新築時につけてみたい設備 1(住友林業編)

前回は積水ハウス編ということで「おすすめ設備」と、「後悔した設備」をご紹介しました。

マイホーム 後悔した設備(積水ハウス編)

2017.08.14

マイホーム おすすめ設備(積水ハウス編)

2017.08.13

今回は、まだ建築計画中ですが、住友林業での新築時に付けてみたい設備というタイトルで、いろいろとご紹介したいと思います。

が、、、かなりたくさん付けたいものが出てきまして、1回では書ききれないので、2回に分けてご紹介したいと思います。

 


いまさら太陽光発電

積水ハウスの時は、太陽光発電は付けなかったんです。

予算の都合もあったんですが、最初から「太陽光発電はいらない」と思ってました。

そもそも「太陽光で稼ぐ!」とか、そういう発想がどうも信じられなくて、メンテや屋根への負担を考えると、稼ぐどころか、プラマイゼロか、マイナスじゃないかなと。。。

しかも、売電価格も年々下がってますし、意味があるのかなと。。。

ただ、今回は、妻が珍しく「太陽光発電くらいあってもいいんじゃないの?」と言い出したので、付けてみようかなと思ったのでした。

確かに、昔より技術も進歩していて、発電効率も良くなったみたいだし、かなり安い単価で載せられるようです。

ちなみに、住林標準だとソーラフロンティア製だそうですが、確かにけっこう安いんです。(1kwで25万とかだったような)

つまり、売電単価が下がっても、その分、機器の価格が下がっているので損はしないよと。

むしろ、機器の価格が下がっている分、今の売電価格でも十分プラスになりますよとのこと。

シミュレーションの資料もいただきましたが、まあ、シミュレーションですからねえ。苦笑

まあそうは言っても、まったく試しもせずに否定するのもなんだし、付けてみようかなと思ったのでした。(ちょっと迷ってますけどね。。)

結果は、来年のお楽しみです。笑

 

クリナップの洗エールレンジフード

これは、熱烈な妻のリクエストにより、導入が決定されました。

確かに年末になると、レンジフードのファンを洗うのに「ひと苦労」な様子ですから、あっても良いかなと思いました。

実際、毎年レンジフードのカバーのねじが締まらず、ねじ絞めだけ自分の役割となっています。

ねじ絞めって、もっと簡単な取り付け方法にしてほしいですよね。

そんなこんなで導入決定です。

ただ、住友林業の標準仕様ではないので、追加料金です。

あと、ウチの場合、ペニンシュラを改造して、アイランドにしてもらったので、当初は洗エールレンジフードが使えないという問題が発生しました。

でも、設計さんにメーカーに問い合わせて頂いたところ、クリナップには「アイランドキッチン」に対応した洗エールレンジフードが存在するとのことで、それを採用となりました。

オプションのオプションなので、ちょっと高めですが、手間を考えると必要ですよね。

外観と、実際の使用感は、来年ご報告します!

 


幹太くん

これも妻のリクエストです。

なんでも、ものすごい短時間に洗濯物が乾くらしいです。

それに梅雨時や洗濯物がたまった時に、乾燥だけを目的に妻がコインランドリーに度々出かけることを考えると、やっぱり必要かなと思いました。

妻が言うには、幹太くんについては、「付けて後悔した」という人が周りにほとんどいなくて、みんなが絶賛しているとのことなので、安心の設備なのかもしれません。

あと、小さい3kgタイプと大きい5kgタイプがあるのですが、大きい5kgタイプの方が仕様が新しいそうなので、5kgタイプがオススメです。(2017年8月現在の情報です)

ただ、縮んでしまう衣服もあるので、そういうものは自然乾燥しなければなりませんけどね。

 

浴室乾燥機(電気式)

さて、その縮んでしまう衣類のために、浴室乾燥機も付けました。

どちらかというと部屋干しも結構な割合でしているので、部屋で干すよりは、浴室で干した方がいいかなと思うんですよね。

でも、浴室に選択のポールが付くのが、どうにも美的センスの問題で納得ができず、実はかなり嫌なのですが、妻の負担を考えると、ここは我慢です。苦笑

あと、浴室乾燥機のもうひとつのメリットが、使用後のバスルームの乾燥です。

カビ防止になりますね。

とはいえ、これって、そんなに使う時ってないんじゃないかなあ・・・と思ってます。

風呂に入る時に洗濯物があったら邪魔だから、干すタイミングが難しいし、バスルームは換気扇だけでも乾くし、どうなのかなと。。。

設計士さんも、付けてみたけど使わないという人はけっこういますよ、とのことでした。

こちらも来年、使ってみた感想をご報告したいと思います。

 


監視カメラで犬の様子をチェック

今の家では、セコムの監視カメラが付いています。

でも、このカメラって付けた人なら知っているかと思いますが、けっこうサイズが大きいんですよ。

セコムのショールームとかで実物を見せてもらうと、すごくよくわかると思います。

これを壁に付けるは、かなりの勇気です。

とはいえ、結局付けましたが、壁に付けると、意外に大きく見えないんですよね。不思議なことに。苦笑

新築時にセコムって必要?

2017.08.15

ただ、セコムのカメラは、なにか不審者が映ったところで緊急出動の設定にはなってないんですよ。

ていうか、玄関先に付けておいて、留守中に誰か人が映ったら出動みたいな設定だと、お客さんが来るたびに発報しちゃいますからね。

( カメラの反応で出動というオプションは、そもそもセコムに無いのかもしれませんが。)

なので、カメラはセコムじゃなくて、パナソニックのものを付けてみようかなと思ってます。

留守中に犬の様子を見ることができるのはうれしいですよね。

家の中も外も付けられるそうです。

 

お知らせ機能付きの宅配BOX

こちらはリクシル製になります。

宅配ボックスは、このご時世ですので、付けておいても損はないかなと思いました。

ウチは比較的、宅配が多いので、といっても最近のおうちはどこも宅配多めですよね。(だからこそ社会問題になってるんですよね。。。)

なので、宅配業者さんのためにもあった方が良いかなと思って、付けることにしました。

ただし、パナソニックのものを提案されたんですが、リクシルのものはインタネット経由での「お知らせ機能」が付いてるんですよね。

跳ね上げ門扉も含めて、リクシルのホームセキュリティ(ネットワーク)システムと連動できるので、パナソニックではなくリクシルのものにしました。

(リクシルのホームネットワークシステムにも監視カメラはあるのですが、現状、住林さんで取り扱いがないそうです。。苦笑)

 


住林の造り付け家具

これはもう、膨大な選択肢です。

住林の住宅展示場ではじめて営業さんにモデルハウスを紹介して頂いたときに感じたのが、作り付け家具の豊富さです。

造り付けだけに、高価なオーダー品かと思いきや、規格品としてすごくたくさんの種類が取り揃えてあるのです。

しかも、関連会社の住林クレストさんが家具メーカーでもあるので他社さんよりも比較的お安く導入できるそうなのです。

上は玄関収納で、ほんの一例ですが、これ以外にも紹介しきれないほどたくさんあります。

この種類の多さは、積水ハウスの作り付け家具の種類と比較すると、たぶん、雲泥の差だと思います。

しかも、質感があるのに価格もそんなに高くないというコストパフォーマンスの良さです。

 

積水ハウスの時は、種類もかなり少なくて、しかも、かなり高額だった記憶があります。

しかも、積水ハウスの設計さんからは、「部屋の広さを考えると、固定されて動かせない造り付け家具は、避けた方が良いかもしれない。」と言われて、ほとんど付けてないんですよね。

確かに、狭い部屋に作り付け家具を配置してしまうと、まったく模様替えができないですよね。

それもあり、今回は、これでもかと導入したので、また別の機会に書きたいと思います。