引っ越し手続きの悪夢が再び(掘りごたつとLAN配線で怒り狂う施主 笑)

引き渡しから1週間が過ぎまして。

そろそろ待望の住林の新居への引っ越しの準備をしなければなりません。

でもでも、、、準備のためにやることが多くて、なんとも憂鬱な気分なのです。。。

荷物の整理以外にも手続きとか盛りだくさんで、ここ1週間で何度「市役所」に行ったか。。。

まだ他にもいろいろやることがあって、あぁ、気が重い・・・。

 


住所変更完了、でも法人登記どうしようか・・・

何度も市役所に行って住所変更したり、書類をとったり。

市役所だけじゃなくて、警察に免許証の住所変更にも行かなければなりません。。。

あと、問題は法人ですね。

今の家を賃貸に出すなら、法人登記はそのままじゃダメかなあ。。。

あと、法人名の入った表札とかどうするんだろう。

(表札外すの面倒くさいし、そのままでいいんじゃね?って思ったり。。。苦笑)

それと郵便物の転送届とかもあるよね。

保険の証書とか銀行の通帳公共料金(電気、ガス、水道、電話、ネット)の住所変更手続きもあるよね。。。

とにかく住所変更手続きのラッシュです。

今の積水ハウスの家に引っ越した時に、「もう二度とやりたくねえ」って思ったのを思い出してきました。苦笑

引っ越し事務を代わりにやってくれる商売があったら、そこそこ需要があると思いますよコレ。

 

家の「初期設定」ってなんだソレ!?

ところで、「家電」を買ったとするじゃないですか。

家電の種類は何でもいいんですけど、たいてい最初に「時計合わせ」とかしますよね?

「はぁ? 時計合わせ? 電池入れたら自動的に合わせてくれよ!」

って思いますよね。

例えば、ウチはエアコンが4台あるので、4つのリモコンを時計合わせしないといけないのです。

ちょっと複雑な設備系はたいていそうですが、時計合わせだけでなく、色々と初期設定をしなければなりません。

色々と家の中を見渡しますと、「あれもこれも設定しておかないとなー」ってのが盛りだくさん。

若い頃ならいいですよ、楽しいなあ、って思いながらやれますよ。

もうね、40歳過ぎたら「そんなもんやってられっか!」って思うわけですよ。

まあ時間に追われた生活をしている自分が悪いんですけどね。。。

にしても、家の初期設定作業が多くて、これもまた憂鬱です。。。

 


畳って、そうそう簡単には持ち上がらないんですねえ…

というわけで家の初期設定ですが。

まず最初に、目に入ったのが「掘りごたつ」です。

掘りごたつは竣工立ち合いの段階では、このように設置されていたんですが。

妻が「引っ越しの時に邪魔だから格納してほしい」と生産担当さんに依頼したのです。

そしたら、一瞬、表情が曇ったような印象を受けたんですよね。

もしかしたら格納するのに手間がかかるのかなって思ったりしたんですけど、どうなんでしょう。

 

で、引き渡しの時は、はい、この通り綺麗に格納されておりました。

でも、なんか「おかしく」ないですか?

そうです、真ん中の畳だけ目が逆になって十文字になっていますね。

おいおい、隠れキリシタンかと。

なので、素手で畳を外して90度回転して直そうと思ったんですが、あれ、あれれ!?

た、た、畳が上がらない。。。苦笑

 

2日がかりで畳をあげるという・・・

ていうか、そもそも畳を「手の爪」で上げようなんてことは無理な話。

なにかこう薄っぺらい金属のようなものがあれば隙間に突っ込んでテコの原理で持ち上がるだろうと。

そこで家から(組み立て家具を買った時に付属品でついてくる)スパナを持ってきて試してみました。

こういうヤツ。

ところが、またしても、うんともすんとも行かず・・・。

家に帰って往復するのも30分以上かかるので、あーもう今日はあきらめようと。苦笑

 

そして念のため生産担当さんに連絡しまして、畳をあげる方法などを教えてもらいまして。。。

そしたらマイナスドライバーがベストですと、そして、畳が少し持ち上がった隙にもう一人がすかさず畳をグイっと持ち上げると。。。

まあ、そうですよね、上のようなスパナじゃ短すぎてテコの原理も働かないですよね。

というわけで翌日マイナスドライバーを探したのですが、うーん、ない。。。

これしかない。。。短!

100均とかで売ってるやつなんですが、これもまた短くてテコの原理とか発動しないんじゃねーの的な。。。

しかも、生産さん「一人じゃなくて、二人で協力して持ち上げるとラクですよ」とのことで、念のため妻を連れて行きました。

いや、これ、けっこう大仕事じゃん・・・。

 


生産担当さんの顔が曇った理由が分かった(苦笑)

さっそく柄の短い100均のマイナスドライバーでやってみたら、これがすんなり持ち上がりまして。。。

しかも、僕一人で簡単に持ち上がりまして、最初からマイナスドライバーでやればよかったと。。。苦笑

はい、このように畳を外すと地下30メートルほどの穴が開いており松代大本営に繋がっております。

でも、その時ふと思ったんですが、掘りごたつは格納せずに組み立てて出しておこうと。

というのも、家具の納品がまだ1ヶ月くらいかかるので、その間、ダイニングテーブルが無いんですよね。

であれば、しばらくは(サザエさんみたいに)掘りごたつを食卓にするしかないなと。

おー、こういう時があろうとは思いもよりませんでしたが、取り付けて良かった掘りごたつ!!

 

ところがまたこの掘りごたつの組み立てがめちゃくちゃ面倒くさい!

穴の中に、そのまま入っているかと思ったら足とか組み立てないといけないんですね。。。苦笑

しかも、組み立てるのはもう一つありまして。

掘りごたつをのせる枠です。。。

ビフォーアフターとかだと畳をあげて穴からスッとテーブルを出してクルっと回してカチャっと簡単に装着している感じでしたが実際はこんな大変だったんですね。。

それともビフォーアフターのは造作だから格納できたけど、ウチのようにパナソニック製品では無理なのかな?

いやもしかして、テーブルだけはそのまま格納できるようになっているのかも!?

でも試行錯誤するの面倒くさくいなあ、まあいいかと。。。苦笑

まあとにかく、こんな大変だったとは思ってもなかったわけでして。。。

「格納しておいてください」と伝えた時の生産さんの顔がわずかに曇ったように感じたのは、これだったのかもしれないです。苦笑

 

カメラを認識しないインターホン、初期不良のはずはないのだが…

まだまだ先に設定しておかなければならないものがあります。

それは、防犯カメラです。

ずっと気になっていたのですが、センサーが車道を通る車に反応して常にピンポン鳴っているのです。苦笑

これ家の中だけじゃなくて、カメラからも小さめのピンポンの音がするんで防犯上は良いのですが、近所迷惑にならないかと少し心配になりまして。

少なくとも、敷地内侵入者の場合にだけ音を鳴らしたいので、その設定をしようと思ったのです。

 

というわけで、まずはカメラとインターホンをLANで接続しなければなりません。

そこで、情報分電盤をあけて配線を設定します。

2つ飛び出ているのが防犯カメラの端末でして。

これをインタホンと同じネットワークに接続します。

でも、もともと上の2つは情報分電盤の中のハブにつながっており、つまり家全体のネットワークに最初からつながっていたんですよね。。。

なのに、インターホンでは防犯カメラ2台分を全く認識せず。。。

なにこれ? おかしいぢゃないか! パナソニックさんよ!

でも、初期不良のはずはないです、実際、立ち合いの際に電気屋さんにカメラ位置調整してもらったときはインタホンに表示されてましたからね。

 

なのに、つながらず。。。2時間くらい悩みましたかね。苦笑

もうイライラMAXだし、仕事もたまってるし早く片づけたいよぉ!

で、もうこれはダメだ、自分もITが専門とはいえ、ここは恥を忍んで聞いたほうが早い!と思いまして生産担当さんに電話しまして。。。

そしたら、「インターホンは有線では繋がっていません」とのご返事!?

えー、うそー、そうだっけー!? 汗

 


そして防犯カメラとインターホンの接続に半日以上かかり・・・

今の積水ハウスの家では有線でつながっていたので、てっきり今回も有線かと思いきや、今回のインターホンは無線機能が付いているので線は引いてないとのこと。

そうか、そうだっけかな? すっかり忘れていました。。。

というわけで、家からPCと余ってた昔のポンコツルーターを持ち出してきまして、やっとのことLANの接続が完了。

なんだか(↑)ごちゃごちゃしてますが、NTTのルーターが納入されれば情報分電盤の中にスッキリおさまるはず。。。多分。。。

まあでも、インターホンもカメラを認識してくれましたので、OKとします!

しかも、けっこう高機能なんですねえ。

感知エリアを4つまで設定できるようで、感知エリアのサイズや感度まで設定可能。

これを2台分設定しまして、やっとのことで終了。

半日かかりましたね。。。

まあ、これで無駄なセンサー音はストップすることができました。

 

というわけで、WEB内覧会とか言ってましたが、とりあえず写真を撮るのみで、やることが多くて大変です。。。

まだまだもう少し家の初期設定は続きそうです。。。