新築は空き巣被害に合いやすいって知ってました?

旧宅に引き続きまして、我が家はセコムを導入しております。

昔はセコムなんて豪邸に着けるものと思い込んでた自分。

でも最近は、思ったよりも安価に設置できるホームセキュリティ。(月に数千円です)

新築時にセコムって必要?

今回は、ちょっと気になる情報を耳にしたので、ブログを書いてみました。

我が家の対策も、書ける範囲で書いておきます。(泥棒に情報提供したくないので。苦笑)

 


新築が「空き巣(泥棒)」に狙われやすい理由

ところで、新築は空き巣に狙われやすいって知ってました?

どうして狙われやすいかというと、「工事の人に紛れて入り込むことができるから」らしいです。

 

例えば、家を建てる場所が分譲地の場合はとくに顕著です。

分譲地って、あちこちで工事をしてます。

これなら、軽トラとか軽ワゴンでふらっと家に横付けして、留守宅に堂々と侵入してもあまり目立ちません。

しかも、分譲地って近所づきあいが少ないですから、他人にあまり干渉しません。

お隣さんでさえ「きっと工事の人が来たんだろう」って思うくらいで「怪しいから見張っておこう」なんて絶対に思いません。

田舎だったら速攻で、「あんたの家に作業服の人が来てたね? リフォームするの?」とか、その日に近所のおばちゃんに言われます。笑

そういうところは田舎に住んでた頃は安心感がありましたけどね。

 

うちの対策はセコムとパナソニックのカメラです!

さて、自分は基本的に家の中に現金は置きません。

まあ、今どきキャッシュレスですしね。

それでも、貴重品など、盗まれたら困るものはありますよね。

盗んだものを売るって泥棒もいますし。

なので、我が家は旧宅に続いてセコムを導入しております。

自宅で仕事してますので、セコム入れてますって言えばお客さんが安心するってのもあります。

あと、今回はもう一つ。

パナソニックの監視カメラも導入しました。

 


セコムの監視カメラを付けなかった理由

実は旧宅では、セコムの監視カメラを付けていました。

玄関とカーポートに設置したのですが、まあ、意外なほど役に立ってくれました。

不審者を2名ほどカメラがキャッチして警察に通報しています。

一人は近所でも「変な人がいる」って噂が出るくらい怪しい人物だったようです。

でも、今回はセコムの監視カメラは付けませんでした。

なぜ、そんなに役に立った監視カメラを付けなかったか?

それは、セコムの監視カメラはネット経由で見ることができないのと、価格が少々高いからです。。。

それに、カメラが何かキャッチしても、すぐさまセコムの人が駆け付けるというサービスではありません。

ただ、動いたものを映すだけの監視サービスなのです。

 

もちろん、セコムには別の仕様の監視サービスもあります。

画像もより鮮明な高精度カメラで不審者を監視して、発見次第駆けつける、みたいなサービスです。

でもそれは店舗用とかのレベルなので、我が家のような一般家庭にはオーバースペックなのです。

 

映すだけならパナソニックのカメラがコスパ最高

というわけでカメラは付けなかったかというと、いえいえ、付けました。

それは、パナソニックの監視カメラです。

最近は、カメラが非常に安いです。

古い話をすると、カメラって昔はめっちゃくちゃ高価なものだったのですよ。

さらにカメラはカメラでも、動画が撮れるカメラ、つまりハンディカムなんて、目が飛び出るほどの価格だったのです。

それが今はいい時代です。

メチャ安い・・・。苦笑

こんなもん、付けない手はないです。

泥棒だけでなく、近所の子供がボールを家に投げたとか、犬が家の前にウンコしたとか、ゴミを投げ捨てたとか

そういうの全部、クッキリと映りますからね。笑

付けない手はないです。

 


セコムのメリットは侵入された時の駆けつけサービス

じゃ、セコムなんていらないよね?

って思うかもしれませんが、セコムは警備員が駆け付けてくれるのが一番のウリです。

ていうか、ハッキリ言って、警察って呼んでもなかなか来ないですよ。(経験談・・・苦笑)

「人殺しです!」とかならすぐ来るかもしれませんけどね。

その点、セコムはすぐに来てくれます。

 

どういう時に来るかというと、留守中とかに、なんらかのセンサーが反応した時です。

我が家には、ポイントになる箇所にセコムのセンサーを取り付けています。

さすがに場所をブログで書けませんけどね。苦笑

でも参考までに言いますと、例えば、空間センサーを付けてます。

ルパン三世とかの漫画で、赤外線の赤い光線があちこちに張り巡らされており、それに触れるとアラームが鳴り響く、みたいなシーンありますよね。

簡単に言うと、あんな感じのセンサーを複数個所に付けています。

「へー、すごい装備を付けてますねー」って思うかもしれませんが、月額数千円ですからね。

 

「押し売り」とか「押し買い」とか「夜中の泥棒」とか

あと「非常ボタン」サービスってのも一緒についてきます。

スマホサイズのリモコンです。(念のため写真は伏せておきます)

 

例えば、今流行りの「押し買い」みたいなのが来た時、リモコンの「非常」ボタンをおすとセコムの人が来てくれます。(110番もしてくれます)

家に居座られて、110番に電話しようとしてもできないときなんか、ボタン一発でOKです。

うちの実家の母親も、先日「押し買い」が来たって言ってましたから、高齢者がいる家は設置したいですよね。

(割れた植木鉢を「買い取りますよ」って言ってきたらしい。。。)



この「非常ボタン」ですが、基本的には、寝室に置いておくといいですよって言われてます。

まあ寝てる時に何かの物音で起きて、あ、泥棒だって場合に、ぽちっと押す感じですね。

まあ、今まで押したことはないですけどね。

 

というわけで、今日はホームセキュリティの話でした。

今はハウスメーカーが決まっていれば、ホームセキュリティも一緒に提案してくれると思います。

まだハウスメーカーが決まってない場合は、自分で近所の支店に行くか、ネットで資料をもらいましょう。