まもなく着工前合意だけど…(住友林業 編)

本日は、住友林業さんにて打ち合わせでした。

家屋の打ち合わせも大詰めを迎えており、あとは仕様の最終チェックと、積算額のチェックを残すのみとなりました。

懸案の外構については、仕様から金額からすべてが未確定状態ですので、もう少し時間がかかりそうです。

 


外構が決まらないと着工できない?

さて、外構につきましては、まだ「これこれ! これですよ!」みたいな気に入った提案が出てきておらず、難航しております。

そのような状況なので、住友林業緑化さん以外の他社さんにも積算をお願いしており、最終的にどこが外構を受注するかによって、全体の日程も調整しなければなりません。

しかし、先行工事の着工予定日は刻々と近づいてきており、いったいどうなってしまうのだろうと思ってました。

しかも、もうすぐ「着工前合意」ということで、契約書にサインもしなければなりません。

そのことについて、今日は「ご相談」となりました。

 

着工前合意前でも工事が着工できるらしい

結果としまして、住林さんの回答としては、先行工事が比較的長期になる等、特段の事情のある顧客を対象に、着工前でも先行工事ができるようなフローがあるそうで、安心しました。

今回、先行工事としては、歩道の切り下げ工事と、解体工事があります。

解体工事と言っても、土の中に埋まっているブロックや土留めの上に置いてあるブロックの撤去などです。

今回分譲地を2区画購入なので、それぞれの区画を分けていた境界ブロックを撤去しなければならないのです。

(また別のブログで書きますが、分譲地の2区画購入って、上記以外にも処理すべき問題があって、けっこう面倒なんですよ。。。)

歩道切り下げ工事も、正直、早々にお願いしたかったんですよね。

なぜなら、土地を見に行こうにも、歩道があるので敷地内に入れず、車を止める場所がないんですよね。苦笑

そのため、路駐して土地を見に行ってましたが、これで、いつでも遠慮せず土地を見に行けるようになります。

 


歩道切り下げ工事はけっこう費用がかかる

ところで、話がちょっとそれますが、歩道の切り下げ工事って、思ったより費用がかかるんですよ。

今回は、2m弱くらいの幅の歩道を、車庫の幅くらい(6mくらい)切り下げるんですが、当初は、せいぜい50万円くらいだろうと思っていたんです。

ところが、購入時の積算では約「倍」の額、つまり、桁が1つ増えちゃったんです。。。

でもよく検討すると、この土地の金額と歩道切下等の土地に付随する金額を含めた合計が、当初第一候補だった土地とほぼ同額。

同額として比較すれば、住林さんご提案の土地の方が、断然、環境が良いです。

というわけで購入することにしたのです。

たぶん、営業さんが地主さんと交渉して金額を合わせてくれたのかなと思います。

それに、こういう工事は役所の指定業者が工事しなければならないとかで、どこでやっても同じくらいの金額だと思いますので、仕方ないのかなと思ってます。

(もちろん、国道などの大きな道路では、ガードマンをたくさん雇ったりするので、もっと高くなるのかもしれませんが。)

なので、歩道切下工事が必要な土地を購入する場合は、切り下げの金額も込みで比較しないといけませんね。

同じことが、土留めが必要な土地、地盤改良が必要な土地、家屋解体が必要な土地、などにも言えますね。

 

さあ、これから仕訳が始まります!

着工前合意にあたり、積算の最終確認は非常に大きな作業になりそうです。

実は、家屋の方の金額は契約当初の見積もりよりも、「アハハ、これウソですよね?」というくらい上がってます。

まあ、これはよくあるケースですよね。

ネットで、住林で家を建てる予定のみなさんのブログを読んでも、「みんな同じなんだー♪」と思って楽観してたんです。

でも、さすがに、増えすぎたなあと思いまして、そのしわ寄せが外構に来るかなと。

でも、外構を削ればいいよねと。

ところがですね、その外構の見積もりがまた、とんでもなく想定外の金額でして、いわゆる「桁違い」なんですよ。苦笑

家屋ではみ出た部分は、外構で削ればいいやと思っていたんですが、「削ったら何もこだわった部分が残らないんじゃないの?」と言う感じになってしまいまして、非常に悩んでおります。。。

とはいえ、家屋の方は削るものがあまりないんですよね。

妻からは、「名古屋モザイクのタイル5万円をまず削りなさい。」と言われてますが、すごく悩んで決めたのに、それを削るのって辛いですよねえ。。。(苦笑)

 

そんなわけで、息抜きに近所の牧場に行ってきました。(現実逃避)

羊: 「You! タイル貼っちゃいなよ。」

コロリ: 「・・・。」

さあ、困ったなー。苦笑