積水ハウス「マキシオ」格好いいよ!

ハウスメーカーで家を建てると、建築までの長い道のりが待っています。

どういう意味かと言いますと、打ち合わせの回数が多く、スタートからゴールまでの期間が長いのです。

一条工務店だと1年はかかるそうで、実際、一条の営業さんにそう言われました。(結局、一条は却下となりましたが。。)苦笑

 

これだけ長いと、今打ち合わせている家の図面なり外観なりを、長い間、見続けていることになりますよね。

当たり前ですけど。

でも、これが良くなくて、客観的に評価できなくなっちゃうんですよね。

本当にこれでベストなのか、最初は「格好いいな」と思っていても、だんだん、これでいいいのかな?と思っちゃうというか。。。

なので、だいたい、これでOKかな、だいたい、これでいいんじゃないかな、というレベルで良しとしています。

その基準は難しくて、自分なりに資料にまとめてチェックするようにしています。

資料の話はまた別の機会にしたいのですが、1つだけオススメをあげます。

自分なりの資料作りにもっとも適していると思ったのは「マイホームデザイナー」です。

 

マイホームデザイナーの使い方(外構にも使える!)

2017.08.20

 

実際には、3回目の新築から利用し始めたので、積水ハウスの時は使ってないのですが、いやー、気が付くのに遅すぎました。。。

ハスメーカーからの図面を参考にしてマイホームデザイナーで組み立て行くと、3Dで色や形、質感もかなり忠実に再現できます。

間取りにしても、ちょっと狭いんじゃないかと思ったら、これで組んでみて、3Dで確認すると、「案外広いなあ」なんて、ある意味で体感することができます。

色や柄にしても、ここの壁紙はアクセントにしてみようかな、でも勇気がいるなあと思っても、マイホームデザイナーで当てはめて見たら、「意外に派手じゃないなあ」なんてことも。

 

というわけで、積水ハウスの時にこれを使っていたら、今よりももっと良いプランに誘導できたんじゃないかと、非常に後悔しています。

とくにマキシオの外観ですが、実は、あまり気に入っていませんでした。。。

なんど見ても、ちょっと物足りなさがあったんですよね。

3階建てなのですが、どうも都内によくありそうな「小さなビル」的な感じになっちゃったんですよね。

殺風景というか、アンバランスというか。。。

でも、建築後に外構のデザイン会社さんを入れて外観全体を再構成したんですが、それが正解でした。

エントランスをおしゃれにして、樹木を増やしたりして工夫したら、これがまた格好良くなりまして!

(詳細は、また別の機会にブログにしますが、とりあえず、この1枚)

積水ハウス マキシオ

しかし、今思うと、こういう外構・エクステリアのシミュレーションも、マイホームデザイナーでやっておけばよかったんですよね。。。

ちょっと後悔ですが、「マキシオ格好いいなあ」と、やっと思えたので、万事OKとします。