外構費用をDIYで節約する3つの方法




さあさあ、仕事がはかどる3連休がやってきましたよー!

、、、って、お休みじゃないの?って思われたあなた!

自営業って、そんなもんですよ、あはは。

 

と、毎度「愚痴っている」ように聞こえるかもしれませんが、そういうわけではありません。

平日なら、起きてから寝るまで仕事ですが、

休みの日は半分仕事して半分遊べますから、実はすごくウキウキ気分であります。

と、それはさておき、明日こそはガーデニング(庭いじり)をしたいと思っております!

 


前回のブログで外構費用の総額を書かなかった理由

先日、外構費用のブログを書きました。

こちらです。

我が家の外構工事、実際にかかった費用を公開!

あえて外構工事の総額を書かなかったのですが、

もしかしたら、金額を1つづつ足していって計算してくれた人もいたかもしれません。

かなり面倒でしたよね、スミマセン。。。

 

でも、理由がありました。

それは、ブログを読んでくれる人に、単に「うわ、高!」とだけは思ってもらいたくなかったからです。

高かったけど、それには理由があるということを、お伝えしたかったのです。

 

でも、外構って家と違って、DIYできちゃう部分がたくさんあるのです。

実は時間と体力さえあればDIYで節約できます。

我が家の外構もDIYでやれば100万円以上は節約できたはずです

今回は、その方法をご紹介します。

 

1.植栽・・・2mまでの木や芝生はDIYできる!

まず、最初は植栽です。

木や花、芝生については、恐らく節約ポイントの筆頭ではないでしょうか。

とくに、2mくらいまでの樹木であれば、ホームセンターで買って自分で植えることができます。

ちなみに外構屋さんに頼むと、樹種に寄りますが、1.5m程度の木でも2万円弱かかってしまいます。

 

もちろん、外構屋さんは、ただ木を植えるだけではありません。

木の脇には、しっかりと「支柱」を付けてくれます。

 

ここで、「支柱なんかいらないじゃん!」って思った人、それは間違いです!

ある程度の高さのある植えたばかりの木は、台風などの強風で簡単に風で倒れちゃうので、支柱は絶対に必要です!

僕も田舎暮らしをしていた頃は、1mくらいの木をホームセンターで買ってきて植えてましたが、

油断して支柱なんかイラネーと思って、ただそのまま植えただけの木は、ちょいちょい台風でぶっ飛んでました。。。

 

これは我が家の4mのアオダモ(シンボルツリー)ですが、公園とかでよく見かけるゴツイ支柱が施工されてます。

太いボルトでつないでありますし、自分で施工するのは不可能なレベルです。

ちなみに、1.5mくらいの木は、このように竹の支柱を1~2本ほど。

麻紐を巻いて固定していますね。

・・・まあ、これくらいならDIYが得意な人なら自分でできちゃいますけどね。苦笑

なので、2mくらいまでの木なら自分でできてしまうと思います。

 

ちなみに、我が家の「自分で植えることができるくらいの高さの木」の金額を合計すると、

だいたい30万円弱くらいになりました。

けっこうな金額です。

 

それを言えば、芝生だって自分でできます。

我が家の芝生を全部DIYで貼ったら、さらに50万円弱が浮くことになるのです!

実際、田舎暮らししてた時も、別荘を買った時も、芝生はDIYで植えました。

樹木と芝生で合わせて80万円、さあ、これをどう考えるか?ですね。

 


外構屋さんから樹木を買うメリット

でも実は、芝生を植えるのって、すごく大変です。

とくに芝生を植える前の、土を耕したり整備する作業が大変です。。。

正直、過去に芝生をDIYをした時は、ウンザリしました。。。苦笑

うちの芝生も大勢の職人さんが一斉に作業されてました。

それを一人でやるなんて到底無理・・・。

それに自分で芝生を貼ると、なぜか水平にならず、ガタガタになります。。。

ですので、自分でやる時間とセンスと体力が必要なのです。

 

ちなみに、外構屋さんから木や花を買うメリットは他にもあります。

まずは「枯れ保証」

外構工事の枯れ保証はどうなった?(植栽のその後)

普通に育てたのに1年以内で枯れてしまった場合は、別の木に交換してくれます。

自分でホームセンターで買ったら、当然、枯れたら終わりです。

あと、木を選ぶ目もありますね。

たくさんある木の中から丈夫で樹形の良いモノを選ぶことはプロでないと厳しいです。

この辺りを総合的に考えて、「それでも自分でやる!」という人なら、かなり節約が可能だと思います。

 

ホームセンターより植木センターがオススメ

ちょい余談ですが。

ちなみにDIYでやるとして、木はどこへ買いに行けばよいでしょうか?

ホームセンターでしょうか?

ホームセンターは売ってる木の種類も少ないし、ちょっと高いような・・・。

まあ、ホームセンターも在庫処分で売れ残りの木を安売りしている場合もありますけどね。

でも、売れ残りの木は成育が悪くて枯れちゃったりするケースもあるので、注意しなければなりません。

 

その辺も総合的に考えると、ホームセンターよりも植木センターがオススメです。

植木センターって初耳って人も、ネットとかで探すと郊外にポツポツとあるはずです。(多分)

いろんな木が広い敷地にザーッと植えてある樹木の直売所のことです。

植木屋さんが直接売るので安いです。

近隣の植木屋さんが共同運営している植木センターもありますね。

 


2.防草シートと砂利敷きはDIYできる!

さて、次にDIYできそうだなと思ったのは、砂利敷きの部分です。

うちの場合、防草シートをまず敷いて、その上に砂利を敷いてます。

家の北側や東側の家の外周は砂利敷きです。

けっこうな面積ですので、これを自分でやれば15万円程が浮きます。

実際、防草シートも、砂利もホームセンターに売ってますからDIYできますね。

庭は土のままが良いか?芝生か?砂利か?

でも、芝生と同じく、「それをやる時間と体力があるか?」という話でして・・・。

防草シートは恐らく、割と簡単にできそうです。

でも、問題は砂利です。

砂利は、およそ1m24袋くらい必要です。

1袋でもけっこう重いですから、それを何十袋も車に積んだりする体力が必要です。

しかも普通の車なら、せいぜい10袋くらいしか積めませんので、家とホームセンターの往復になります。。。

 

実際、昔は何往復もした記憶があります。

僕が田舎暮らししていた頃は、まだ仕事が今ほどなくて、時間に余裕がありましたからねー。

でも、時間と体力のある人なら、DIYは不可能ではありませんので、検討の余地はありますね。

 

3.電気設備もDIYできる!

最後は、電気関係。

つまり、照明です。

本来、照明って電気工事が必要なので、電気工事士の資格を持った人じゃないと作業してはいけません。

でも、最近は照明もソーラータイプのものが出ていますよね。

他にも、ローボルトライトといって、定電圧の12Vの照明ってのが売ってるんです。(通常は100Vですよね。)

これなら、普通にコンセントに指して使えます。

実際にはトランスという変圧器みたいなものを経由するんですが、それも1万円もせずに購入可能です。

 

僕が田舎暮らししてた頃は、この12Vタイプの照明ってあんまし安くておしゃれな商品がなかったんですが。

最近はたくさんあるみたいですねー。

というわけで、これも自分でやれば40万円くらい浮いたかなと。

でも、やっぱりこれも自分でやる時間と体力があるかという話でして。。。苦笑

 

まあ、田舎暮らししてた頃はこんな感じで照明もDIYやってましたが。

これね、写真の撮り方が悪くて、スポットライトの明るさで白く飛んじゃってますが、

本当はもっと綺麗でしたよー。

ここまでやるのに、毎日ちょこちょこと何か月もかかりました。

もう今じゃ時間ないし体力もないしで、やってられませんが。苦笑

まあ、クリスマスツリーくらいはDIYしましたけどね。

クリスマスツリーを「もみの木」から作るレシピを公開します(食えません)

でも、体力と時間、そしてセンスがある人なら、ぜひDIYでやってみてください。

かなり節約できると思いますよ。

ご参考になれば幸いです!