住友林業インテリアフェア攻略法?




先日、住友林業のインテリアフェアに行ってきました。

事前に勉強しておこうと、「インテリアフェア」でネットを検索しても、あまり公式な情報って出てこないんですよ。

どうも、このイベントって、招待された人だけのクローズなイベントみたいなんです。

そして招待客は、住友林業の顧客だけでなく、三井ホームとか他のハウスメーカの顧客も合同みたいなんですよね。

会場は、さほど広いとは言えないですが、10~15社くらいの家具メーカーのブースが並んでいます。

そして、割と招待客は多いです。

椅子やソファーの座り心地とか確かめるためには少々「待ち時間」ができてしまいますので、効率的に回る必要があります。

2時間くらいは見ることができるのですが、2時間って、意外に短いんですよ。

 

大人の遠足みたいにバスツアー形式で出発!

さて、支店からバスが出るということで、朝9時集合でインテリアフェア会場へ。

実は、かなり軽い気持ちで行ったんですが、まあ自分のような夜型人間にとって、朝9時というのは拷問に近く、終始頭がボーっとしておりました。

写真もあとでiphoneをチェックしたら、あーっ! 1枚も撮ってない!

なので、後日、カリモクに行った時の写真をいくつか載せておきます。(↓ カリモクショールームにあった木製テディベア。関係ない。。苦笑)

 

リッツウェルってどこの国の家具メーカーですか

頭がボーっとしたまま、半分冷やかし程度に行ったインテリアフェアですが、まずはざっと一通り各ブランドの展示家具を見ます。

その際に担当のIC(インテリアコーディネーター)さんがついてくれて、一緒に回ってくれます。

担当の設計士さんもアドバイスをくれたりしますので、とても心強いです。

ハッキリ言って家具は「ど素人」の自分なので、リッツウェル、カッシーナ、飛騨産業、柏木工などなど、家具メーカーの名前さえよく知りません。

カッシーナ? イタリー製? クソ高くね?

リッツウェル、どこの国? 日本かよ?

せいぜい「カリモク」なら、うちの弟の家にあったので知ってましたが、いやはや、なんのこっちゃよくわかりませんが、どれもこれも高いですね。苦笑

「マジでこんなもん誰が買うんでしょうね~?」

なーんて、心の中で思いながら、超・超・冷やかしモード全開で、思い切りテキトーに家具見物が続きます。

家具メーカーに行ってきた(飛騨産業 編)

2017.12.06

 

インテリアフェアは即決が求められます

そして、各家具メーカの営業担当さんに、その場で気に入った家具の見積もりを取ってもらいます。

まあ、見積もり取るまではタダですから、遠慮なくどんどん気に入った家具をピックアップしておきましょう。

さて、あっという間に2時間過ぎて、一通り見終わったら、ICさん設計士さんと積算書の確認です。

ここで注意しましょう!

まさかの決断の時が来ます!

「いかがでしたか、今決めて頂ければ、〇〇%割引です! 」

「えっ? 今決めないとダメですか?」

「はい。今です。」

「そんなぁ、聞いてないよー!!」

みたいな感じで、いきなり来ます!

地震、雷、家具購入です。

そんな仕組みとも知らず、超テキトーにダラダラと見てたんですよね。。。

 

 70万のソファーとか王族ですか?貴族ですか?

ハッキリ言って自分は、家具はど素人です。

家具と言えば、「ニトリ」、「イケア」、高い家具なら「東京インテリア」、その程度の認識です。

そして、そこそこの質感と色・形が良くて安ければ「おお、いいじゃん、買おうかな。」というくらいの家具に対する理解度です。

そもそも家具なんて消耗品だと思ってますから、ソファーなんて10万もしたら、「ちょっと高いなあ10年は使いたいよなあ。」って感じです。

それをあなた、70万て。

しかも割引してくれて70万て。。。(↓ 柏木工のソファ …WEBから拝借)

でも、確かに格好いいです。

妻も、「これ、いいじゃん。」とか普通に言ってますが、いやいや、高いし。

なにより、即決はできませんよねえ。

ダイニングチェアだって、1脚で10万円したり、ちょっともうなんだか意味が分かりません。

きっとデビ婦人とか、叶姉妹とか、阿佐ヶ谷姉妹とか、その辺が買うんでしょ?

無理無理!

家具メーカーに行ってきた(柏木工、日進木工、シラカワ 編)

2017.12.08

 

即決だけど、あとで変更できるらしい??

「さあどうしますか?」

決断を迫られて、なんと結局、

「じゃあ買います。」

ということになりました。。

でも幸いなことに、「もしも変更したかったり、キャンセルしたい場合は、ご相談下さい。」とのことで、少しホッとする自分。。。

やっぱり、本当にこんな高価な家具を買うなら、「雰囲気で即決」みたいな「おバカな買い方」はしたくないですよね。

 

なので、後日、各家具メーカーのショールームに行って、しっかり選ぼうと思ったのです。

それで先日、カリモクショールームに行ったんですけどね。(↓ それにしても、高いッス。。。泣)

【家具選び】飛騨産業 VS カリモク

2017.12.01

 

でも、割引率はいいらしい(これホントらしい)

え? あとから家具メーカーのショールームに行くなら、インテリアフェアに行く意味ないって?

確かに、そういうことになりそうなのですが、実はインテリアフェアで買うと、っていうか、ハウスメーカーを通して買うと割引率が良いらしいです。

「住友林業で家を買ってくれるなら家具メーカーさんにかけあいますよ」的な仕組みらしいです。

確かに「そごう」、「東京インテリア」とかにも、インテリアフェアで出品されてた家具メーカーの商品が置いてあります。

でも、インテリアフェアくらいの掛け率の割引はしてくれないみたいです。

 

高い家具と安い家具の違い

「高い家具はやっぱり高いなりに良いですよお。」

とのことで、見比べてみたり、座り比べてみたりしましたが、確かに、違いはありますね。

椅子とかならわかりやすくて、やっぱり、座った感じが全然違います。

木を使った家具であれば、加工の方法や手触りなど、人間工学というのでしょうか、確かにいろいろな方面から考えられているなあといった印象です。

では、耐久性はどうでしょうか?

こればっかりは使ってみないとわかりませんよね。。。

とくに、ソファなんかはすぐにへたってしまったりしないものでしょうか。

話を聞く限りでは、安いソファはすぐにへたるけど、そこは高いなりにすぐにへたらないように作られてますとのことでした。

で、仮にへたってしまっても、修理ができますよ、とのことでした。

安い家具は、すぐ駄目になるので、まさに消耗品なのですが、高い家具は耐久性があるのと、かつ長く使えるようにパーツごとに修理ができるようになっているようなのです。

ほう、なるほど! と思いました。

そういうことなら、高い家具でも買ってもいいかな?

しばし検討中です。