外構工事のおしゃれなプランを3つほど(費用が心配…)

連休中に外構工事の打ち合わせがあったのですが、まだプランの提案ではなく、提案前のヒアリングでした。

てっきり新外構プランと積算価格の提案だと思っていたのですが、早とちりでした。苦笑

 


外構の担当さんが変わりました

まず、外構の担当さんが変更になりました。

同じ支店の人と聞いていたのですが、名刺を頂いてビックリ。

住林緑化の当該支店の所長さんでした。

多分ですが、住林本体でいうと、支店長さんのポジションと同等の人なのかなと。

ただし、住林本体の支店長さんは「営業」の人でしたが、緑化の所長さんは「技術の人」という印象です。

ちなみに営業さんも設計さんも昔は一緒に仕事をしていましたとのことで、慣れたタッグのようです。

というわけで、打ち合わせが始まりました。

 

総二階で外構プランや費用がどう変わるか

今回は細かいことは後回しにして、総二階プランで外構工事がどれくらいの価格・費用になるか、ざっくりと積算を出すための打ち合わせとなりました。

なので、まずはゾーニングを決めたいということになりました。

ちなみに、今まではこんな感じでした。(マス目のサイズ感は適当です)

グレーの部分が駐車スペースです。

合計4台分の駐車が可能で、奥の2台はカーポートの屋根の下に収まります。

つまり、2台分は来客用です。

家は2区画分譲地の敷地境界をまたがっており、境界ブロックの解体などの工事が必要となります。

また、段差をまたいで南の部分の基礎は「深基礎」となりますから、ここでもコストがかかります。

 

しかしメリットもあります。

家屋がL字型になっているおかげで、東側のお隣さんからの目線を気にしなくて済みます。

南側は開けてますし、西側は道路を挟んでいますので、あまり気になりません。

ですので、L字で囲まれた庭が、プライベート空間に近くなるのです。

 


総二階プランの場合の外構ゾーニング

さて、次は総二階プランの場合の庭のゾーニングです。

こんな感じです。(マス目のサイズ感は適当です)

すべてが2区画分譲の、上の方の土地におさまります。

印象としては家屋部分がすごく小さくなったなあと。(まあ、上図は実寸ではないですが)

また、駐車スペースも東西から南北になり、車の入れ方も少し難しくなりました。

なので、北側に車の切り返しスペースを作って、そこに頭を突っ込んでからバック駐車するようにしました。

最初のプランは頭から突っ込むのが前提でしたから、その意味ではこちらの方が良いかもしれません。

また、家屋が境界をまたがないので、深基礎も不要です。

・・・と、思ったら、南側のラインだけは境界に近いので深基礎にしないと厳しいみたいです。

この写真を見て頂ければわかると思いますが、境界って低い方の土地に高さが合わせてあるんですよね。

普通は高い方に土地の高さを合わせると思うんですが、「古いやり方」みたいで低い方の土地のラインまで傾斜になっているんです。

そのため、境界付近は通常の基礎だと、通常は地中に埋まる部分まで露呈してしまうので、深基礎にしないといけないそうです。

 

外構工事プラン1・・・大きく区画を区切る

今回の総二階プラン。

考え方によっては、1区画がまるまる空いてしまうので、二区画も買った意味がないじゃん!という意見もあります。

これだったら、1区画だけ購入しておけば良かったんじゃないのと。汗

たしかに、駐車スペースと家が建つスペースとすべてが実現できます。

でも、今回は広い庭がほしいから二区画購入したのです。

犬たちが遊ぶスペースと、自分がガーデニングをするスペース。

これがほしかったんです。

ですので、ちょっと贅沢ですが、1区画まるまる庭でも、やむを得ないかなと。

さあ、このスペースをどう使いましょうか、となったんですが営業さん的には、菜園スペースとバーベキューなどのスペースと大きく区切ってしまったらどうですかとのこと。

このプランのメリットは大きく区画を分けてしまうことで、犬が走り回れるという点ですね。

子供の犬って、花壇や菜園を荒らしたりするので、菜園や花壇スペースは区切ってしまった方が良いですからね。

多分、これが一番、無難でコストもかからないと思います。

「庭なんか荒らしませんが何か?」

 


外構工事プラン2・・・散策できる庭(費用が怖い…)

しかし、自分としては、1軒目の家の庭が忘れられません。

やっぱり、庭を散策できるような形にしたいなあという思いが強いんです。

外構工事の費用の相場(350坪の庭プラン)

2017.08.25

なので、花や木をたくさん植えて、そして、小道を作って、そこを朝起きた時や仕事の合間にブラブラと歩いて花や木の様子を見て回りたいんです。

でも、あの時はド田舎の土地で、350坪の敷地に300坪くらいが庭でしたから、まさに歩き回るという感覚でしたが、今回はその4分の1よりも少ない面積です。

散策できるような規模にはなりません。

なので、あらかじめ細い小道を複雑に入り組ませて作っておいて、道の間の空いたスペースに花壇や花や木をぎっしりと植えるようなイメージです。

上の絵には花壇や木を配置していますが、これではまだスカスカ状態ですから、外から見たら何も見えないくらいにギッシリと植えたいんです。

もちろん、そこまで最初に樹木や花を植えてもらうと、すごい外構工事費用になりますから、小さな花や木は自分で植えます。

 

木や花がワサワサのイメージ(工事費用が…)

このイメージが緑化さんに伝わったかどうか不安なんですが、よくガーデニングの雑誌とかTVとかで見かけますよね。

花や木が庭に所狭しと密集して植わっている感じです。

イングリッシュガーデンというんでしょうかね。

なんて呼ぶかわかりませんが、また、名前があるのかも知りませんが。

ネットから画像検索して拝借ですが、例えばこんな感じです。

でも、思いっきり「洋風」ですよね。

和モダンの庭が希望だったのですが、和モダンのカケラもないです。(苦笑)

 

もしも庭をこうするんだったら、建物の外観も洋風にしないと変ですよね。

または、和モダンテイストで、こんな密集した感じの庭ができるのかどうか。。。

設計費用が約2倍かかっちゃいますが、総二階プランの選択肢も現実味を帯びてきたところで、間取りでウンウンと悩んでましたが、これでまた外構でも悩みそうです。。。

しかも、小さな木や花は自分でホームセンターで買って植えるとしても、大きな木を植えたり小道を作ったりで、初期工事費用はかかりそうですよね。。。

ああ、ほんと、悩みます。。。