犬と暮らす家(犬と幸せホルモン)

ちょっと雑談。

こうして一日の終わりに1,2時間ほど、そして週に4,5日でしょうか、けっこうなペースでブログを書いているのですが。

それでも、書けない話ってありますよね。苦笑

先日もちょっと、、、いや、かなり「ヒヤッ」とする出来事があったんですが。。。

やばい! 理想のマイホームは、これで夢と消えるのか!?

なんてことがありまして。(大げさかな?)

 


なにせ、今回は最後のチャンスですから・・・

多分、その話を書いてしまえば、「なーんだ、大したことないじゃん!」って思う人もいると思います。

でも、「これが最後のチャンスだー!」と思っている自分にとっては、心臓に悪い話でして。。。

 

今はもう、ほぼ躯体の打ち合わせも終わって、あとは意匠関係かなと。

歩道の切り下げなど、住林さんの着工を待つばかりなのですが。

その間、積水ハウスさんの家のブログを書きつつ、改めて今の家をいろいろと細かいところを観察したりして、のほほんとしてたんですが。。。

でも、そういう空白の時を、魔物は狙っているんでしょうか?

何が起こったかといいますと、、、

「いや、これはまだブログには書けん!」苦笑

まあ、先日のブログの「夢の話」みたいにはならないと思いますが、ホント、長い道のりの途中には、いろいろありますねえ。

「こだわりの家」と呼ぶべきか、「負けず嫌いの家」か?

2018.02.04

魔物が過ぎ去ったらブログに書きます。苦笑

 

ペットは人を癒してくれるって萩本欽一氏が言ってたそうです

話しはちょっと変わりまして。

先日、妻がこんなことを言いました。

「キンスケがさあ、ペットは人を癒してくれるみたいなことを言っていたらしいけど、そういう話を知ってる?」

キンスケというのは萩本欽一(欽ちゃん)のことです。

小さい頃、「欽ちゃんのどこまでやるの(きんどこ)」ってTVがやってたんですが、それを毎週楽しく見てまして。

するとウチの父親が「キンスケみたいな、くだらんTVを見やがって」と小言を言ってきたりするのです。

父親はなぜか欽ちゃんが大嫌いで、「キンスケ」と小馬鹿にして呼んでいたのですが、その話を妻にして以来、我が家では萩本欽一はキンスケと呼ばれているのです。

くだらん話でスミマセン。

 

で妻が、「キンスケの言ってた、ペットで家族が癒されるって話は、割と有名らしいよ?」って言うんですが、いや、知らんなあと。。。

だいたい、ぼくも父親と同じで、物心がつくにつれて、キンスケが嫌いになっていきまして。笑

どれくらい嫌いかというと、「松崎しげる」以上「武田鉄矢」未満と言えば、わかりやすいですよね。

なので、「いやいやいや、キンスケが、そんな良い話するわけないじゃん。」

「ムツゴロウさんとかと勘違いしてない?」

「絶対ないって。」

と、夕食を食べながら妻と会話してたんですが。

 


テレビ朝日のSmaSTATION! のサイトで欽ちゃんの話が載ってました!

で、その話をふと思い出しまして。

ネットで調べてみたんですよ。

欽ちゃんの「ペットで癒される話」。

そしたら、ありました!

テレビ朝日のSmaSTATION!のサイトに載ってました。

こちらです。

前略・・・幸せな家庭があっては仕事がうまくいくはずがない、そう考えたのです。

しかし、仕事で成功するためにはプライベートでの不幸もいとわない萩本さんも、レギュラー番組3本の視聴率が合わせて100%を越えた時は、さすがに恐怖を感じたといいます。

「このままではまずい。家族が大変な病気や事故に見舞われてしまうのでは」

と考えた萩本さんは、家族の不幸を回避するために、ペットに家族の不幸を背負ってもらうという方法を発案。

ペットという家族が増えれば「不幸が分散される」と考え、なんと金魚を一度に200匹も飼ったのです。・・・後略

 

って、ペットに癒されるっていうか、ペットを生贄にしとるじゃないか!笑

そういうところが、キンスケですわ。

 

ペットと見つめあうと幸せホルモンが出る?

さて、本題に戻りましょう。

夢のマイホームに立ちはだかる、魔の手。(?)

あらゆる艱難辛苦を乗り越えて、夢のマイホームにたどり着くには、命がいくつあっても足りず、大変な心労が重なります。(大げさにもほどがある。)

そして世界中の苦虫を噛みつぶしたような顔をして頬杖をついていると、ふと隣を見て癒されるのは、タヌコとコロリです。

とくに、タヌコは小さくてチョコチョコ走り回って、まさに子供のような感じで、見ているだけで癒されます。

この時間は二匹ともスヤスヤとねむっています。

 

でも、本当に癒されているような気がしてます。

もともと猫派だった自分も、妻が犬たちを連れてきてくれたおかげで、犬派になりましたよ。

(まあ、でも、猫も可能であれば一緒に飼いたいんですけどね。苦笑)

しかも、いつも行く公園に捨て猫がたくさんいるんですよー。泣

しかも、ニャーニャー鳴いて近づいてくるのです。。。

庭のある住林の家に引っ越したら連れて行きたい!って、タヌコにかじられるからムリかな? 笑

 

で、キンスケの失言集を調べた時のことなんですが。

偶然に見つけた話ですが、ペットと触れ合ったり、見つめ合うと「幸せホルモン」が出るという話。

犬や猫に対して、可愛いなあとか、愛しいなあとか、そう思うと出るそうです。

なんじゃそりゃ? と。

 


犬と触れ合うとオキシトシンが分泌されて幸せになれるらしい

幸せホルモンというのは、幸せを感じる時とかに出る「オキシトシン」という体内物質らしいです。

昔は、出産のときに分泌されることが確認されていたので、女性特有のものと思われていたらしいですが、男性にも分泌されることがわかってきたらしいです。

出産というだけあって、子供をかわいがる、世話をするとか、そういう状況での幸せな気持ちと連動しているようです。

実際、猫の飼い主よりも、犬の飼い主の方が、研究によると自分の生活に対する幸福感や満足感が高いというデータがあるそうで、まあ確かに猫はあまり世話をしなくてもいいですからね。

逆に犬はけっこう手がかかります。

 

タヌコさんが成犬になって少し手がかからなくなったかなと思ったら、今度はコロリさんが後期高齢者で、たまに歩きながらウンコとかしますからね。苦笑

世話のやける子供たちです。笑

でも面倒くさいなあと思うこともありますが、やっぱり見ているだけで癒されるんですよね。

天気の良い平日の昼下がりに散歩に行くと、ほのぼの感が半端ないです。

食べて寝て散歩して、犬はいいなあって思います。笑

 

そういうタヌとコロを見て、日ごろのストレスなどを発散できているんだなあって思います。

そして、ペットが人を癒すというのは、こういう意味なんだなあと。

なので、ペットは生贄ではない!

そう思ったのでした。笑

 

ペットも愛情をかけると性格が変わるそうですよ

そして、もうひとつ。

犬たちも、人間が愛情をもって接すると、性格が変わるらしいです。

ほんとですかね?

まあ、愛情なく育てられれば、人間を愛さなくなるってのは、なんとなく、そんな感じはしますけど。。

でも、愛情って何だろうって改めて考えると難しいですね。

ずっと一緒にいたいとか、そういう感じなのでしょうか。

 

別に犬に何を期待するわけでもないですし、ただそばにいるだけでいいってことでしょうか。

でも人間同士でもそうだと思います。

相手に、なにか期待しちゃうと、ダメですよね。

人でなくても、社会や組織、世の中に期待しすぎてもダメですけどね。

犬も人も、気楽に一緒に何事でも共有できるような関係ってのがいいんでしょうね。

 

しかし、犬ってのは気楽すぎますけどね。

タヌコとコロリには、次に生まれ変わったら人間になって、この苦労を味わってもらいたいと思っています。苦笑