変更したい場合に、費用が発生してしまうそうです。

建築確認まで行っちゃうと、さらに、すごい金額が発生してしまいます。

 

今回、我が家の場合は、長々と打ち合わせをして頂いてますが、平屋プランでは建築確認まで進んでしまってから二階プランに変更してもらってますんで、追加の設計費用が掛かっているんです。

営業さんからは、「平屋プランに戻せば、追加費用はかかりませんが、どうしますか?」と言われてたんですが、あまりに二階プランのバランスが良すぎて、平屋には戻れなくなっちゃったんです。

。。

 

なので、今回も、再び設計費用が発生しないように、しっかりとチェックをしてく必要があります。

というわけで今日、連休最後の日、必死のチェックをしていたのでした。。。苦笑