積水ハウスの基礎って謎が多いよね

住林の着工が始まるまで、まだ少し時間があるので、ボチボチと積水ハウスの記事もアップしていきたいと思います。

って、WEB内覧会は、家を掃除しないとできないので、建築工事シーンなどをご紹介していきたいと思います。。。苦笑

前回は、地縄の話を書きましたが、今回は基礎の話です。

地縄を張ったらあまりに狭くて帰りたくなった話

2018.02.05

 


積水ハウスの工期って、めっちゃくちゃ早くない?

工事が始まると看板が立つんですが。

そこに丁寧に日程まで書かれています。

こういうお知らせ看板って近所の人に安心感を与えますし素晴らしいですよね。

 

でも、よく見ると、なんだか工事するの、めっちゃくちゃ早くないですかね。苦笑

基礎から仕上げまで2ケ月です。

たしかに、営業さんも「ウチは早いです」って言ってましたけど、ちょっと不安になるくらい早いです。

まあ、でも当時は、早く仮住まいを抜け出したかったですから、ちょうどよかったんですが。

 

先行外構工事・・・まずは外構を先に

最初に敷地内に運ばれてきたのは、外構の部材です。

家を建てる前の先行外構工事です。

家の周りにぐるっとフェンスを回すんですが、その土台のブロックからスタートです。

たしかに、家を建てる前にやっておかないと工事しにくいですしね。

まずは、敷地の周りにぐるっと穴を掘ってブロックを埋める時の基礎を固めます。

そしてブロック積み。

手前の方は人目に触れるので化粧ブロックですが、後ろの方は通常のブロックです。

どうでもいいですけど、ずらっと1段積んだ後に、ムニュっとはみ出たモルタルをそいでいくんですね。

このムニュっとはみ出たモルタルを取る仕事だけ、やらせてくれないかなって思いますよね。

 


積水ハウスってなんで「布基礎」なの?

ブロックが終わると、基礎を埋めるための穴を振ります。

掘った後は砕石とモルタルでしょうか、しっかりと固めています。

下の写真の手前部分は少し深くなっていますが、ここの部分は深基礎になります。

ちなみに、積水ハウスは「べた基礎」でなくて、「布基礎」です。

基礎と言えば、1軒目の家を建てる時、不動産屋さんがこう言っていたんです。

「昔の家って布基礎が多いでしょ? でもウチはべた基礎だから安心だよ!」 と。。。

それもあって布基礎ってなんだかネガティブなイメージがありまして、なんで積水ハウスは布基礎なのかなあって不思議でした。

でも、鉄骨のハウスメーカーの家って、布基礎みたいなんですよね。

加重などの関係で、布基礎の方が逆に安定するらしいです。

でも、シャーウッドは木造ですからね。苦笑

どうなんでしょう??

 

基礎の型枠と養生シートが外されました

基礎の型枠と、養生シートが外されたんですが、基礎の部分はビニールで覆われています。

「なんでですか?」って聞いたら、汚れとかが付かないようにって現場監督さんが言ってたような記憶があります。

ところで、基礎の仕組みとかよくわからないんですが、これを見た時に、何だ布基礎じゃないじゃないか、べた基礎じゃないかって思ったんですよね。

でも、現場監督さんに聞くと「これは布基礎です」とのことでして。

どういうことかというと、単に湿気防止のため、土の部分をモルタルで固めて覆ってしまっているだけとのことです。

つまり、そこに加重はかからないということですね。

上の写真ですが、一見すると基礎が埋まるほどモルタルが流し込んであって、「モルタル入れすぎじゃね?」って思いますよね。

いいえ、そうではありません。

ここは玄関土間の部分です。

玄関土間が広いのは、ここをミーティングスペースと、デスクスペースにしたからです。

 


クラックとブロックの謎

一方で、下の写真のへこんだ部分は玄関ホール、バスルーム、階段部分です。

なので、ここには床下があることになります。

ていうか、よーく見ると、部分的に普通のブロック使ってるんですよね。苦笑

気になって質問したら、なにかしら理由があったような記憶があるのですが、忘れました。。。

スミマセン。

 

あと、よーく見ると、部分的にクラックがあるんですよね。

でも、別に加重のかかる基礎にクラックがあるわけでないので、どうでもいいかって思ったんですが。

とはいえ、念のため大丈夫かと聞いてみたら、現場監督さん「問題ありませんが、あとで補修します!」とのことでした。苦笑

クレームのつもりではなかったんですけどね。汗

でも、「大丈夫ですよ」で、放置しないところがさすが積水ハウスです。

また別の工事でも同様のことがありましたので別の日に書きますが、ホント、積水ハウスの対応はさすがだと思います。

 

積水ハウス以外に「デザイン基礎」ってなくない?

というわけで、基礎工事編でしたが。

でもやっぱり、積水ハウスと言えば「デザイン基礎」ですよね。

そして、このシャーウッドのプレート。

超・格好いいです!

積水ハウスのおかげで、近所で新築のできたばかりの家を見ると、「ついつい基礎を見てしまう」という習慣がついてしまいました。苦笑

でも、意外に目立つんですよ。

遠くから見ても、積水ハウスのデザイン基礎だってすぐわかります。

 

どうして他のハウスメーカーも採用しないんですかね。

住友林業だったら、白鵬の手形をムニュっと押しておくとか斬新ですし、どうでしょうか。

ペタペタと手形を並べてヘリンボーンにしてみるとか。

ほんとゆめはふくらみますね。