家具メーカーに行ってきた(柏木工、日進木工、シラカワ 編)




前回の、家具メーカーショールーム巡りの続きです。

前回は飛騨産業でしたが、今回は、柏木工、日進木工、シラカワ 編になります。

今回もまた、自分用のメモみたいなブログですが、もしよろしければ、ご参考までにどうぞご覧ください!

家具メーカーに行ってきた(飛騨産業 編)

2017.12.06

 

シラカワショールーム

飛騨産業を先に書いちゃいましたが、実は4つ行った家具メーカーのショールームの中で、一番最初に行きました。

インテリアフェアでは、ダイニングセットを予約したんですが、間取りも少し変わったので、もう一度予約したものを見て来ようと思いました。

 

まず、シラカワのショールームの場所ですが、すごーく、おしゃれなビルに入っています。

実は、フェアで予約してたメーカーにもかかわらず、名前すら忘れていたんですが、この建物を見て、やっぱ「おしゃれなメーカーなんだー。」と再認識しました。。

さっそく階段を上っていくと、馬のオブジェが。。。

コンセプトがよくわかりませんが、こういう建物にテナントで入るってことは、やっぱり「こだわっている」という証拠ですかねー。

エレベーターでシラカワのエントランスへ。

ありました、こちらが、住林のインテリアフェアで予約したダイニングテーブルです。

このフォルムが良いですねー。

ただ、天板の厚さは、「一番厚くしてほしいです」とご依頼してます。

そうなんです「厚い天板のテーブル」が好きなんです。

と思ったら、すぐ隣に、ありました!

これです、これ!

飛騨産業にもありましたが、この自然木の一枚板みたいな天板。

これが、ほしいんです!

これが、昔から憧れていたダイニングテーブルなのです。

天板を厚くしたいってのは、ここに端を発するのです!

ただし、これは一枚板ではありません。

飛騨産業にあったのは、一枚板でしたが、これは多分、5枚接ぎでしょうか。

3枚、4枚バージョンとあるそうですが、枚数が少なくなるほど、高くなるようです。

でも、これで十分です!

テーブルの端っこも天然のまま仕上げていて波打っているところなんか、超・格好良い!!

でも30万くらいするらしいんですよー。苦笑

ちょっと高いなあ。。

ウチは二人用だから半分に切ってくださいと言ったら、半分にしても27万とか言ってましたね。マジか、と。

 

で、端っこが天然のままでなく加工してまっすぐなバージョンだと安いそうです。

例えば、これ。

価格は30万円ですが、、、安かねえだろ。と内心思いながら。。。

長さを半分にカットすると、18万くらいになるとのこと。

なるほど、予約したものと同じくらいになります。

 

でも、同じ価格なら最初のインテリアフェアの時のダイニングテーブルのほうがいいなあ。。。

やっぱ、このテーブルの両端の天然な感じがいいですねー。

つぎはダイニングチェア。

飛騨産業にもありましたが、座面が木のダイニングチェア。

これもいいですねー。

座った感じは、飛騨産業よりも良かったですので、できればテーブルもチェアも、変更したいなあ。。。(予算があれば。苦笑)

次は、書斎用のデスクです。

この長さなら妻の書斎に置けそうです。

住林フォレストさんの「カウンターと引き出し」でどれくらいか、見積もり次第で変更したいなあと思いました。

金額も、まあまあの感じです。(マヒしてるかなあ。。。苦笑)

 

 

日進木工ショールーム

続きまして、日進木工です。

ここは、まったくノーマークで、インテリアフェアの時に、出展していたかどうかも不明で覚えてません。

店に入ると、さっそく目に入るのが、この厚い天板のダイニングテーブル。

足も鉄でできてますし、板を敢えてたくさん張り合わせて、粗くモダンな感じを出しています。

ほしいものはもっと「和」なので、ちょっと印象が違いますね。却下。

こちらは、テレビボードです。

可もなく不可もなくって感じでしょうか、でも、高いです。

これなら住林プロパーのテレビボードの方がいいかも。却下。

最後に、日進木工さんで唯一ほしいなと思ったのは、これでしょうか。

玄関に置いて、靴を履くときにちょっと座れる椅子ですが、靴ベラも付いています。

これは、ほしいですね!

柏木工ショールーム

最後は柏木工です。

そうです、あの70万円のソファーの家具メーカーです。

中に入ると、奥の方にありました!

これです、やっぱり、実際見てみると、超・格好いい。。。苦笑

とくに、これね、この木の棒。笑

これが格好良さを、かなり引き立ててます。

っていうか、これがすべてかもしれませんね、これに惹かれたと言っても過言ではありません。

でも、座り心地ってあまり覚えてなかったんですよ。

むしろ、こういう「背もたれのないタイプのソファ」の座り心地は、自分的には総じて好きじゃないんです。

ってブツブツ言いながら座ってみたら、「すげえ良いじゃん!」、フェアの時、こんなよかったっけ? 汗

改めて、ほしくなっちゃいました。

といっても、妻は最初から購入完了してますけどね。苦笑

でも、間取りがちょっと変わったので、このサイズのソファは置けるかなあ。

設計士さんと相談しようと思います。

次は、柏木工にもありました!

この一枚板っぽい天板のダイニングチェア。

でもこれはちょっと、サバの味噌煮感がありますね。。。却下。

こちらは、テレビボード。

すこし、他のものよりも「ハイ」タイプなんですよね。

これ、意外といいかもって思っちゃいました。

つまり、住林TVボードのように、収納を高い位置に壁掛けにするより、下にあった方が出し入れしやすいですからね。

価格は、おおかた30万くらいする家具メーカーのテレビボードの中では安い方だと思います。(マヒしてるかな?)

そして最後はこれ。

スツールなんですが、これ書斎の椅子にしてもいいなあって思ったんです。

実は、某お客さんがこの背もたれのない椅子を採用していて、これだとすごく背筋が伸びるんですよ。

価格も、カリモクの書斎椅子に比べると半分以下、いや3分の1ですかね。

安いです。(マヒしているかな?)

というわけで、家具メーカー巡りのお話でした。

自分用メモの要素が強いブログでしたが、ご参考になれば幸いです。