プリーツスクリーンのメリットとデメリット(謎の禁じ手を探る…)

昨日も今日もよく晴れてます。

年末ですし絶好の掃除日和なんですが。

いちおう仕事納めは今日28日ですので、掃除せずに仕事してますが。(ブログ書いてるじゃねえか!)

僕は別に元旦でも仕事するのに抵抗ない人なので、いつが仕事納めとか無いのです。(これがよくない!苦笑)

 

それはさておきまして、今日はプリーツスクリーンの話。

我が家のプリーツスクリーンの使い方は、なぜか「難解」なのでご紹介しておきます。

「あ、あの、それって欠陥…?」って思う節もあるんですが(苦笑)、

メリデリ含めてお話ししたいと思います。

 


プリーツスクリーンとはなにか?種類は?

個人的にプリーツスクリーンの何が良いって、デザイン性だと思います。

デザインの好き嫌いはもちろん、人それぞれです。

でも、カーテンブラインドロールスクリーン、それ以外の選択肢として、プリーツスクリーンがあるってのは嬉しいです。

 

ウチの場合、田舎暮らししていたときは、ブラインドとカーテンを半々くらいで採用していました。

洋風でラップサイディングの家でしたし、とくに小窓はブラインドが似合うのです。

お次の積水ハウスの旧宅ではカーテンがメインでした。

なので、寝室の一部の窓だけにプリーツスクリーンを採用しました。

このように小窓に採用しました。(閉じた写真でスミマセン)

実は、積水ハウスで提案いただいて、はじめてプリーツスクリーンの存在を知りました。

ロールスクリーンと同じようなものだと思っていたら全然ちがうんですよね。

ロールスクリーンとブラインドを合わせたような感じです。

そして、住林でさらに面白い二段階のプリーツスクリーンをICさんから提案をうけまして。

素敵だなと思い、我が家はそれをメインで採用することにしたのです。

 

プリーツスクリーンのメリット

というわけでプリーツスクリーンですが。

メリットと言えばやっぱり「おしゃれ」なところでしょうか。

我が家は南に面する窓のすべてをプリーツスクリーンにしています。

我が家のLDKは和風テイストな洋室なので、すごく気に入っております。

 

また、当初3連窓は一つの大きなプリーツスクリーンでOKとICさんに伝えていたんです。

でも、ICさんの感性では、

「ここは3つの窓それぞれにプリーツスクリーンを付けた方が断然格好良いです」

とのことでしたが、実際その通りでした。

とくに、窓ごとに開き方をバラバラにすることで印象も変わります。

そして、1つだけ全開にすることもできます。

ちょうどコロリさん(犬)のいるところだけ全開にして、こうして光をあてることもできますし。

 


ツインスタイル(ペアスタイル)ならではのメリット

ちなみに、我が家のプリーツスクリーンはツインスタイルです。

ツインスタイルというのは、シングルスタイルの逆の概念なのですが。

生地が厚手と薄手の二段階になっているものを言います。

 

先ほどの写真を見て頂ければわかると思います。

一番左の窓は全部閉じてます。

真ん中と右の窓は、上半分をレースの状態にしています。

シングルタイプだと、厚手と薄手(レース)のような切り替えはできません。

ペアタイプは、昼間はレースカーテン、夜は厚手のカーテンのような、使い分けができるのです。

 

プリーツスクリーンのデメリット(使用感)

こうした窓に対する装飾品としてカーテン、ブラインド(縦・横)、ロールスクリーン、プリーツスクリーンと色々ありますが。

ちょっと使いづらいなあと思うのは、掃き出し窓からテラスに出る時

もしも掃き出し窓がカーテンだったら、テラスに出る時に、ちょこっとだけカーテンを開けて出ることができます。

でも、プリーツスクリーンの場合は、ほぼ全開にしなければ、外に出られないのです。

下の状態だと出る時に頭にあたる。。。苦笑

全開にするのは、けっこう面倒くさいです。

上までズルズルと上げていくのに数秒かかり、この「ひと手間」がダルイのです!苦笑

はい、こちら、フルオープンで、やっと外に出られます。

昼ならいいんですが、夜とかフルオープンにしたくないですしー。

まあ、これはブラインドやロールスクリーン含めて、

「縦に開ける系」のものは全て当てはまる話です。

 


掃除の時どうするの? もちろん、まだ綺麗だけどさ!汗

あと、これを「デメリット」と、とらえてよいのか迷いますが。

掃除(お手入れ)のしにくさもあります。

そもそも、カーテンは洗えます。

場合によっては洗濯機で。

これでかい差です。

プリーツスクリーンは洗えませんからね。

布系なのに

ブラインドだったらプラスチックや木材または金属ですから洗剤使ってゴシゴシと拭けますよね。

1本1本なので面倒ではありますけどね。

 

でも、プリーツスクリーンは布系で汚れがしみ込む恐れがあるにもかかわらず洗えません

じゃ、どうすんの?

「中性洗剤を薄めて、固く絞った布で拭け」とあります。苦笑

 

なので、酷い汚れや、臭いがしみ込んじゃったりしたら、もうあきらめないといけませんね。。。

うちなんかタヌコロたちの目の前にあるプリーツスクリーンなんか臭くなりそうだなあ・・・。

いちおうゲージに防御用のシートを貼ってますけどねー。

 

まあ、布地部分だけ買い替えもできますからね

部屋の模様替えということで10年20年とかに一回は買い替えてもいいかもしれないですが。

 

プリーツスクリーン(ペアタイプ)の欠陥?特徴?なにそれ?

まあ、そんなデメリットを差し置いても、メリットの方が上回るプリーツスクリーン。

自分的には、この、おしゃれで格好良い雰囲気を出してくれるプリーツスクリーン、何物にも代えがたいです。

でも、プリーツスクリーンのペアタイプについては、謎の使用方法があるんですよ。

 

例えば、厚手と薄手の部分を調整して、上半分レースの状態にしたい場合。

一歩間違うと、スクリーンを釣っている糸が上の方で絡まってしまうケースがあるそうです。

絡まっちゃったら、ほどかないと上げ下げできませんから面倒なことになることを意味します。苦笑

 

これ、引き渡しの時にICさんから聞いたんですが。

聞いた瞬間、「それって欠陥商品じゃん?」って普通に思っちゃいました。(声には出してませんが。苦笑)

やったら壊れるような操作は、それができないように制御するのがメーカーの役割です。

プリーツスクリーンを利用する上での一般常識でもありませんしね。

 


どうやったら絡まっちゃうのか? セーフな方法は?

ところで、「どのように操作を間違う」と糸が絡まっちゃう恐れがあるか?

詳しく説明します。

このように、上半分をレースにしたい時。

最初は全部閉まってますよね。

うちのは遮光じゃないので、全クローズでも明るいですが。(もちろん遮光タイプもあるヨ)

そして、糸をチョンと引っ張りまして、

このようにスルスルと、全部レースの状態にします。

そして、なんと!!!

この状態から、下半分を上げようとすると、NGなのです。

不思議でしょ?

ていうか、普通、やっちゃいますよね。。。苦笑

 

正解は、こうです。

まずは、全部閉じた状態。

この全クローズの状態から、下半分をグイグイと上げていきます。

「先に半分開けておく」ここがポイントです。

そして、糸をチョンと引っ張って、

するするとレースの状態にもっていくのです。

これが正解。

 

ニチベイのプリーツスクリーンだけ?他はどうなの?

ちょくちょくテキトーなことを言う自分ですし。

でも今回はブログに嘘は書けねえと思いまして。

いちおうプリーツスクリーンのメーカー(ニチベイ)にも「間違った使い方」について確認しましたので確実かと思います。

ちなみに、優しい年配の女性が案内してくれるのかなと思いきや、不機嫌なオッサンが説明してくれました。

年末で人がいなかったんでしょうな。苦笑

 

でも最後にニチベイの不愛想オッサンが良いこと言いました。

「ポイントとしては、真ん中のバーが一番上にある時しか上下の開け閉めしないでね、ということです」

らしいです。

なるほどね!

バーの位置で覚えておけば間違いないですね。

不愛想でしたが、さすがメーカーの中の人。

 

この図でいえば、真ん中にバーがありますから、この状態で開けたり閉めたりしちゃダメってこと。

真ん中のバーが一番上にある状態じゃないとダメ。

つまり、我が家では全クローズの状態の時しか、開け閉めは禁止なのです。

 

まあ、僕も妻も何度か操作をミスってますが、糸が絡まることはなかったですが、

何度か知らずにやってるうちに、絡まっちゃうケースもあるんでしょうね。

 

あ、ちなみに、他のメーカーのプリーツスクリーンのことはわかりません。

あくまで、我が家のニチベイのプリーツスクリーンのペアタイプだけの話です。

以上、みなさまの、ご参考になれば幸いです。