住林の新居で手軽に現実逃避する方法を考える

今日は世の中的には夏休み最後の日曜日。

自分は、たまった仕事もあるので出かけずにデスクワーク。

まあ、それはいいのですが、周りが遊んでるのに自分だけ仕事って、けっこうダル~くなります。

ブログでも書いてなきゃやってられません。(なんでやねん!笑)

それにしても、いい天気なのに家にずっといるのって、なんだか、こう、ムズムズするというか。

ちょっと現実逃避したくなりますねー。

 


「住林新築計画」から2年、大きな旅行に行ってないという現実

ところで結婚する前の話ですが。

田舎暮らしを一人でエンジョイしておりました頃は、平日の昼休みに1時間ほどドライブして海辺の観光地などに行ってランチなんてことは普通のことでして。

独立して1年目とか、仕事もさほど忙しくなく、けっこう時間がありましたからねー。

当時、お金はそれほどなくても、時間を自由に使って気分転換ができたのです。

まさに、これこそ「フリー」で「ノマド」な働き方の醍醐味って感じでした。

でも、今は時間があまりないですから、ランチに3時間も使うとか、ちょっともうあり得ないなあと。苦笑

なので、せめて年に1回は旅行に行ったりしたいじゃないですか。

ところが、住林で家を建てようと思い立った2017年以降、大きな旅行には一回も行っていないのです。

住林さんとの打ち合わせも週に1回はあるし、そのあいだ色々仕様とか間取りとか考えることもあるし、それでも仕事はしなきゃいけないし。

ハッキリ言って昨年は余裕がありませんでした。

そして今年は春に父親が亡くなったので、喪中の旅行は控えた方が良いかなと。。。

 

今の積水ハウスの家は合理的過ぎるのです

その点、1軒目の田舎暮らしの家は気分転換には最高でした。

ド田舎の家でしたから、もうそれ自体で「癒され感」がありました。

忙しい日でも仕事の合間に庭をブラブラできるってのは大きいです。

花や木の成長を毎日見て周るのも楽しみでしたからね。

あと、家の中にこんな落ち着くスペースがあったのも大きいです。

寝室の床の間には、こんな感じで。

心が緩むと言いますか、ホっとする飾り物。

一方で今の家はコンセプトが「仕事重視」でしたから、家の立地も造りも非常に合理的です。

なので、「家でくつろぐ」ということを、あまり考慮しなかったのです。

ていうか、そもそも庭が無い時点で、自分的にアウトだったのかもしれません。。。

 


家での現実逃避の手段(1)「映画」

というわけで、今の家に住んでからは仕事ばかりやってるという印象が強いんですが。

しかも、せっかく「仕事の家」にしたのに、仕事部屋を使わなくなってリビングで仕事をするとか、何やってんだか?って感じです。

というわけで家にいる時の気分転換というか現実逃避の時間は、「映画」を見るくらいなのです。

とはいえ映画の効果って、けっこう大きいんですよね。

あっという間に異空間にジャンプできます。

この「異空間引き込まれ度」がポイントなのです。

それもあって、新居ではとにかくデカイ画面で映画を見るということにこだわっていたのです。

大きな画面だと、VRゴーグルのように没入できるというのがポイントです。

映画を見てるその視界から、家の中の生活感をすべて消すというのが重要なのです。

その際の「音」ですが、これは以前にも書いたんですが、体感的に5.1chで十分だと思います。

しかも、オーディオショップとかじゃなくて、ケーズとかヤマダで売ってる安い5.1chで十分です。

音に「こだわりたい人」なら別ですが、そうでなければ7.1chとか不要かと思います。

ドルビーなんちゃらとかも恐らく考慮不要。苦笑

最低でも「5.1ch」つまり、正面と背後にスピーカーがある構成であれば、十分に臨場感を感じることができます。

 

家での現実逃避の手段(2)「デジタルフォトフレーム」

そして現実逃避2番目の手段は「フォトフレーム」です。

実は当初は生まれて初めて「絵画」などの額縁に入ったアートを買うことを考えていました。

絵って不思議で、見た瞬間に意識が引き込まれることがあるのです。

どこか別の空間に引き込まれるという、まさに「異空間引き込まれ度」の高いアートの一つなのです。

 

1年ほど前に、某百貨店に「藤城清治さん」という影絵作家の作品が販売されていまして。

それがまたすごく素敵で、妻も「新居に飾りたいね」なんて言ってたんですが。

でも、かなり大きなサイズで、しかもけっこう高い、いや、クソ高い。笑

なので、別にすぐに買わなくてもいいやって思ってたんですが、最近見に行ったらやっぱりもうなかったんですよね。。。苦笑

店員さんに聞いてみると、「藤城清治さんフェア」だったみたいで期間限定だったようです。

もうね、あれじゃなきゃダメってくらい気に入ったんで、また探そうって思ったんですが、そのあと思ったんです。

絵画などの作品も最初でこそ異空間に引き込まれる感じがあるけど、そのうち見慣れるよねって。

 

そういえば昔、デジタルフォトフレームをソフトバンクで(無料だからって)契約させられて、でも、そこに写真を転送したりして結構楽しめたなって。

これ、かなりビビビっときまして。笑

思い出の綺麗な景色だけを集めてデジタルフォトフレームにbruetoothで転送して飾れば、更新できるから飽きないし、けっこう効果あるのでは!? と。

今の時代って、デジタルフォトフレームはけっこう大きなサイズが売っているんです。

もちろん金額は高いですが逆に小さなものはかなり安くなっておりまして。

というわけでサイズは少々検討しますが、新居で試そうかなと思っています。

 


家での現実逃避の手段(3)「植物」

そして現実逃避、最後の3番目の手段は「植物」です。

「庭」と書かなかったのがポイントです。

なぜなら、植物は家の中でも置けますよね。

自分も以前は家の中に観葉植物をこれでもかと持ち込んだのですが、まあ虫がね。。。苦笑

夏とかバルコニーに出して水をあげたり少しだけ日に当てたりしてたんですが、そのスキに虫が観葉植物の鉢に入り込むのです。

結果、観葉植物たちと一緒にコバエやナメクジ、小さな芋虫やら部屋に入り込みまして、これはイカンと。。。

とはいえ室内に置いたときの視覚的効果はすごいものがあるので、量は減らしましたが、今もいくつか室内に置いています。

でも観葉植物を置くなら、もう少しワンフロアが広かったらよかったなと思ったのも事実。

そこは新居に期待ですねー。

 

いかに近所迷惑にならず虫を排除しつつ庭を森のようにするか?

でも、やっぱり植物は庭=地面に植えてあげるのがいいですねー。

周りの空間と隔絶できるのでフェンスの役割も担ってくれます。

家の中から見て楽しむという方法もあれば、その中に入り込んで、植物の命を感じるということもできます。

植物に囲まれるだけで、不健康な自分が不思議と健康になった気分になりますしー。笑

なので、次の新居でのテーマはこれかなあって。

「いかに庭を森のようにするか?」

とはいえ、虫が大量発生して近所迷惑になったりすることは避けなければなりません。

ていうか、自分が「虫嫌い」なので、虫が湧くのは絶対に避けたいのです。苦笑

 

ちなみに外構工事で、「庭を森にする」ってのは無理です。

樹木がある程度成長して、いい感じでワサワサになるまで待たなければなりません。

これは、「やりがい」があります。(妻は嫌がりそうですが。)

 

というわけで、これでまた「ブログネタ」も確保できたなあと。笑

そう思った、引き渡し前日でした。