積水ハウスの家のWEB内覧会(入居前/前編)




というわけで、ついに積水ハウスの家のWEB内覧会の写真の準備が整いました。

いやはや、、、当時はブログのことを考えずに写真を撮ってましたから、なかなか良いアングルがないんですよね。。。

しかも、枚数も少ないってことで、ちょっと微妙な写真が多いですが、ご容赦ください。

なので、また別の機会に入居後の内覧会をやってもいいかなと。

でも次回は、退去後のWEB内覧会って感じになっちゃうんだろうな・・・って思いますけどね。苦笑

 

まずは1階のミーティングルーム

というわけで、WEB内覧会の始まりです。

ただし、引き渡し後ではなくて、内装が完成してからの立ち合い時の写真です。

まだ、玄関ポーチができてなかったりして。。。

というわけで、1階から上へ上へと、順番に見ていきましょう。

まずは玄関を入りますと、すぐ左手にミーティングルームです。

だいたい4畳くらいでしょうか、4人掛けのテーブルセットと小さい本棚くらいが置けるくらいのスペースです。

スリッパが置いてありますが、ここは土足OKです。

床材が、白い木調のフロアシートなので、一瞬フローリングに見えて、土足であがるのを少々ためらっちゃう感じではあります。

ちなみにウチへの来客は未だに、「ここは土足で大丈夫ですか?」と聞いてきます。苦笑

 

さて、ここはミーティングルームということで、一部の壁面には「エコカラット」を貼って特別感を出しています。

ガラスの飾り棚(写真はガラスがまだ入ってません)、スポットライトとかも付けまして、一応、「お客様をお迎えする場所ですよ」って感じにしているのです。

 

ほとんど使ってない来客用のトイレ…

そして、こちらは、ミーティングルームの奥にある、来客用のトイレです。

使用頻度、かなり少ないです。苦笑

やっぱり、ミーティングルームのすぐ隣のトイレだと、音とか気になりますよね。。。

今まで来客で利用した人は、ほとんどいません。

なので、たいがい、家の住人が帰宅後すぐに、2階のトイレまで間に合わない時とかに利用します。笑

または出かける直前に利用するとか。

ちなみに最初は来客用なので格好良いタンクレスのトイレにしようと思ったんですが、この使用頻度ならタンク付きのトイレで十分でした。

 

1階の仕事部屋(今は物置・・・)

玄関を入って左はミーティングルームですが、右側は仕事部屋になります。

まあ、今では物置と化してますが、いちおう、自営業ですので仕事場ってことになっています。。。苦笑

 

下の写真は、立ち合いの時に説明をしてくれました、積水ハウスの現場監督のKさんです。

大変優秀な現場監督さんで、職人さんも「Kさんが担当なら、ラッキーですね。」と皆さん口をそろえて言うくらいのツワモノなのです。

というわけで仕事部屋に入るシーン、後ろ姿の写真なので、許してください。笑

仕事部屋は細長い形になっており、長めのデスクが置けるようになっています。

ちょっと狭いですが、都内のSOHO用のレンタルオフィスよりは、かなり広いと思います。苦笑

部屋の奥には配電盤が設置してあります。

スマートコスモという高機能の配電盤で、HEMSにコンセントごとの消費電力を送信してたりします。

最初は面白くて毎日見てましたが、今はHEMSの画面すら見てません。。。苦笑

 

シューズクロークと玄関ホール

玄関ドアを入って、左と右は「ビジネス用途」の部屋。

玄関ドアを入って、すぐ正面のドアを開けると、そこからはプライベート空間。

はい、マンション並みの小さな靴脱ぎスペース。苦笑

右のドアはシューズクロークです。

ちょっと収納量的には小さいかなって感じですが、夫婦二人なので、なんとか収まっています。

 

框を上がると玄関ホール。

ここもあまり広くはありません。

靴を脱いでからの窮屈感がすごいので、2階への階段の隣にニッチ棚を配置して、ちょっとだけホッとするスペースにしています。

家族の写真とか、家族だけで楽しめるようなものを飾っています。

 

脱衣所からバスルーム

靴を脱いですぐの右手のドアは、脱衣所へ続くドア。

汚れて帰ったらすぐにバスルームに行けるという仕様になっております。

そして脱衣所に入ると、ガラス張りのバスルームと一体化しており、狭いながらも開放感のある空間になっています。

ユニットバスは、積水ホームテクノで、ガラス張りのバックマリオンドア仕様です。

このガラス張り仕様、妻は反対だったんですが、脱衣所にもカギを付けるという条件で、なんとか念願のプランが達成できました。笑

あと、このガラス張りのバスルームを「通称・金持ち風呂」とか言っていた人がいますが、キャンペーンで標準仕様との差額がゼロだったんです。笑

でも、ガラス張りにすることで、狭い空間ですけど広く感じますし、開放感も感じることができますので、オススメだと思います。

 

また、積水ハウスはメーターモジュールですが、このユニットバスは1坪タイプです。

でも、1616ではなくて、(たぶん)1818サイズで、通常の1坪サイズのお風呂よりも全体的に一回り大きいのです。

なので、かなりゆったり広々とした印象です。

ミラーも横長タイプを採用すると、さらに広がり感が出てオススメです。

 

タオルウォーマーは大変重宝しています

それと、脱衣所にはタオルウォーマーを設置しています。

タオルウォーマーは、最初は不要だと思っていたんですが、妻の希望で付けることになりました。

でも、実際に使っているのは自分だけでして、妻は、普通のタオル掛けを使っています。

まあ、妻よりも僕のバスタオルの方が汚いでしょうし、「オマエ使っとけや」ということなんでしょう。苦笑

それにバスタオルも毎日洗うわけではないですし、カビ撲滅運動が盛んな我が家では必須です。

というわけで、次回、住友林業の家では、自分と妻用の2つを付けることにしています。

 

2階の廊下とメインのトイレ

さて、脱衣所を出まして、階段を登るとLDKです。

LDKに入る前の廊下には収納がズラリと並びます。

コート掛け、僕の服一式、掃除道具などのリビング収納がここに集約されています。

ちなみに妻の服は3階のウォークインクロゼットに収納されています。

 

そして収納の向いに見えているドアは2階トイレです。

いわゆる、メインのトイレで、トイレの背面にもアクセントクロスを貼って、ちょっとだけ格好良くしてます。笑

また、標準仕様のトイレと比べると少々高かったのですが、メイントイレということで、頑張ってパナソニックのアラウーノを採用しました。

このアラウーノですが、住林の営業さんはTOTO推しで、あまりオススメしていないんですが、個人的には満足してます。(妻は微妙みたい。苦笑)

 

むしろ問題は、アラウーノの手洗いでして、これがまた初期設定では水がチョロチョロしか出てなくて、「これじゃ手なんか洗えないよー」って感じだったのです。

で、手洗いの下にある元栓を大きく開いてもう少し水量が出るように設定したら今度は、めちゃくちゃ水が跳ねまして。。。

もう少し手の洗いやすい手洗い器だったらいいのになと思っています。

まあ、次回の住林の家では、トイレはTOTOで手洗いはクレストさんにしちゃいますけどね。

 

トイレの床をフローリングにしちゃった

あと、トイレの床はフローリングにしています。

設計さんからは反対されていましたが、無理を言ってフローリングにしてもらいました。

積水ハウスの標準仕様は、フロアシート(だったかな?)でして、つまり、水に強い床材でないと本当はいけないらしいのです。

でも、フロアシートの質感がイマイチでして。。。

前の家もトイレはフローリングでしたし、その方が格好良いかなと思ったんですよね。

それに、うちには子供もいませんし、とても綺麗に使っており、今のところ床が傷んでいるような形跡は皆無です。

床の連続感が出た方が、絶対に格好良いと思いますので、綺麗に使える人ならオススメだと思うんですけどね、どうでしょうか。

 

さてさて、というわけで長くなりそうなので、今回はここまでです。

次回、2階LDKから3階和室を、ご紹介します。

お楽しみに。