フローリング工事と床暖房工事(階段もついた!)




先日のブログで「雨が多いなあ」なんて書いたら、なんと7月に入る前の驚速の梅雨明け宣言!

速い、速すぎる!

しかし梅雨が明ければ、工事(特に外周り)が滞ることなく順調に進んでくれるので大歓迎。

というわけで今回もまた「工事の様子」シリーズ。

今日はフローリング、床暖房、モルタル工事などをお届けします。

歩道切り下げから基礎工事途中まで

2018.04.15

基礎工事完了から棟上げまで

2018.05.27

きづれパネルは本当に頑丈なのか?(構造立ち合いの話)

2018.06.02

軒天の色と電気工事など(生産担当さんは最後の砦?)

2018.06.08

屋根材の質感と断熱材の収め方(ラス工事も始まった)

2018.06.18

ラス工事、天井工事(オマケでニッチのご紹介)

2018.06.24

モルタル工事とシステムバス工事(ユニットバス登場!)

2018.06.28

 

えーと、毎週「現場見学」にお邪魔しております・・・

ところで、今の積水ハウスの家とは対照的に、住林の家には、ほぼ毎週、現場見学にお邪魔させて頂いてます。。。

大工さんも快く現場を案内して頂いて、感謝しています。

手を止めてしまって、大変ご迷惑をおかけします。

まさに夫婦にとって「週に一度のお楽しみ」となっておりますので、ご容赦ください!

 

さて、今日は家の中がメインかなと思いましたら、なんとモルタルが二度塗りされている模様。

単に乾燥して色が変わっただけでなく、これは二度塗りされてますねー。

だって、見た感じが全然この前と違うし。

 

というわけで、乾いた部分を前回のようにアップで撮影してみました。(といってもiphoneだけど)

前回とちがって、きめが細く粉っぽく見えます。

参考までに、下の写真が前回の1度塗りの時のモルタルです。

2度目よりも粘っこい感じがします。

※ 爪半月がないのは神の証です。

 

モルタル「二度塗り」の際に補強を入れてます

さて、思わぬモルタル工事の進捗で、結構今日は長めに外壁を観察。笑

こちらの面は、まだ少々乾いてないみたいです。

ん? おやおや?

窓枠の角のところをよく見てみましょう。

なんだか四角く斜めに貼ってありますね。

下の写真、玄関ドアの枠の角部分にもなにやら斜めに四角いモノが貼ってあります。

これは、どうも補強シートのようです。

窓枠の角の部分ってモルタルにヒビが生えやすいそうです。

なので、あらかじめ、ヒビが生えやすい部分を補強しておくようなのです。

下の写真、屋根との接続部分にも補強シートが貼られてます。

それにしても、軒天とモルタルのコンビネーションが最高です。

吹き付けなくても絵になるなあ。

 

床暖房工事が始まっていた

さて、やっとのことで家の中に入ります。

前回は2階の床には石膏ボードがひかれてましたが、1階は構造用合板のままでした。

今日はどうかな?と思ったら、こちら!

床暖房のシートが貼られていました!

このように、リビング、ダイニング、そしてキッチンと、LDK全体にぐるっとコの字に貼られております。

でも、あっちに行きたいんだけど、床暖シートがあるので歩けません。

そして、よくみるとこんな張り紙が。

でも大工さんがおっしゃるには「床暖房シートの上は歩いても大丈夫」とのこと。

とはいえ、このように注意事項だらけで、恐る恐る歩いてみたのでした。苦笑

 

下がり天井も形ができてました

足元に目を奪われておりましたが、ふと上を見ると、おー!

下がり天井の形ができつつありました。

手前部分、板が少し出っ張っているのは、ここに間接照明が入ります。

この下がり天井は、間接照明、天井材、形、などなど。

少々冒険的な試みが多いので、完成するまでドキドキです。。。

現状で、形ができて圧迫感が出るかなと思いましたが、実際見てみると、そうでもなかったです。

なのであとは、天井材が貼られたあと、どう見えるか、お楽しみです。

 

階段ができてました

さあ、次は2階です。

階段も出来上がっていました。

積水ハウスのメーターモジュールと違って、住友林業は尺モジュールです。

幅の狭さが気になるかと思いきや、そうでもなく、一安心。

上から見ると、こんな感じ。

階段に1段ずつ、ちゃんと滑り止めみたいなのが貼ってあるのが、さすがですね!

 

2階に上がると栗の無垢材が登場!

さて、2階に上がりますとなんと!

栗の無垢材が貼ってありましたーーー! 待望の栗ですーーー!

栗の木は縄文時代から日本で親しまれた木です。

建材としても、食料としても重宝されてきた木です。

同じく縄文時代から日本人と一緒に暮らしてきた柴犬「タヌコロ」たちも気に入ってくれるに違いありません。

とは言っても、2階はタヌコロたちは入場禁止ですけどねー。笑

ガッカリするタヌコロたち。

 

フローリングの貼り方について、この重厚さはすごいなと

ところで、下の写真をよーく見てください。

構造用合板の上に、まず石膏ボードが貼られていたのが前回。

そして今回、石膏ボードの上にさらに、フローリング下地材として構造用合板が貼られています。

そして、その上に栗の無垢材を貼るということで、これだけ重厚だと安心ですね。

足でドンドンとやっても、ガッチリとした剛性感の高い床になることでしょう。

 

ところで、窓のところに、チョコレートが、、、。

いや、フローリングの端材が置いてありました。笑

ふと手に取って、フローリングの裏側を見ると、おぉー!

本来の栗の木の色をしています。

今回の我が家の室内のベース色が、ミディアムブラウン。

でも、もしもナチュラル色だったら、この感じになるんでしょうね。(栗クリアですねー。)

 

というわけで、今回の現場見学はここまで。(いい天気でした。)

それにしても大工さんが頑張ってくれているので、毎週が楽しみです。

次回は、ついにシーサンドコート(吹付)、が登場でしょうか!?