書斎が簡単に自宅オフィスになる時代




あけましておめでとうございます。

今年は家づくり計画も後半戦に入り、いよいよ完成・引き渡しの年です。

しかも戌年ということで、タヌコさんとコロリさんも喜んでいると思います。

 

 

「渡辺篤史の建もの探訪」見ました?

さてさて、年末年始は特別番組のラッシュです。

でも、大晦日の前日30日に「完成ドリームハウス」が放送されたのは不意打ちでした。

しかも昼間だったんで、てっきり再放送かと油断してました。

掃除しながら見てたら「あれ? これ見たっけ!? って、おいおい、再放送じゃないじゃん!」

あぶなく適当に「流し見」してしまうところでした。苦笑

 

ちなみに、ドリームハウスの2本立ての最初の「おひとりさま」の事例。

なんだか年末に悲しくなっちゃったのは自分だけでしょうか。

って、よく考えたら自分も10年以上前に同じことをやっていたんですけどね。。。苦笑

 

そして年が明けて、「渡辺篤史の建もの探訪」も特番やってましたね。

しかも、「芸人編」ということで特別編で2日にわたって前編+後編の放送。

普段は渡辺篤史さんが一人でお宅訪問するんですが、今回は千原ジュニアさんとアンガールズ田中さんの3人での訪問。

アンガ田中さんのグダグダの解説とか、めちゃくちゃ面白かったんですが、これ朝の6時放送です。

こんなに面白いのにもったいないな、誰が見るんだろうって思っちゃいました。笑

ビフォーアフターの特番も早くやってほしいですけどね。

 

書斎が、そのまま自宅オフィス

ところで、そういったお宅拝見番組で個人的に興味があるのは「書斎」です。

こういう番組に出てくる人は「こだわり」のある人が多いので、「書斎」がまた「おしゃれ」なんですよね。

書斎というよりも「趣味の部屋」っていうパターンもありますけどね。

みなさん、おしゃれに部屋作りをされています。

 

でも、「おしゃれさ」や「格好良さ」だけでは仕事はできませんから、とくに自営業のご夫妻や、奥様が自宅で仕事をするようなケースは注目してます。

機能的かつおしゃれな仕事場を見ることができますからね。

でも、このようなケースは書斎というよりも、SOHO自宅オフィスと呼んだ方が適当ですね。

 

ところで「書斎」と「SOHOオフィス」

この2つはどう違うんだと言われると、「うーん」と考えちゃいます。

とくに最近は、SOHOのオフィスなんて、デスクとWIFIがあれば、それでOKですからね。

 

新築時に自宅オフィス化するための注意点

さて、ウチの場合ですが、積水ハウスの新築を「SOHOオフィス」化するのに、けっこうこだわっちゃいまして。。。

以前にも書きましたが、こだわりすぎて、オーバースペック状態です。

今できないことは新築後もできない(積水ハウス編)

2017.08.04

でも、「最低限で良い」と思うと、今度は最低限のラインを引くのをどの辺にしようかと不安になるんです。

なので、ついつい不要なものも最初に取り込んでしまってます。

 

でも、今なら何が最低限必要かわかるので、それをお伝えしようと思います。

もちろん、職種にもよりますので、あくまで自分のようなIT系でPCがメインの仕事のケースをお話しします。

ただし、保険代理店とか営業メインで独立する人もデスクワークは必須です。

その意味で、ある程度は参考になるかと思います。

 

引き出しのついたデスクは便利です

まず、デスクは必須です。

和室でも洋室でも大丈夫ですが、デスクは必ず用意しなければなりません。

そして、さらに欲を言えば、カウンターでなく、引き出しが付いたデスクがベストです。

どうしても造り付けのカウンターにしたい場合は、オプションで引き出しを付けるか、または、引き出しワゴンを別途購入しておけばOKです。

なぜ引き出しがそこまで重要かというと、紙などの書類はペーパーレス社会と言えども、必ず発生するからです。

税務関係の資料とかもありますし、100%ペーパーレスは不可能です。

また、印鑑や通帳、名刺など小物も引き出しにいれておくと便利です。

財布や鍵なども、常にデスクにいる人なら引き出しの中にあった方が便利だと思います。

 

もちろん、デスクの上にレターケースやグッズケースを置いても良いのですが、机の上のスペースは広く取っておきたいです。

「見た目」的にも、機能的にも、ゴチャゴチャさせるのはNGだと思います。

とくに効率的に仕事しようと思ったら、デスク上に必要なもの以外を置いたらダメです。

たまにゴチャゴチャの方が効率が良いという人もいるんですが、そういう人は特別だと思ったほうが良いです。苦笑

 

マルチメディアコンセント(有線LAN必須)

デスクがあれば、あとはネット環境があればOKです。

でも、wifiが思ったように飛ばずに、なんだかネットが重いなあ。。。なんてケースもあります。

せっかく新しい無線ルーターを買ったのに「重い!」なんて最悪です。。。

なので自分は自宅作業の時は必ず有線LANで仕事します。

 

とはいえ、ほぼwifiでも大丈夫なんですが、やっぱりwifiって不安定なんですよね。

普段wifiしか使ってない人は、試しに、有線LANでPCにつないでみてください。

もしも、恐ろしくインターネットが速くなっていたら、wifiの実力が発揮できてないってことです。

そこで、あたふたしてwifi環境を改善するくらいなら、優先LANを使った方が手っ取り早いです。苦笑

ちなみに自分も自宅や出先など各所でwifiにイラっとすることがあります。

そういうのが嫌なので最初から自宅では有線LANにしています。

 

なのでマルチメメディアコンセントはデスクの正面の壁に配置しましょう。

50cmくらいの細いLANケーブルとか売ってますから、「見た目」的にもそんなに邪魔になりません。

 

FAXやスイッチ類も集中させておくと便利

あと、念のためマルチメディアコンセントには電話線も追加しておいた方が良いです。

というのは、FAXを使うこともあるからです。

今どき、FAXなんて使うの?って言う人もいるかと思います。

でも、使っている業界はまだ意外にありますので、念のため用意して置いたほうが無難です。

この前も、まちがいFAXが届きました。

内容は、スーパーマーケットの野菜の発注でしたね。。。苦笑

あぁ、まだ生鮮の小売業界はFAXが主流なんだなあと思いました。

 

それから、ふだん、ほとんどデスクにいるってパターンの人の場合。

ドアホンやセコムなどのモニタもデスクの前にあると便利です。

それから、来客があった場合の、電子キーの開錠ボタンとかも、近くに設置するのをオススメします。

ウチはある意味、書斎がコントロールセンターみたいになっているんですが、なんとなく秘密基地感もあって面白いなあと思います。

というわけで、以上、ご参考まで。