隣家の視線対策と隣人トラブルの恐怖・・・




超・超・暑いですけど、天気が良い日が続いて気分がいいです。

そして、最近少しずつ時間が取れ始めました。

まずは、趣味(ガーデニング)と遊び(ゲーム)に時間を費やしております。

今ごろFF15をやってみたり。。。苦笑

もちろん!

肝心なこのブログもちょっとずつペースが上がってきました。ちょっとずつ。。。笑

 

さて、今日は「隣家の視線」の話です。

最初でこそ分譲地特有の「隣家の視線」が気になりましたが、

あら不思議、住んでみるとだんだん気にならなくなってくる話。

その一方でネットでちょいちょい見かける、

「え?そんなことで隣人トラブル!?」

という隣家の視線にまつわる話もご紹介したいと思います。

 


分譲地の隣家の近さは半端ない

分譲地って、お隣さんとの距離が異様に近いですよね。

過去に田舎暮らしをしていた頃は、

家の中でガンガンと大音響で音楽を聴いたり、

大声でカラオケしたりしても、

まったく隣に聞こえないくらいの距離でした。

 

そんな過去の思い出もあって、

分譲地の激しく「近い感じ」は、当初は相当な違和感でした。

これだけ近いと、隣の人が庭で話してる声とかも聞こえますし、

お隣さんが庭で何やってるかも見えますし、

隣家の視線問題は、僕にとって大きな懸案事項でした。

実際、外構工事では、植栽やフェンスでの目隠しを取り入れてたのですが・・・。

 

フェンスと植栽だけでは完全な目隠しにならない

とはいえ、我が家のフェンスは1mくらいの高さですし、

しかも、隙間もできるタイプですから、完全に目隠しにはなりません。

歩行者や車に乗ってる人も我が家の庭の様子や、

LDKの様子は目に入ると思います。

 

ちなみに我が家の庭にはテラスが2つあるんですが、

2つ目のテラスの背後にブロック積みとフェンスで目隠しを作ってもらってます。

これでLDKへの視線がけっこう遮られるんですが、

でも、完全に遮蔽するわけではありません。

このようにモザイクを入れないと背後のお家が見えちゃいますからね。

植栽もなるべく、我が家の窓と隣家の窓を直線で結ぶ中間に、視線を遮るように配置しました。

でも、あからさまに視線を避けるような配置だと、

「いやらしさ・嫌味」

を相手に与えるのではないかと逆に自分たちが心配しちゃうんですよね。。。なぜか・・・。

目隠し用の庭木は、落葉樹でも意外にOKかも!?

でも思うに、そうした方が、お隣さんも嬉しいと思うんですよね。

お互いに、隣家の窓の位置って気になっているはずですからね。

 


別にジロジロと見られてるわけじゃないのですよ

とはいえ、それでも隣家の視線、つまり窓の位置や、敷地外の歩行者や車などから、

視界を完全に遮ることは、今もまだできておりません。

でも実は、徐々に慣れてきてるんですよ!

 

なので、今は実は敷地外からの視線はあまり気にならなくなってきてます。

不思議なもので、こういうのって慣れるものなんですよ!!苦笑

これはまさに、住んでみてわかった「嬉しい発見」ですね。

ていうか、「隣家の視線」って言いますけど、

別に隣の人がジロジロと見てるわけじゃないですからね。苦笑

これ大事なところです。笑

 

ただ、視界の中に「隣の家の窓」があったり、

家の敷地の外を他人が歩いていたり、車が通ったり、

その際に、ちらっと、家の方を見たりするだけで、

なんだかジロジロと見られているような「気がするだけ」ですからね。

オープン外構で目隠しするには?

要するに、ある意味で、自分自身の「被害妄想」も、ちょっとだけあるんですよ。

これ、本当に重要な部分です。

 

被害妄想が入るとすべてが悪意になる

とはいえ、人間って、その時の置かれた立場や状況、

体力低下や体調悪化などによって被害妄想に陥ることって少なくないんですよ。

そして被害妄想に陥ると、すべてがネガティブになりますから、

そうなると他人の視線は、すべてが「悪意の視線」に代わります。

 

例えば、ちょいちょいネットで見かけるんですが、

「近所の人が自分を監視してるんじゃないか?」的な、

「妄想」に憑りつかれてしまったりします。

 

私はなぜか私生活で、監視されてるような気分になる時があります。

建て売りの我が家は4件が連なっているのですが、なぜか、なぜだか、自分でも分かりませんが隣人たちと会いたくないのです。

なぜだか、行動や自分のことを読み取られてる気分になるし、容姿を見られてバカにされてる気分になるのです。

マンション時代からそうだったので

癖や思い込みなのかかわりませんが、、、

自分でも不思議です。

 

私はなぜか私生活で、監視されてるような気分になる時があります。

 

他にもネットを探すと、、、

「庭で作業をしていたら、お隣さんも庭に出てきて自分を監視してくる」とか・・・。

「自分が部屋を移動すると、その部屋が見える窓から、隣の人が見てくる」とか・・・。

「向かいの家が監視カメラを付けたのは、自分を監視するためだ」とか・・・。

 

まあ、お隣さんが庭に出てくるのはお隣さんの勝手ですし、

お隣さんが窓から何を見ようが勝手ですからね。。。

もちろん、ケースバイケースでしょうが、ちょっと「?」と思ってしまいます。

 


防犯カメラ付けたら、逆に犯罪に巻き込まれる恐怖

あと、防犯カメラやセコムだって、一部の分譲地では標準装備ですし、

今どきの新興住宅地では普通に設置されています。

セコムの火災報知器で助かった話と取り付けのポイントなど

 

とはいえ、セコムの担当さんはプライバシーの問題上、

「カメラはあまり敷地外に向けないでください」

って必ずアドバイスしますね。

隣人とトラブル可能性があるからです。。。

 

ていうか、我が家は玄関と庭の2台も防犯カメラを付けてますからねー。

もちろん「防犯カメラに対して苦情が来るかも?」なんて思ってもないです。

まあ、実際に苦情など来たことはないですけどね。

・・・余談ですが、極道さんの家は半端ない数の防犯カメラが家の外壁についてますけどね。一般家庭の比じゃないですよ。苦笑

 

振り返ると、2軒目の家の時もセコムの防犯カメラを「2台も」付けてましたが、

苦情は一軒もありませんでした。

そりゃそうですよね、隣家を撮影してないことは一目瞭然でしたからね。

それに、国道沿いで賑やかでしたし、

そもそも防犯意識の高い住民の多い住宅地だったからかもしれませんけどね。

 

そもそも、どうして我が家の防犯のためにカメラを付けたのに、

何の目的で赤の他人の生活を監視しなけりゃならないんだ!って話ですよね。苦笑

あと、こんなのも見つけました。

 

近所の方に監視カメラを設置されて困っています。

(わざわざ業者を呼んで設置していたのでダミーの可能性は低いです。)

カメラの設置場所については私道に面した玄関の出入り口と私道が見えるように設置されています。

ギリギリ直接玄関はみえませんが、そこを通らなければ自宅から出入りすることはできません。

私道に自転車を置いており、毎日出入りを24時間監視されている気分で精神的に苦しいです。

・・・以下省略
近所の方に監視カメラを設置されて困っています

 

 

思うに「被害妄想」が入るとすべてが自分にとっての脅威になりますから、

他人の視線も防犯カメラもすべてが敵意と悪意に感じてしまうのだと思います。

 

でも、その異常な警戒感が逆に「自分自身が周りから警戒されてしまう」という結果を招くと思うのです。

自分だったら、「逆にそんな人とは関わらないでおこう」って思っちゃいます。

であれば、まだ「監視社会は反対!」とか政治的意図で言ってる左寄りの人の方が健全な感じがします。苦笑

 

まあともかく「被害妄想」となると、

リアルに厄介な隣人トラブルに発展しかねませんから、

刺激しないように配慮しないといけないと思います。

 

相手の立場から逆方向から考えよう

でも思うに、被害妄想になる前に、もう少し考え方を変えればいいと思うんですよね。

つまり、逆の視点(相手の立場)で考えるということです。

 

例えば、実際に、我が家を外(車道側)から見た時に、

どのように見えるかという話です。

 

下の写真は、車道側から見た実際の我が家の写真ですが、

まったく家の中なんて見えてないでしょ?

 

とはいえ、我が家のLDKの掃き出し窓は大きいですから、

厳密には外から部屋の中は見えるんですが、

でもハッキリと部屋の中を見ようと思ったら、

じっと立ち止まって、ジロジロと凝視しないと見えないんですよ。苦笑

 

でも、そんな人がいたら、あからさまに怪しいですからね。笑

なので、いまだかつて、そんなことする人は一人も見たことがありません。

そして、自分が逆の立場になっても、

道で立ち止まって、他人の家の窓をジロジロ見ないですからね。汗

と、つまり、逆の立場になってみればわかることなのです。

 


家の中で歩行者と目があったら、逆に相手が気にしてるという恐怖

ちなみに僕は「家で仕事する人」なのですが、

仕事の合間にLDKの窓の前に立って庭を眺めて

「次は庭のどこを改造しようかな」とか、

「寄せ植えが綺麗に仕上がったな(ニヤニヤ)」とか、

庭を見てボーっとすることがあるんです。

 

こちら、LDKから見た庭の風景ですが、周りの家や車道が見えてます。

そうすると、たまに歩行者や、通り過ぎる車の運転手と目が合う時があるのです。

そうすると、ハッと我に返り、視線を外すのですが、

でも、恐らく相手からすると僕は見えてない可能性もあると思うんです。

または、僕の方を見てたけど、実際には僕は見えてなくて、

家か庭を全体像として見ていたんだと思うのです。

その程度だと思うんですよね。

 

でも、気を付けないといけないのは、リアルに目が合った時ですよね。

またしてもネットで見つけたのですが、こちらの内容が驚愕です!

 

自宅の窓から外を見るの『覗き』なのでしょうか? 近所の方から苦情を言われました。

自宅の隣に新しく家ができて、敷地が隣接しています。

当然、窓を開ければ隣の方の家や敷地が見える状態です。

先日、その家の人から「覗かないでください」と苦情を言われました。

そんなつもりは無いと説明しましたが、「しつこいなら警察を呼ぶ」と言われました。

今まで通り、暑いので窓を開けますし、その窓がある部屋を使います。

天気を知るために、何気なく空をみたりするかと思います。

無視しておけば良いのでしょうか?

補足引っ越しの挨拶もなく、いきなりの苦情です。

その家は防犯意識が高い様で、目隠しや防犯設備があるみたいです。

 

自宅の窓から外を見るの『覗き』なのでしょうか?

 

もしもその歩行者が「被害者意識が異常に高い歩行者」だったら、

上の記事の人のように「変な人が窓からこっちを見てた」とか言われかねないですからね!

 

いやいやいや、これって、恐ろしい話ですよね!?

自分の家から外を見てただけで、不審者扱いされるのですよ!!笑

 

ていうか、家の中にいる人が窓から外を歩く人と目が合った時に、

歩行者が「うわっ見やがって!」って顔をして、こっちをにらんだりした場合、

どちらが不審者である可能性が高いかと言ったら、

絶対に「歩行者」の方が不審者ですよね!!! 笑

 

視線を気にするのは動物的な本能ですからね

まあ、そんなことを考えるとキリがないので、

気にしないのが一番なのですが、

ようするに、見る方も見られる方も「堂々と」してればいいんです。

(すごい解決策だな・・・。笑)

ていうか他人の迷惑にならない限り、自分の家で何しようが勝手ですしね。

視線を気にするのはバカバカしいなと思うのも、

隣家の視線対策の一つの方法だと思います。

いや、ほんとに。笑

 

誰が見てようと、自分が庭でのんびりしたいと思ったから、

のんびりしてるんだと、それでいいと思うんですよね。

 

とはいえ、実は、タヌコさんとか「犬」たちは視線を気にするんですよ。

本能的に周りの視線を気にするんです。

これ、ホントです。

周囲に敵がいるかもしれないので、隠れる場所がないと不安になるのです。

実際「あれ、いないな?」と思うと、ちょいちょい物陰に隠れてたりします。

 

つまり、人間も動物ですからね、退化した本能が表出することがあるのです。

なので、「視線が気になるのは動物的本能だから仕方ない」とあきらめて、

「気になるけど気にしない」と開き直ることも重要だなぁと思うのです。

参考になれば幸いです。