外壁にネジ穴を開けても大丈夫?(なんと、ベルバーンが割れた話…)




年末になりました。

今日はもう自分もお客さんも半分お休みな感じなので昼間からブログを書こうかなと。笑

と言いつつ年末年始は仕事がどっさりたまっていて超ハードなんですが…。

ま、今年の出来事は今年中にブログにまとめておきたいものです。

今日は、なんと、ベルバーン(積水ハウスの外壁)が割れちゃった話。

そして、外壁に穴が開いたらどうなっちゃうんだろ?って話です。

 


会社表札を付け替えたら、衝撃の事実が!

問題が発生したのは積水ハウスの旧宅です。

ドアの右側にシルバーでモザイクがかかっているのが会社の表札です。

まあ会社と言っても僕の個人の会社なんですけどね。

いちおう、表札があった方が周りに周知できます。

「あの人、引きこもりかな?」とか思われないためにも。(気にしすぎ? 苦笑)

 

で、この度、住友林業さんの新居に引っ越したわけですが。

この会社表札が意外と高価なので、新品を作らず、そのまま外して持って行くことにしたのです。

何万円もするところが数千円でおさまりました。)

そしたらご依頼をしました外構屋さんから衝撃の連絡がありました。

なんと!!

「表札を外したら外壁が割れてましたよ。」

とのこと!

えーーーー、まぢですかーーーー!?

 

とりあえず、コーキングで補修しておいてください

外構屋さんもビックリしたらしく、

「どうしましょうか?」

と慌てた感じで聞かれたんですが、電話口ですし、どれくらい割れているかわからないし、オロオロしてますと

「とりあえず、茶色のコーキングがありますから、それで埋めておきましょうか?」

とのこと。

そうですね、雨も降るでしょうし、応急処置をお願いしますと伝えました。

そして、後日見に行きました時の写真がコチラです。

茶色のコーキングがなんとも応急措置感があふれてますが…。苦笑

あと、表札の四隅にビス止めをしますが、そのビスで止めた一画が割れています。

左上のビス止めの部分ですねー。

ちょうどベルバーンのつなぎ目ですし、割れやすい部分。

ビス止めする際に、端っこに寄り過ぎたんでしょう。。。

 

ちなみにベルバーンって、一言でいうとサイディングなんですが、素材が陶器なのです。

なので、割れちゃうんですよね。。。(丈夫だって聞いてたんだけどなー。苦笑)

ベルバーンの質感と迫力を感じられる写真をどうぞ(笑)

 


そもそも家の外壁に穴を開けるのって、怖いよね・・・

外壁が割れたとか、穴が開いたとか聞くと、ヒヤっとします。

なぜなら、水が入っちゃうんじゃないの?って思うから。

水はカビや白アリにつながりますから大敵です。

 

でも、家の構造をある程度理解していると、安心できることもあります。

サイディングの下には防水シートがあるから、そうそう簡単には水が入ってこないはず! と。

 

とはいえ、ネジ穴はどうなんでしょう?

ネジですし、防水シートを突き抜けてますよね・・・?

うん、やばいよね・・・。苦笑

 

この点を、住林さん(生産担当さん)に建築中に聞いた話をご紹介しますと、

我が家の場合はシーサンドコート、つまり塗り壁ですが、

監視カメラや照明など、壁にネジで止めて使用するものがたくさんあります。

でも、ネジで穴を開けたらそこから水が入っちゃうんじゃないですか?と聞いたのです。

そしたら、水が入らないようにする手順があるとのこと。

それはこうです。

(1)まず壁に下穴を開けます。

(2)下穴にコーキングを注入

(3)コーキングの上からネジで止めます(これで水をシャットアウト)

(4)万全を期してネジの頭にもコーキングをかぶせます(ネジも錆びない!)

なるほど、すごいですね、完璧です。

ここまでやれば、ネジで開けた部分から水が入ることはありません。

 

積水ハウスのカスタマーズセンターが相変わらず素晴らしい件

というわけで、外構屋さんに応急措置でコーキングをしてもらったわけですが。

でも、ちょっと茶色のコーキングが濃すぎかなと。。。苦笑

子供がチョコレート食べたみたいになってます。

とはいえ、表札があった場所ですから、どうせ黒ずんでいるし、

そのまま放っておこうかなと思ったんですが。。。

 

その日は、たまたま外コンセントの別件で積水ハウスのカスタマーズセンターの担当さんに来て頂いてまして。

別件ついでに、「これを目立たなくする方法ってありますか?」って聞いてみたのです。

そしたら、ベルバーン専用の補修ペイントキットがありますよとのこと。

おー、素晴らしい!

 

前回、「家が傾いてるんじゃないの?疑惑」の時にも対応いただいた担当さんなのですが。

この日もお休みなのに対応して頂いたり、ほんと、毎度素晴らしい対応なんですよ。

積水ハウスのアフターが評判通りすごかった話

外コンセントの件も、年末年始で慌ただしい業者さん探しもして頂きました。

家を建てた後も、しかも賃貸に出しても親切丁寧な対応でホント安心できます。

 


ベルバーン専用・補修用ペイントキット「8700円」ナリ

というわけで、先日ついにキットが届きました。

こちらです!

積水ハウスのカスタマーズセンターの別担当の方に、住林の新居まで持ってきていただきました。

余談ですが、その際、その担当さんに

「あ、ここは、当社の新築ですか・・・?」

と聞かれたんで・・・

「す、す、す、スミマセン、他社です・・・。」

とオドオドしながら気まずい空気に・・・。苦笑

そんな事情があっても、さすが積水ハウスのカスタマーさん、

ニコニコ笑顔で帰って行かれましたー。汗

というわけで、さっそく補修してみましょー。

 

まあ、素人がやるものですし、こんなものじゃないですか?

この中には、いろんな溶剤が入ってまして。

なんと混ぜて使うそうです。。。

説明書も入ってるんですが、読むのが面倒くさい。。。

修正液みたいにタッチペン見たいになっているといいいのになあ。。。

というわけで、本来は、艶消し剤やらなにやら混ぜるらしいのですが。

面倒くさいのので、混ぜずに塗っちゃいましたー。

(こういうところが自分ダメなんすわ。あはは。)

でも、まあ、こんなもんでいいんじゃないですかね? 汗

近くから見ると雑な感じですが、遠くから見るとほぼわからないです。汗&汗

でも、チョコレートは一掃されたでしょ?

まあ、素人がやることですし。。。汗

こんなもんですよ。

 

ちなみに、この補修キットが8700円、税込みで9400円。

多分、もう使わないでしょうねー。

でも、カスタマーさんに頼むと数千円ほど費用が掛かるそうですから、いちおうキットを買っておくというのもアリかなと。

 

というわけで、ベルバーンが割れた話でした。

積水ハウスのオーナーさん、ご参考になれば幸いです。