木の香りのする家を「住友林業」で意地でも建てる(笑)

先日、外構、インテリア、家の仕様の大詰めの打ち合わせをしてきました。

外構も屋外照明を追加しても、なんとか予算内でおさまりそうな感触で、ほっとしてますが、作り付け家具も含めて家具家電、インテリアもう少し詰めないといけない部分があり、まだ気は抜けません。苦笑

あと少し、頑張ろうと思います。

 


住友林業は、「木の香り」のする家だとずっと思っていた

さてさて、話は変わりますが、設計さんとの打ち合わせで、「木の香りのする家」の話題が出まして。

けっこう多くの人が自分と同じように「住林の家は木の香りがする」って思ってるんじゃないかなと思います。

「やっぱり、木の家がいいよね」

「木の香りに包まれて暮らしたいよね」

なんて理由で住友林業を選ぶ人もいるんじゃないかなって思います。

自分はそういう理由ではないですし、むしろまったく重要な条件ではなかったんですが、でも、オマケで木の香りも付いてくるから楽しみだなあとは思ってました。

でも、それほど、ギンギンに木の香りがするってわけではないみたいなんですよね。

まだ契約して間もない頃、営業さんに聞いたら、「正直なところ木の香りはそんなにしないと思いますよ」とのことだったんです。

どうも、一般のフローリング材とかは、表面が処理されているからなのか、あまり木の香りはしないそうです。

他にも梁とか柱とか色々ありますけど、表面が処理されているものはやっぱり、それほど臭わないそうです。

あと、そもそも木って、切った部分から香りがするんですが、時間が経つにつれて臭わなくなるみたいです。

なので、在庫として倉庫に長らく積んであるような床材とかは、きっと香りは飛んじゃってるのかなと。

あと、本当かどうか知りませんが、無垢材であればカンナとかで削れば香りは復活するらしい(?)のですが、無垢フローリングにカンナをかける人もいないでしょうし。苦笑

 

新築の臭いって木の香りなのかな?

ところで「新築の臭い」って、あれはいったいなんでしょうか?

今の積水ハウスの家も、新築の時は「新築の匂い」がしました。

あれは木の香りだったのでしょうか?

今はもう全くしませんけど。

でも、建築中の家を見に行くと、木の臭いがします。

ということは、やっぱり柱とか梁から木の臭いが出ているんでしょうね。

ちなみに住友林業の基本プラン確認書の中に柱は「レッドウッド」と書かれてましたが、調べるとスギ科の針葉樹らしいので、針葉樹なら確かに香りはしますよね。

でも結局、完成時には柱や梁は石膏ボードとか断熱材で覆ってしまいますし、梁を見せるときも化粧材みたいなので貼っちゃいますしね。

なので、臭う部分は完成すると隠されてしまいます。

それなのに臭うってのは、きっと新築当時って、建築中の時の木くずや残り香みたいなものが微妙に残っているからかな?って勝手に解釈しています。

 


木の香りをさせる方法(営業さん案)

というわけで打ち合わせの最初の方で、既に木の香りはあきらめていたんですが、先日、営業さんに「どうやったら木の香りの家になるんでしょうね?」と質問してみました。

その時の営業さんの答えは「ヒノキの臭いのスプレーとかどうですか?」とのこと。笑

もちろん営業さん、半分冗談で言ってると思いますが。

一瞬、笑っちゃいましたが、でも、この方法は個人的には「有り」だと思います。

芳香剤とかの化学合成的なスプレーでなく、100%天然のアロマオイルを使う方法です。

市販のアロマオイルって、本物の木から抽出した油分ですから、まぎれもない本物の木の臭いなんです。

Amazonとかで海外のアロマオイルならリーズナブルに手に入ります。

こういうやつ。

アロマオイルを適量、小さいスプレーボトルに無水エタノールと混ぜるだけで完成です。

まあ、数時間くらいしか臭いは持ちませんけどね。

ちなみにアロマオイルですが、芳香剤だけでなく、原液をそのまま虫よけスプレーとか多用途に使えますので、おすすめです。

でも、ティーツリーとかのアロマオイルは、犬とか猫などの動物に有害でして、一部そういう危険なものもありますから要注意です。

自己責任でお願いします。。苦笑

 

木の香りをさせる方法(設計さん案1=ウッドパネル)

先日の打ち合わせで、「木の香りの家」の話題が出た時に設計さんにも聞いてみました。

そしたら設計さんが、チークのウッドパネルを持ってこられまして、「うっすらチークの香り」が残ってますよとのこと。

隣にいた営業さんも、「そうですね、チークの香りがしますね」とのこと。

どうぞ、と言われたんで自分も嗅いで見たんですが、そもそも、チークの臭いってのを知らないんで、「ふーん」って感じだったんですけどね。苦笑

でも、比較のため、オークのウッドパネルと香り比べをしましたら、うん確かに違う!!

どちらも独特な臭いがするんですが、チークの方が自分的には好きな香りがします。

帰宅して「チーク」を調べてみましたら、確かに天然の油成分があって独自の香りを持っているようです。

今回、テレビボードの背後に(予算が合えば)チークのウッドパネルを貼る予定ですが、ちょっと楽しみになってきました!

 


木の香りをさせる方法(設計さん案2=家具)

あと、もうひとつ、木の香りをさせる方法。

それは家具だそうです。

通販とかで売っているローコストな合板とかの家具だと木の香りはしなさそうですけど、無垢の家具なら大丈夫そうな気がします。

インテリアフェアなどで販売されているものはすべて無垢材ですから、期待できるかもです。

もちろん、材料の木の種類も考えないとダメですけどね。

香りのしない木だと意味がないですし。

でも、あれだけいろいろ家具メーカー巡りをしたんですが、臭いとか全然覚えてないんですよね。

木の香りがしたかなと言えば、したような。。。

ちなみにリッツウェルの時は臭いが強烈に印象に残っているんですが、それは大人っぽいアロマの臭いでした。苦笑

次回、家具を見に行くときは、ちょっとだけ「木の香り」も気にしたいと思います。