新築時につけてみたい設備 2(住友林業編)

今回は、前回の新築時にほしい設備の記事で、書ききれなかった分です。

ただ、今回は、現在住んでいる積水ハウスのの家でも付いてるんだけど、今回の住友林業の平屋では、さらにパワーアップしたバージョンがほしい、という趣旨で書きたいと思います。

 


天井カセットタイプのエアコン

打ち合わせの時、「今の家についているエアコンを次の家にも持っていきますか?」という質問が最初の頃に営業さんからありました。

「いいえ、今回は、全て新しく購入して取り付けます。」

と答えました。

1軒目の家から今の積水ハウスの家に引っ越すとき、まだエアコンは買ったばかりのものが1台あったんですよ。

しかも、ほかの2台も、3年くらいしかたってないので、もったいないかなと思ったんで、今の家は古いのを持ってきたんです。

しかし、今回はもう通算して5~6年以上過ぎてますし、持っていけないので、新しく購入することにしたのです。

 

エアコンの配管は隠蔽配管で

その際、設計士さんとの打ち合わせになって驚いたことがあります。

外壁から室外機までの配管ってあるじゃないですか、積水ハウスの時は、配管の化粧カバーの色とか決めたんですが、その必要はないという話なんです。

なぜなら、配管は外壁の中に隠せるそうです。

知ってました?

積水ハウスの時は提案すらされませんでしたが、ほぼ当たり前かのように隠ぺい配管が採用されたんです。

もしかしたら、積水ハウスの時は、古いエアコンを持っていくということだったんで提案されなかったかもしれないのですが、こんなスマートな実装方法があるなんて初めて知りました。

しかも、室内の取り付け位置も外壁以外の壁に取り付けることもできるそうで、その場合も天井や壁に配管を通して隠蔽できるそうです。

これは素晴らしいです!

 

どうせなら天井カセットタイプも…

当初は全館空調を取り付けようと思っていました。

実は、床暖房やその他の冷暖房すべてと全館空調の金額を比較しても、それほど大きな差額にならなかったんです。(その話はまた後日)

が、諸般の理由で全館空調は取りやめて、通常のエアコンをつけることにしたんですが、問題は見た目です。

全館空調なら埋め込みですから、和室とかちょっと雰囲気のある部屋でも気になりませんが、通常の壁掛けエアコンだと、少し異質な存在感が出ちゃいますよね。

なので、見た目重視で「天井カセット」タイプのエアコンを取り付けることに決めたんです。(略して「天カセ」と皆さん呼んでいるようです。)

金額も恐ろしく高いというほどではないんです。

せっかく設計さんが素敵にデザインしてくれた家なので、少々高いですけど、「まあ、この程度なら良しとしよう」と思えるレベルのコストでした。

ただ、天カセタイプは、あまり数が出ないらしく、商品として洗練されてないという話もあり、今後の使用感などはまたご報告しようと思いますので、楽しみにしてください。

 

なぐり調のフローリング

せっかく住友林業にするなら無垢のフローリングがいいかなと当初は漠然と考えていました。

最初の頃は、たくさんの種類のフローリングを見せて頂きました。

その時に、いいなあと思ったのは、マホガニーの無垢のフローリングです。

下の写真は住林さんのサイトから拝借したものですが、すごく素敵ですよね。

実際にサンプルを見せてもらった時も、色と言い質感と言い、最高だなと思い、絶対にこれを使おうと思いました。

が・・・・・、よく考えたら自分の目指すところは「和モダン」ですし、ちょっとイメージと違うかなと。。。

設計さんや営業さんは、「和」でも合わせることはできるとのことだったんですが、自分的にちょっと違うなあと思い、今回は諦めました。

単品で見ると文句なしに「超イイ!」のに、全体と合わせると、「ちょっと違うなあ」ってこと、よくありますよね。

それでした。

 

後から出てきた「なぐり調」

フローリングで「あーでもない、こーでもない、そのうち決めます。。」的な感じになっていた時のことです。

ふと、営業さんから「こんなのもありますけどね」と差し出されたのが、これです。

な、なんですか、このデコボコ仕上げは!? す、す、す、すごくいいじゃないですか!!

なんで、こんないいものを今になって出してきたんですか、もっと早く提案してくださいー!

と、心の中で思いました。笑

いや、本当に、こんなフローリングがあるなんて、今までまったく知りませんでした。

こういう提案をしてくれるところで、「やっぱ住林にしてよかったなあ」と思った瞬間でもあります。

これの何が良いって、いくつかありますが、主なものは以下の通り。

・なにより見た目がおしゃれ

・犬が歩いても滑りにくい

・通常のフローリングよりも厚い仕様で無垢に近い

素晴らしすぎて、「即」採用となりました。

 


エコカラットたくさん貼りたい!

皆さんはエコカラットって貼ってますか?

今の家でも貼ってるんですが、部屋の印象がガラッと変わりますので、大成功だったと思っています。

しかも、通常のタイルに加えて機能性も高いので、非常におすすめです。

でも、機能性の意味でいうと、あまり実感がないというか、その部屋(ていうか玄関のMTGスペース)にあまりいないので、よくわからないんですね。

むしろ、外出の多い妻が一番その効果を実感しているみたいで、「臭い」や「さわやかさ(湿度?)」が全然違うとのことなんです。

そんなわけで、今回は、玄関は当然のごとく、寝室や犬のスペース、客室などにも貼ってみることにしました。

どんな感じになったかは、また完成後に発表したいと思います。

 

スマホで操作できる跳ね上げ門扉

跳ね上げ門扉は今の家でも付けてますが、今年の6月にリクシルからスマホで操作できるタイプのものが出たそうで、それを付けたいと思っています。

リモコンって3つあるんですが、2つは夫婦それぞれの車の中、もう1個は玄関で、リビングで閉め忘れに気が付いたときなんかは玄関まで行かなければなりません。

じゃあ、リモコンを4つくらい買っておけばいいじゃないかといっても、リモコンってけっこう高いんですよ。。。

なので、スマホで操作できるという、この仕組みは素晴らしいなと。

即、採用となりました。

ちなみに、跳ね上げ門扉のメリットですが、いちおう「門」なので、空間をクローズにできるところでしょうか。

カーポートにむやみに人を入れたくない場合は、絶対にオススメです。

跳ね上げ門扉でなく、シャッターゲートという選択肢もあるんですが、あれってけっこう重厚感があって、家屋がウチのような小さな平屋だとアンバランスなんですよね。

 


デカい物置

今の家には物置が3つあります。

設計段階当初は1つの予定でした。

ヨドコウのエスモの横長タイプで、奥行きの1mくらいのものです。

でも、それだけだとスペースが足りないのに後から気が付いて、同じ横幅の奥行きが少し狭いものを2つ並べることにしました。

でも、まだ、ちょっと足りなくて、ホームセンターでよく売っている簡易的な小さな物置を配置しています。

いい写真がなくて恐縮ですが、左から、ホームセンター物置、ヨドコウのエスモ、奥行きの狭いエスモ、です。

これのおかげで、お隣との目隠し塀の役割にも貢献しています。

ところが、やっぱり、ちょっと狭いんですよね。

モノが多いのがウチの欠点なので、そろそろミニマリストを目指して頑張らなければならないんですが、捨てられないものもまだあるので、もっと大きい物置がほしいなと。

 

エルモコンビ

そこで見つけたのが同じくヨドコウの「エルモコンビ」です。

下の写真は物置が普通より少し大きいサイズですが、これよりもさらに横に広いタイプのものを採用しました。

しかも、駐輪場付きなので、自転車も置けますし、土がついたりとか物置にしまうには汚れているものや、入れにくい長物なんかも置いておけます。

恐らく、今の収納力の2倍以上はあるのではないかと思います。

うん、これは素晴らしいですね!

 

外でもドアホン

最後にご紹介するのは、ドアホンです。

今の家のドアホンも、当時の最新のもので、かつ多機能なものを入れたのですが、いやはや、時間の流れはすごいです。

さらに、すごい機能が付いたんですよね。

それは、外から通話ができてしまうという機能です。

今のドアホンは、留守中に人が来たらメールで知らせてくれます。

でも、今回の新バージョンは、ピンポンを押した来客と出先から直接リアルタイムに会話ができるというのです。

どういう仕組みなんでしょうね、専用アプリで通話するのかわかりませんが、これは便利ですね。

でも、「すみません、今、留守です。」なんて出たら、「え?いるじゃん?」って言われませんかね?苦笑

即・採用です!