マイホーム おすすめ設備(積水ハウス編)




1軒目の家の時は設備のことなんて考えもしませんでした。

やっぱり無知というのは、ある意味「幸せ」なんですよね。

こだわりすぎのマイホーム(大工さん編)

2017年8月5日

でも、一度、住宅設備にいろいろな選択肢があることを知ってしまうと、あれやこれやとこだわりたくなるものです。

とはいえ、2軒目の積水ハウスの時は、「こだわる」というよりも、多くの人が便利だと思って付けた設備をいろいろ探したに過ぎないんですよね。

みんなが便利だと思って当たり前のように付けている設備を、付け忘れてしまってあとで後悔したくなかった、ということなんです。

でも、こだわった挙句、実際に住んでみたら、あまり使わない設備もあるんですよね。

マイホーム 後悔した設備(積水ハウス編)

2017年8月14日

もちろん、着けて良かったものもあれば、どっちでも良かったものもあります。

いくつか紹介したいと思います。

 


建てた後に「付けて良かった!」と思った設備

まず最初に、付けて良かった設備をピックアップしました。

いくつかあるのですが、とくによかったものを挙げます。

 

エコカラット

ウチの場合は、自営業なので土間に「打ち合わせスペース」を作りたかったということもあり、玄関に入った時に、お客さんがまず目にする部分にインパクトを残したいなと思いました。

なので、玄関土間の打ち合わせスペースの一部の壁にエコカラットを張りました。

エコカラットとは、調湿性の高い非常に機能的、かつ「おしゃれ」なタイルです。

普通は壁には壁紙を張るだけなのですが、タイルを張るという選択肢もあります。

タイルって、前面にバーンと張っても、小さくワンポイントだけ張っても、空間の印象をとても大きく変えてくれるんですよ。

ハッキリ言って自分の場合は機能性はあまり考慮しておらず、見た目だけの効果を狙ってどうしても入れたかった部材です。

結果として、これは狙い通りの効果が出ました。

しかも、妻が言うには、「玄関に嫌な空気・臭いが漂わないから良いね。」とのことで、エコカラット本来の効果があったんだなあと感じる部分でもあります。

なので、これは付けて大正解でした。

 

 

ガス温水式の床暖房

床暖房初心者にとっては、床に温水が通るなんて水漏れとか大丈夫? 壊れたらどうするの?とかいろいろ不安がありました。

でも付けてみたら、そんな不安など遠くの星へぶっ飛んでしまうほどの感動!

まさか、床暖房がこんなにも快適だとは思ってもみませんでした。

これは、インターネットで皆さんが感想を書いている通りで、ほぼ9割がた間違いない設備です。笑

「エアコンでいいじゃん」と思う人も多いと思いますが、エアコンの温風って、けっこう不快なんですよね。

顔や体にエアコンの風が当たったりすると、のどが「いがらっぽく」なったり目がショボショボしたりします。

エアコンの風が直接当たると乾燥するんですよね。

あと、暖かい空気も上の方にたまるので、顔がいつも火照った感じになってしまいます。

床暖房はそれがほとんどないので、とても自然な温かさで、まさに「春の陽気」なのです。

ちなみに、冬は床暖房だけで暖かいので、エアコンはオフっています。

積水ハウスの営業さんは、冬にエアコン無しは厳しいと思いますとおっしゃっていましたが、積水ハウスの性能を自らみくびっていたようです。笑

床暖房だけで全然OKです!!

 

タオルウォーマー

バスタオルって毎日洗わないと雑菌の繁殖がすごいって言いますよね。

かといって毎日洗うのは負担です。

うちの妻は、よく洗っている方だと思いますが、毎日ではありません。

そんな時、タオルウォーマーはすごいです。

雑菌が繁殖する隙が無いくらい、あっという間にタオルが乾燥します。

余りに強力で熱いので、10段階の温度設定を「1」にしてますが、それでもカラッカラに乾きます。

当然、バスタオルが臭くなったりすることもありません。

カビの繁殖から風邪ウイルスに感染したりするという話も聞きますので、これは健康のためにも必須だなと思います。

 

バルコニーに犬洗い用の給湯付き水栓

ウチには柴犬が2匹いますが、毎週1回、体を洗っています。

とはいえ、毛や臭いの問題があるのでバスルームに犬を入れたくありません。

ですので、外で犬を洗うのですが、今回の家には庭がないので、洗うのに都合の良い場所がありません。

そこで、バルコニーに給湯のある水栓を付けてもらいまして、ここで洗っています。

バルコニーの何が良いかと言うと、まず、犬が嫌がって逃げても安心だという点。(ウチのは2匹とも洗われるのが嫌いです…)

また、洗ってしばらくはバルコニーに放しておくのですが、バルコニーで足も汚れないので、乾いてたら家の中にそのまますっと入れることができます。

あと、バルコニーってけっこう汚れるので、給湯はなくても水だけでも出るようにしておくとモップで洗ったりできるので便利です。

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2017年8月2日

 

洗車用水栓に給湯

車が好きな人、大切にする人は、きっと自宅で手洗い洗車をする人が多いと思います。

でも、冬の洗車って、手が凍るかと思うほど、冷たくて大変な作業ですよね。

そんな時に外水栓にも給湯機能があると、冬の洗車がとてもラクになります。

夏に比べて冬は、洗車をする回数がぐっと少なかったのですが、夏と同じペースで洗車をするようになりました。

これは、車好きな人にはオススメだと思います!

 

室内干し用のホスクリーン

洗濯ものは通常は外に干すのが主ではありますが、それでも、部屋干し用のホスクリーンは付けて良かった設備です。

雨の日とか天気の悪い日に洗濯物を干すときに、お風呂に天井浴室暖房機があると便利ですが、ウチは3階建てによる天井高の問題で付けられませんでした。

そのため、屋内の洗濯物干しスペースがどこかにほしかったのです。

そして、かなり迷ったのですが、南に面した和室に広縁を作り、そこを障子で仕切れるようにして洗濯干しスペースにしました。

ここの天井にホスクリーンを付けて、洗濯物を干しています。

ただし、部屋干しなので湿気がたまります。

なので、パナソニックの除湿器を置いています。

除湿器は熱も出るのですが、障子で区切れるようにしたので、熱さが部屋に伝わらないように遮ることができます。

ここを単に和室だけにしていたら、洗濯物干しスペースにはできなかったと思いますし、良い選択だったかなと思っています。

って、これは設備というよりも、間取りの工夫の話という感じですよね。

 

食器洗い乾燥機

これはもう説明するまでもなく、共働き夫婦にとっては必須のオプションだと思います。

いや、共働き夫婦でなくても、時短を重視するならば、あった方が良いと思います。

 

他にもいろいろあるのですが、長くなりそうなので今回はここまでにしておきます。