新築外構の後悔ポイント&よかったポイント




引っ越してからというもの、

犬たちの世話が楽になりました。

庭があるというだけで、ここまで変わるものか?と思いましたね。

今日は、外構工事で良かったなというポイント、

そして、ここはこうすればよかったな、というポイント。

引っ越し後、数か月たちましたので、我が家の外構をレビューしたいと思います。

まずは後悔ポイント、、、とまではいかないんですが、いつか改善したいポイントから。

 


やっぱり目線が気になる

僕はもともと人がいない場所が好きなので、田舎とか、山奥とか、そういう場所に住みたいと思ってました。

少なくとも分譲地には住みたくないなあと思っていたのは事実です。

 

なぜなら、人の目が気になるから。

田舎の山奥なら、だらしない格好で外に出ても何も言われないですし、

みんな枯草とか普通に燃やしてるし、焚火もできるし、焼き芋も焼ける、

音楽もガンガンかけられるし、映画も重低音を響かせながら見られるし、

庭とか電飾だらけにしたり、自分のセンスで遊びまくっても、

誰にも文句言われないし、変人扱いされないし。。。苦笑

ま、でも、現実的な問題もあるし、、、

しかも今回は市街地から外れた郊外の分譲地(しかも2区画セット)ということで、

良いところを見つけたぞと思ってはいるんですよ。

 

でも、やっぱりね、、、目線は気になりますねー。

 

下の写真は工事前の庭をリビングから撮影したものですが、モザイク掛けてるところは民家です。

気にしなければ気になりませんが、気にすると気になる。。。

もちろん、すぐ隣にも民家が並んでおります。

庭に立てば、上からの視線も感じますね。

あ、もちろん実際に上からジロジロ見られてるわけではないですよ。苦笑

 

やっぱり庭に出る時は構えちゃうんですよね。

トランクス姿とか、変な格好して外に出られないなと。。。(当たり前か!?)

 

なので、3m~5mの大物樹木をもう少し増やした方が良かったかなと思ってます。

大物は自分では植えられませんから、かといって小物が育つのを待つと数年単位で待たなければなりませんからね。

今後、追加で何本か外構屋さんにお願いする可能性が高いです。

もちろん、小さいものは自分でガンガン植えていこうと思っていますけどね。

 

駐車場をもう少し広くすればよかった

さて、次の後悔ポイントは、「車を出し入れしにくいこと」です。

これがナンバーワンかもしれませんね。

今もなお、苦労しております。。。

 

2台駐車する場所があって、2台とも、停めにくいです。。。

簡単に図示しますと、こんな感じです。

まず、1台目。

ぶつかりそうになるポイントが3か所あります。

ハンドルを切り返すたびにギリギリまで寄せるので、毎日ヒヤヒヤです。

 

もう一台はこんな感じです。

頭から突っ込むので簡単かと思いきや、やっぱり危険ポイントが3か所。

図中の黒い小さな丸印は、カーポートの柱です。

どの「危ない」ポイントもギリギリのところを通ります。。。

 

なので最近は、バックで駐車するようにしています。

バックカメラもあるし、前向きよりも、いくらか駐車しやすいのです。

その代わり、公道で一時停止してバックしなければならない…。

これも夕方とか割と通りが激しいので、けっこうキツイ・・・。

 


駐車場は、どう工夫すればよかったか?

実は、完全に油断してました。

あまり現地で広さのチェックをしませんでした

でも、ちょっと狭いかなとは思ったんですよ。

その時に広げておけばよかったなあ・・・。

 

ちなみに実際に施工してくれた地元の外構屋さんには、

駐車場の位置だけは建築確認の件もあるので緑化さんプランに合わせて、そのまま採用してくれと伝えたんです。

なので、外構屋さんは悪くありません。

僕が悪いのです。泣

 

じゃ、どうすればよかったかというと、せっかく庭が広いのだから、

もっと奥行きを広げればよかったんです。

こんな感じ。

ま、1年後でも慣れなかったら、外構リフォームやるかもしれません。

または今よりもっと小さい車を買うという選択もあるね。。。汗

 

以上、後悔ポイントはこんなところでしょうか。

ただし、厳密には後悔とまではいかないですけどね、そのうち何とかしたいねえというレベルです。

なので、1,2年で慣れちゃうかもしれないですね。

 

【よかった点】犬の世話がラクチン!

さて、今度は逆に良かった点ですが、ナンバー1はやっぱり犬の世話です。

本当に楽になりました。

積水ハウスの旧宅は、そもそも庭が無かったので、世話の大変さというのは相当なものでした。

まあ、このバルコニーが庭のようなものでした。

犬の毛もたまりますし、ここがトイレ代わりですから常に綺麗にしておかなければなりませんでした。

妻が掃除してくれましたが、バルコニーの管理はホント大変です。

 

一方で、田舎暮らししてた時の家は庭がありました。

ウッドデッキもあり、さらに350坪ですから相当広いです。

犬の世話は、そんなに大変ではなかったです。

コロリ1匹だけでしたしね。ペロリ♪

でも、その時よりも今の方が断然ラクチンです。

なぜでしょう?

その理由は2つあります。

 

1つは、庭がドッグラン状態で、犬たちを庭に放しても外に逃げないという点です。

田舎暮らしをしていたときは、ちょいちょいコロリさんが逃げ出してましたからね。苦笑

犬たちも「嫌だから逃げる」とかじゃなくて、好奇心があるのでで動くものについて行っちゃうんですよね。。。

あと、近所の放し飼いにしている犬が入ってくることも度々ありましたね。

今回はその不安も無くなりました。

 

さらに、クローズなおかげで、部屋でトイレに行きたそうな時は、リビングから庭にポーンとそのまま放り出せますし、

散歩から帰っても、クローズの庭にポンと放して、ちょっと遊ばせてから部屋に入れられます。

これ、例え小さなスペースでも、犬用のクローズな場所があると、本当に便利かと思いますのでオススメですよ!

 

そして、2つめは犬を洗う専用のシャワーです。

これは、積水ハウスの時もバルコニーについていましたが、人間用のシャワーを付けて犬用にしていただけでした。

写真の右中央部分です。

これはこれで最高に便利だと思ったものですが、

でも今回は、流し台のようになっており、腰をかがめなくても犬が洗えるのです。

これがまたものすごくラクチンなのです。

犬を洗うためだけでなく、ちょっとリビングから外に出て、草取りとか土いじりをした時に手を洗うとか、

普通に手洗い用途にも使えますし、とってもオススメですよ!

バーベキューとかやる際のキッチンの流し台として使うのはちょっと抵抗あるかもですけどね。

まあでも、気にしなければなんにでも使えます。苦笑

 


車から家まで雨にぬれずにドアtoドア

あと、もうひとつ「良かったなあ」とつくづく便利に思うポイントをご紹介。

それは、車から玄関まで雨にぬれずにたどり着けることです。

 

下の図のように、カーポート屋根を家と隣接して作りましたので、車から降りて玄関ドアまで、

雨の日でも、ほぼ濡れずにたどり着くことができます。

買い物で荷物が多い時は本当に助かりますよ。

写真にもコメント入れましたが、解説します。

カーポートと玄関までのあいだは、少しだけ雨に濡れちゃうように見えますが、

実は、外壁に沿って歩くと雨に濡れません

 

なぜなら、軒天が広いので、そこの下は雨に濡れないのです。

なので、カーポート屋根の切れ目のところから、すっと家の外壁に寄れば雨にはほとんど濡れません。

しかも、目隠し塀と外壁のあいだは、人が横になって通れるくらいの隙間があるので、雨に濡れずに玄関までたどり着けるのです。

じつは積水ハウスの旧宅でも、雨にぬれずに玄関にたどりつくようにしたかったんですが、

玄関と駐車場の位置関係上、それができなかったのです。。。

雨が降ると、2mくらいの距離ですが濡れちゃいます。

どしゃぶりの日は2mも歩けば、ぐしょぬれです。苦笑

なので、今回それが達成できて、本当に便利だなあと思いますね。

ま、他にも良かった点はたくさんあるんですが、本当に便利だなあと、参考になりそうなものは上の2点です。

でもまだ春と夏を経験してませんから、1年住んでみたらまた別の視点で良かった部分、後悔した部分が見つかるかもしれません。

その時はまたご報告しますね。

以上、ご参考になれば幸いですー♪