外構(物置やフェンス)の破損も火災保険の補償対象になってホッとした話




今日は朝から大雨です。

これ、100%なんらかの被害が出る雨の降り方です。。。

嫌ですねえ、憂鬱です。

雨は強風よりもマシだと思ってましたが、

先日の川の氾濫のニュースを見てると、

どっちも嫌ですね。

さて、今日は台風被害と、火災保険の補償対象の話です。

被害に遭っても火災保険に入ってさえいれば、かなりの補償が受けられますが、

補償の内容は事前に確認しておいた方がいいですよ。

とくに「外構は火災保険で補償されるかどうか」について、

火災保険の契約内容によっては補償の有無が異なるようですからねー。

 

というわけで、我が家も外構被害を査定をしてもらったのですが、

実際どうだったか、皆様と情報共有したいと思います。

 


住林さんの台風15号の被害確認が完了しました

ところで、台風15号の被害があまりに大きく、

その被害は関東地方の広範囲にわたっております。

 

住林さんはじめハウスメーカー、そして工事業者さんは「大忙し」のようで、

先日やっと住林さんに我が家の被害確認に来て頂きました。

いつものホームテックの担当さんじゃないので、

恐らくヘルプで周っている人なのかなと思います。

なので、遅くなってもそれは止むを得ませんし、

むしろ被害の大きいご家族を優先して頂きたいものです。

 

ちなみに我が家の場合、家屋の被害は2か所ほどあったのですが、

それは以前にブログで書いた通りです。

台風で屋根が飛ぶ被害に対して何を備えろと言うのか?

念のため、屋根についても上からカメラで撮影してくれて、

屋根・瓦等については何も破損がないことを確認できました。

いちおう遠目から見ても大丈夫そうだけど、

念のため、写真を貰っておけばよかったかな。

ただ、積算については「もう少しお時間ください」ということで、

また後日となりました。

既に3週間過ぎましたので、これはまだ相当時間かかるでしょう。

 

外構の台風被害について

その後、外構の方も被害確認に来て頂きました。

外構の被害も以前にブログに書いた通りです。

一番の恐怖は物置が飛んで自分が加害者になること(物置の台風対策)

ちなみに外構は住林さんではなく地元の業者さんの施工です。

一通りの外構工事個所を見て頂いてたんですが、

自分でも気が付かなかった破損個所がありました。

それはフェンスです。

支柱の根元が風に押されて反ってしまって、

カバーのような部分が外れています。

ていうか、支柱が反るって恐ろしいですよね。。。

 

メッシュフェンスだったら大丈夫だったのかもしれませんが、

風の抵抗を受けやすいですから仕方ないのかもしれません。

 


ふと火災保険を思い出す

ところで最初は外構が火災保険の対象だって事を忘れてまして、

それを思い出したのは火災保険の内容を確認しようと、

スミリンエンタープライズさんに電話した時でした。

新築時の火災保険が高いのでコストカットした話(スミリンエンタープライズ)

ふと、話の流れで

「外構って補償対象になるんでしたっけ?」

と尋ねたら、

「お客様の契約内容であれば補償対象です。」

という回答が返ってきまして、

あ、やっぱりそうだった、みたいな感じでした。

あぁ、思い出してよかった。苦笑

 

ま、でも「お客様の契約内容は」という言い方をしたということは、

外構が補償対象にならない契約の人もいるということなので、

ここは事前にきちんと確認しておくことをオススメします。

 

補償対象は物置、フェンス、カーポート、庭木 etc ・・・

さて、実際に我が家の火災保険の証書を見ますと、

次のようになっていました。

これを読む限り、確かに主要な外構部分が対象になることがわかりますね。

そして、証書の裏面にはこのような記載もあります。

(いちおう、金額は隠してます。)

上図では風による被害(風災)の場合の補償金額が書かれています。

屋外設備」と言うのは、物置やフェンス、カーポートなど金物系でしょうか?

しかし注目は「庭木」の部分です。

庭に植えた植物も対象になるんですねえ。

 

実はフェイジョアの木の上の3分の1部分が、

ポッキリと折れてしまったんですよね。。。

大きな庭木を支える頑丈な支柱もグラグラで、

抜けそうになったりしたんですが、

それも以前にブログに書いた通り。

台風で折れてしまった花や苗木を復活させる方法

とはいえ、支柱は巨大ハンマーで打ち直して自分で修復しちゃったし、

折れたフェイジョアの木はまだまだ生きているので、

火災保険は使わずにおきました。

ていうか、査定でNGになりかねないですしね。

 


保険金は「後払い」だけど事前に査定してくれます

さて、その「査定」の話です。

たいがい火災保険って「後払い」になると思うんです。

先に修理してあとから保険請求するような流れが一般的でしょうか。

 

でも先に修理しちゃうと、あとから保険会社に、

「それは保険の対象外です!」

て言われちゃったらどうするんでしょうか?

もしかしたら、

「自費になるんだったら修理せずに我慢したのに!」

という場合もあるかもしれません。

そんなことが無いように保険会社は事前に査定をしてくれます。

我が家の場合も被害箇所の写真と積算書をメールで送って、

査定してもらったところ2~3日後に「全部OK」の連絡を頂きました。

ホッとしました。

 

保険金の請求は時間がたってからでも分けてもOKらしい

が、気になることが、まだありました。

外構の方は業者さんの確認も終わって、

積算も出て査定もOKでした。

でも、住林さんの家の破損の積算がまだ出ていません。

 

先に外構を請求してあとから建物というように、

同じ台風15号の被害で2度に分けて請求しても良いかどうか、

という質問をスミリンエンタープライズさんに尋ねたら、

外構と建物と別々の請求でもOKらしいです。

でも、同じ書類を2度作らなければならず、

ちょっと面倒臭いですよね。

ということであれば、建物の積算が出るのを待って、

あとで2つまとめて請求してもOKだそうです。

 

とはいえ、保険金の請求って期限はないんでしょうか、

早くしないと無効になったりしないのでしょうか?

 

これも聞いてみましたら、3年くらいは大丈夫とのことでした。

まあ、さすがに1年もずれ込むことはないでしょうし、

3年あれば安心ですね。

 


急いで実家に電話・・・

ていうか、火災保険って入っておくべきですね。

これは本当に思いました。

自分が経験してみないとわかんないですね。。。

 

で、台風15号の後に気になって実家に電話しました。

もちろん、火災保険に入っているかどうかです。

築40年を超えて屋根も外壁もノーメンテの実家の話

以前にもブログに書きましたが、

火災保険は全般的に加入率が高い(8割が加入してるらしい)といっても、

数からすれば少なからず契約してない人もいるわけです。

 

そもそも実家の火災保険なんか興味なかったのですが、

自分が被害に遭って初めて気になりましたね。苦笑

 

でも安心しました、ちゃんと入ってるそうです。

それなりの補償が出るような内容だったので安心しました。

細かい確認はしてませんが次に実家に帰省した時にでも証書を見てみようかなと思います。

あ、そういえば住林さんでは「事故時諸費用特約」という特約に入っており、

「諸費用なども勘案します」という理由で保険金は一律10%多く出ます

さすが住林!素晴らしい!

ん、三井住友が素晴らしいのか?苦笑

ま、よくわかりませんが、外構業者さんからのお見積もりに、

10%加算された保険金が支払われるとのことでした。

 

外構の方はそんなに大きな金額ではないので10%は少額ですが、

それでも、この台風で予期せぬ出費がたくさんありましたし、

ホントありがたいですね。

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