ドッグランをDIYで手作りする方法




5月なのに暑いなあと思ったら梅雨に入ったようです。

ジメジメして体感的には嫌なんですが、今度の新居には植物がたくさんあるので、

どことなく嬉しい気持ちもあるという自分です。

しかし仕事が忙しくて大変です。。。

庭も色々とDIYしたいのですが時間がありません。

ちょいちょい花を植えたりしてますが、池も造りたいし、ドッグランも改良したい。。。

今日は庭のドッグランのご紹介と、DIYっていうか、プチカスタマイズした話です。

 


我が家の庭のドッグランについて

まずは、我が家の庭のドッグランについて紹介します。

ドッグランについては以前にいくつか記事を書きました。

こちらは、ドッグランを作る前の構想段階のお話で、

わざわざドッグランに行かなくても庭に作ればいいじゃん!っていう話。

犬と暮らす家(庭があるならドッグランにしちゃおう!)

そして、実際に庭にドッグランを作ったので、そのご紹介(WEB内覧会)。

最後のチャプターでドッグランについて書いてます。

WEB内覧会(外構 いっきに全部ご紹介! 編)

そして、実際にタヌコロたちが遊んでいるかというと、

こんな感じで、楽しそう(?)に駆け回っております。

まあ、駆け回っているのはタヌコだけでして。

後期高齢者犬のコロリさんは、ノソノソしております。笑

とはいえ、コロリさんも庭全体を歩き回ってますし、

その意味で、庭全体をドッグラン(クローズな空間)にしたのは正解でしたね。

 

ドッグランはフェンスで小分けに区切ると便利!

ところで我が家のドッグランは、2区画に区切られています。

上から見た写真で説明しますと、このように、、

テラス周りだけ「簡易フェンス」で囲っています。

こうすることで、犬(タヌコロ)たちをテラスの掃き出し窓から目の届く範囲で遊ばせることができます。

もちろん、下記のように簡易フェンスを外せば、広い空間になります。

ただし、窓から犬たちの様子を見ることができないので、そこが難点。

あちこち歩きまわっているだけならいいんですが、

家庭菜園や花を荒らしてないかなとか、物置に置いてあるモノを食べてないかなとか、心配になるのです。

なので、このようにテラス周りだけ小分けに区切るのは便利なのです。

 


ドッグラン用のフェンスじゃなくてもOK

ちなみに、小分けに区切るために使っているのはドッグラン用のフェンスではありません。

プラスチック樹脂製のネットのようなフェンスです。

これは外構屋さんに設置してもらったんですが、仕組みは簡単です。

ハードウッドの支柱を、フェンスブロックに差し込み、そこにネットをひっかけているだけです。

こんな感じで金具を付けてます。

フェンスというか、樹脂製のネットはホームセンターでうってるそうです。

ロールで量り売りされているそうですので、必要な長さだけ購入すればよいかと。

このように、ネットを外した時も丸めて省スペースになります。

ちなみにハードウッドとはは固い木の総称でして、これは確か「ウリン材」だったかな?

かなり腐りにくい木らしく、ウッドデッキとかにも使われているそうです。

で、支柱を抜くとこんな感じです。

フェンスブロックの穴の幅が広いので、グラつかないように支柱の根元は工夫されてます。

フェンスブロックはこんな感じのモノでして、独立基礎とか施工する時にも使うらしいですね。

と、まあ、このようにホームセンターにあるもので間に合っちゃうんですねー。

必ずしもドッグラン用のフェンスを高いお金を出して買わなくてもOKなのです。

ま、ウチは外構屋さんに作ってもらいましたが、これからは自分でできますね。

 

もっと簡単にフェンスを設置したい場合

さて、このように我が家はドッグランを簡易フェンスで二重に区切っているのですが、

この区切り位置、つまり境界線を変更したいなあと思いまして。。

わかりやすいように図示しますと、現状は、こうなってますが、

もう少し目の届く範囲でタヌコロたちの活動範囲を広げて、

これくらいにしたいなと。

しかし、そうそう簡単に、フェンスブロックを埋め込んだり、

支柱を作ったりできません。

そこで見つけたのがこちらです。

タカショーの地中杭です。

これはかなり安定していて、地面に対して30センチほど差し込める長い杭になっています。

そこに、同じくタカショーの専用の支柱を差し込みます。

ちなみにタカショーってのは、外構パーツをたくさん扱ってる専門メーカーです。

支柱を挟み込むような取り付けパーツもあります。

ここに、ネットを引っ掛ければOKです。(さらに金具を付けてもOK)

こんな感じです。

ネジの出っ張りも引っ掛かるので、ネットは簡単には外れません。

ただ、長いネットだと、真ん中にも支柱が無いとたわみます。

それが嫌だったので、ちょっと不格好ですが、ネットに園芸用の支柱を挟みこみました。笑

これでかなり「たわみ」もなくなって、横まっすぐにネットを張ることができました。

遠目で見ると、こんな感じで、うん、違和感なし!笑

でも、ネットの外に出入りするのに、いちいちネットを外すのって面倒ですよね。

そこで、こんなものもホームセンターから調達!

これならネットを外さず、ちょっとずらすだけでネットの外に出入りできます。

あ、ちなみに、足は別売りです。

というわけで、かなり手軽かつ簡単にDIYでドッグランのフェンスを移動させることができました。

何事も工夫次第って感じですね。

 


本当はドッグランの入り口は二重扉が好ましい

というわけで、地中杭とネットで簡易ドッグランがDIYできるという話ですが、

でも、本当はもうひとつ工夫しておきたい点があります。

それは、ドッグランの入り口を二重にしておきたいって事。

つまり、こういうことです。

出入り口のアルミフェンス扉のさらにもう一つフェンスで区切っておきたいのです。

こちらのアルミフェンスの手前に、もうひとつフェンスがほしいのです。

ドッグランに行ったことがある人ならご存知かと思います、

ほとんどのドッグランでは入り口が二重扉になっています。

 

我が家は家の前の道は、けっこう車が通ります。

大型貨物通行禁止の標識があるのに、普通に大型トラックも通りますし、非常に危険なのです。

まあ、タヌコロたちも普段は逃げたりしないんですが、

犬は興味あるものにダッシュする性質があります。

とくに動くものについては敏感で、

自転車、走る人、野良猫、虫、鳥・・・

等を見つけると、いきなり猛ダッシュすることがあります。

なので、今回利用したツールなどを駆使して、そのうち二重扉にしようかなと思っております。

完成したら、またご報告し用と思います。

以上、ご参考になれば幸いです!