外構工事をハウスメーカーと専門業者の両社に依頼して「いいとこどり」?




明日は外構工事の打ち合わせです。

例の事件以来、すっかり外構の方は止まってましたが、ついに再開となり、ちょっとワクワクしつつも、若干の不安があります。

 

外構専門業者さんへ一報「ちょっと待った!」

ところで、今回、住林さんの当初ご提案が予算オーバーになってしまったのと、デザインが自分の好みではなかったこともあり、別の外構専門業者さんにも積算を依頼しました。

これは前も書いたと思います。

当然、すでに積算は出ていて、住林との価格差も、そんなにないかなというところです。

高いものもあれば、安いものもある、という感じですね。(まあ、トータルでやや高いレベルです)

ハウスメーカーの外構工事の実力はいかに?(外構専門業者の違い)

2017.09.03

やっぱり、手のかかる依頼をすれば、住林緑化に限らず、どこの外構屋さんでも高くなりますよね。

先日、住林の営業さんが家に来られた時にもおっしゃってましたが、ウチの「外構の要求レベルってかなり高い方ですよ。」とのことでした。

なので、ここまでくると、どこに外構工事を依頼しても、「そこそこ高い」ってことになっちゃうみたいです。。。

まあ、どちらにしても、いったん中断したのと、総二階プランの採用となったら、外構もガラッと変わるので外部の業者さんにはペンディングの旨、一報を入れました。

 

もう一度、住林緑化のメリットを考える

さて、明日の打ち合わせに備えて、再度、ハウスメーカー(住林緑化)か専門業者か、どっちにしようかと考えてみました。

まあ、どっちにしようかというか、どの部分をどこに任せようか、という感じですね。

住林緑化さんは、担当さんのヘルプとして、外構の先生も社内でこなすという「すごい人」が出てこられた話は前に書きました。

ただし、お忙しい人みたいで、しかも遠くの支店から来てもらうので打ち合わせが頻繁にできないとのことなんですよね。

すごく紳士的で、話をよく聞いてくれる、さすが!って感じの人だったんですけどね。。。

ただ、打ち合わせが密にできないのも厳しいなと思いまして、再び別の担当さんに変更してもらうことにしました。

ただし、同じ支店のスタッフさんです。

でも、あまり担当者変更を繰り返してもお互い気分よく進められないと思いますし、今回の担当さんのセンス如何で最終決定しようと思っています。

 

なにはともあれ、明日が楽しみです。

というわけで、なにをもって外構を決めるか、ちょっとまとめてみようと思います。

 

デザインセンスのメリット?

やっぱり第一にセンスは必要ですよね。

これは、好みの問題ですから、かなり難しいです。

でも、ある程度、どんな感じのものでも、「それらしく」まとめることができる人っているじゃないですか。

無難にまとめられる程度でいいんです。

例えば、住林さんのパンフに出てくる外構とか、シンプルできれいにまとまったものがけっこうありますよね。

さらっと、あんな感じでまとめてくれるといいんですけどね。

って感じのことを、営業さんにいったら、ウチの「外構の要求レベルがかなり高いです。」って言われちゃったんですけどね。苦笑

でも、どうなんでしょうか。

下は住林グランドライフWEBサイト&パンフのサンプルですが、芝生と花と木だけですけどねえ。。。

ってそんな簡単なものじゃないんでしょうけど。

これも、石組みの花壇みたいなのはべつにいらないんですけど、こんな雰囲気にしてくれれば最高なんですが。

営業さん曰く、その雰囲気を出すのが難しいとのことですが。(まあ確かにそうですけどね。苦笑)

高いパーツを使わなくても、そこそこのものを上手に配置すれば、見違えると思うんですが、どうでしょうか。

まあ、花や樹木は最悪、ガーデニングがてら自分でやりますけどね。

好きなんで。笑

 

 

安全性と信頼性のメリット

もしも今回も、住林緑化さんのデザインセンスが自分と合わなかった場合を考えます。

その場合にメリットとして残るのは、安全性、信頼性です。

土間コンクリートは過去(1軒目の家の時のガレージ)で、少々残念な経験があるので、重視したい部分です。

簡単に言うと、ヒビが生えてボロボロと崩れちゃうような土間コンは勘弁してねってことです。

少々のヘアクラックレベルならいいんですが。

 

まあ、積水ハウスの土間コンには、小さなヒビすらありませんけどね。

ウチみたいに国道に面する家で、これだけ毎日大型トレーラーが何台も通って、しかも、ちょっと家が揺れますからね。苦笑

それでも、土間コンはビクともしません。(家のほうが心配だ…。)

最初の頃は2トンを優に超えるSUVを置いてましたが、それでも全然大丈夫でしたし。

住林さんには、これと同じ期待値です。

でも、ここは住林さんも、それは大丈夫です!って言ってくれています。

 

あと、色々話を聞いた限り、外構専門業者さんは、ここまで頑丈にやらないっぽいですね。

もちろん、同じ仕様にしてくれと言えば、そうしてくれるんでしょうけど、あえて言わなければ、そこまでしないって印象は受けました。

なので、土間コンは住林さんに頼もうかなと思っています。

 

家の工事と一緒に外構工事が進められるメリット?

あと考えられるとすれば、家の工事と同時に外構工事も進められるというメリットもあるかもしれません。

外構専門業者さんも、同じこと言ってました。

そして、そもそも、家を工事している時に、自分たちの外構のトラックやら重機やら駐車するスペースすらないとのこと。

まあ、たしかにその通りです。

かといって、そんなに密に連絡を取り合うわけではないので、家の工事が休みの日に外構工事をするなんて器用なこともできません。

でも、ハウスメーカーに外構工事を任せれば、そういう器用なこともやってくれるんですよね。

その分だけ、工事も早く進みます。

ただ、今回は別に大急ぎで家を建てるわけでもありませんし、これはまありメリットにならないかなと。

何が何でも急ぎたいなら、ハウスメーカーに任せた方がいいでしょうね。

実際、積水ハウスの時は外構の一部は同時進行でしたので、早々に外構工事は終わっちゃいましたからね。

 

一期工事と二期工事に分けるという考え方

色々考えてみましたが、やっぱりハウスメーカーに期待するのは、第一に安心と信頼なのかなと。苦笑

デザインセンスは、見てみないとわかりませんから、明日のお楽しみですね。

 

あと思ったのが、外構工事を一期工事と二期工事に分けるという方法もありますね。

一期工事はハウスメーカーに任せて、二期工事は専門業者に任せる。

これはある意味で、積水ハウスの家の時と同じです。

一期工事で、最低限の外構をしてもらって、住んでみて様子を見て、あとからブラッシュアップで専門業者さんに依頼する。

でも、そうすると、二期工事分は現金持ち出しになっちゃいますから、微妙なんですけどね。。。

ただ、あまり間をあけずに、続けざまに一期二期と工事すれば、住宅ローンでできるかもしれません。

 

ちなみに、当初、外構専門業者さんの1社は、「二期工事に分けたらどうですか?」って提案してくれていたんです。

でも、それって、予算から超過する部分を二期工事にしたらどうですかって言う提案だったんですよね。苦笑

なので、今回はそうではなく、予算は設定して、それを超えないようにする。

そして、積水ハウスのパターンと同様、一期を緑化さん、二期を専門業者さんという感じで、検討してみようかなと。

一期工事では、土間コンなど安心安全を重視したい部分と、アプローチなど最低限必要な部分を実施。

二期工事では、アプローチのデザイン補完と、庭やテラスなどセンスの要求される部分。

うーん、いいアイデアかも!むふふ!