今できないことは新築後もできない(住友林業編)

2軒目の家、つまり今の積水ハウスさんで建てて頂いた家を建てるときは、どうしても屋上がほしかったのです。

屋上の楽しみは、犬を放したりする他にも、「眺望」というものがあります。

実際、3階のバルコニーからは富士山が見えますし、夏の花火大会なんかも見えたりします。

(あ、写真は六本木ヒルズで撮った写真ですけどねー。笑)

 

 


懲りずにマイホームの夢を膨らませる…

3回目の住友林業での新築計画には、そういった後から考えると不要だったな、となりそうな余計なものを含めないように気を付けて臨みました。

しかし、現時点で冷静に考えて、『もしかしたら無駄になる恐れ』のあるものをピックアップすると。。。

 

▼ドッグラン(分譲地2つ購入)

▼広い土間スペース兼ミーティングルーム

▼土間に隣接する客間(和室)

▼バスコート

 

ハッキリ言いまして、バスコート以外は「もう手遅れ」です。苦笑

本当に無駄になりそうか、ブログを書きながら一つ一つ検証していきたいと思います。

 

 

マイホームにドッグランは必要か?

庭を「ドッグラン」状態にしたいなあと思っていたのですが、南に開けた分譲地を2区画隣接でもっている売り主さんを住友林業の営業さんに見つけてもらい、購入することになりました。

しかし、ドッグランは車で10~15分くらい走れば公営のものがあります。

実は、そこの会員にもなっているので、無駄と言えば無駄なのかもしれません。

でも、自分のような他人に気を遣う心配性な人は、ドッグランに行くとタヌコやコロリが他の犬を吠えたり噛んだりしないだろうかと心配になります。

なので、1年前に会員になったんですが、数回程度しか行っていないのです。

 

その点、自宅の庭にドッグランがあれば、だれにも気兼ねなく犬たちは遊ぶことができます。

もちろん、ドッグランに行く大きな理由のひとつは、犬たちのコミュニケーションなどの経験値稼ぎなので、ただ、走り回れれば良いということではありません。

(※ 写真↓は友達のキナコさんです。)

とはいえ、タヌコが来る前も、コロリを北は北海道から南は紀伊半島まで、山から海から湖のスワンボートまで(笑)、いろんな場所に連れて行って、いろんな人に会わせてあげてるので、まあその意味で大丈夫かなと。(ほんとかな?)

ちなみに、今日は、タヌコを花火大会を初めて連れていったら、すごく怖がってしまい、抱っこしてあげたら花火から顔を背けちゃって、もう、まるで人間の子供でしたけどねー。苦笑

これも、良い経験です。

 

それに、2区画購入することで、平屋にもできたし、ガーデニングもできるし、駐車スペースも4台確保でき、そして、かなり大きな物置も置くことができました。

このように副次的効果がとてもたくさんあるので、これは正解かなあ、と思っています。

 

 


再び、広い土間スペース&ミーティングルーム

2軒目の積水ハウスの家では、土間にミーティングスペースを作りました。

そして、通常ならシューズクロークになるスペースをデスクワークのスペースにして、1階は完全にオフィスとして利用できる仕様にしたのです。

この前のブログにも書きましたが、これが失敗でして、ミーティングスペースに自分のクライアントを呼ぶことは無いし、デスクワークスペースは、冬は寒いし、孤独感があるしで、結局、リビングのデスクスペースの方が、使い勝手が良くなってしまったのです。

しかも、1階の半分がほぼオフィススペースなので、自分たちの靴を置くスペースも狭く、下駄箱もかなり小さくなってしまいました。

また、玄関先についつい置きたくなってしまう荷物(宅急便や、生活クラブの箱とか)も置くスペースがなく、置いたとしても非常に雑然としてしまいます。

それを考えると、また同じものをつくるなんて無駄なのかもしれません。

それもあり今回は、ミーティングスペース(上の写真)は残し、デスクワークスペースを廃止しました。

そしてその廃止して空いた空間は収納としました。

そのため、宅急便の段ボール、生活クラブの空箱、バリケンなど犬の散歩用品をそこに収納することができ、土間がごちゃごちゃすることがないように計画したのです。

もちろん下駄箱も別途存在していますし、脱いだ靴を置くスペースも十分に取りました。

結果として、ミーティングスペースはプライベートな下駄箱や収納と同じ空間にあり区切られてないので、オフィスというよりも、和風の広めの玄関というイメージになりました。

というわけで、今回は現状の問題点をすべてクリアしているので、これで正解かなと思います。(ほんとかな?笑)

 

 

土間に隣接する客間(和室)

また、客間も作るかどうか迷った部屋です。

2軒目では、寝室の和室の隣に和室の客間を作りました。

1軒目で素敵だった和室の続き間を再現したのです。

ただ、お客さんが来た時って、土間のミーティングスペースで対応できてしまうんですよね。苦笑

しかも、親や兄弟とか泊まりに来ることも、年に1回あるかないかという程度です。

それなのに今回もまた、客間をプランニングしてしまいまして、、、やっぱり無駄だったかなあと。。。

 

でも今回は、「平屋」という構造がポイントでして、平屋であるからこそ同じフロアで土間に隣接させることができた、という点が2件目と異なる点です。

玄関側の襖を開け放すことで、玄関ドアを開けて家に入った時の視界の広がりも期待できます。

なにより、ひと昔前の、土間から和室が見える感じを演出できるので、デザイン的にも期待できます。

※ 下の写真は住林さんから拝借した参考イメージです。

しかもリビングとも隣接していますので、玄関側の襖は閉じて、リビング側を開け放しにすればリビングとの空間の広がりにも貢献します。

なので、これも正解かなあと思うんですよね。(ほんとかな?苦笑)

 

 


バスコートって、それ贅沢じゃない?

自分は極度の「暑がり」でして、冬にコートを着るのは「寒いから」ではなく、「コートも買えない人なのかな?と思われるのが嫌」なので着ているというくらい、暑いのが苦手なのです。

風呂上りなんか最悪です。

せっかくお風呂に入ってきれいになったところで、脱衣所で汗だくになるのです。

毎日「そんなバカな!」って思ってます。

 

うちの実家では、脱衣所の壁に扇風機が取り付けられており、これがまた涼しいのですが、でも、ちょっと昭和の銭湯みたいで格好悪いですよね。

せっかく積水ハウスさんにおしゃれに作ってもらったので、扇風機は取り付けずに、代わりに壁付けのガス暖房機の「送風」機能を扇風機代わりとして使っています。

ただ、これ、期待していたよりもかなり風量が弱いんですよね。。。

しかも、隣家が近いので窓を全開に開けられず、脱衣所は熱気がこもっており、あったかい空気を循環させても、結局、暖かい風しか来ないんですよね。。。

 

そのため、窓を全開にしてお風呂に入れる、かつ、脱衣所でも窓を全開にできることを今回の要件としました。

となると、バスコートしかありませんよね?(なんだか、ちょっと飛躍があるような気もしますが。苦笑)

※ 下の写真は住林さんから拝借したイメージです。

バスコートって、結局、上の写真を見るとわかりますが、テラスまたはデッキ、そして、それを囲う壁、外構にコストがかかるんですよね。

しかも、思っていたより高コストなんです。

妻は「絶対に使わなくなるから無駄!」と、反対しています。

なので、ここは、使わなくなった時のことも考えて、なにかよいアイデアがないかと考え中です。

外構なので、まだ計画の変更が間に合うんですよね。

はたして、どうなることやら。。。