入居前WEB内覧会(住友林業の家 LDK編)

入居しちゃってからの「入居前」WEB内覧会ってのもおかしな話でして。

もうすでに入居前のことはあまり覚えておりません。

夫婦ともに口をそろえて「住みやすい!」と大絶賛しております住林の家。

これで外構が完成すれば、さらに住みやすくなること間違いなし。

というわけで、入居前の写真が少ない中、今回はLDKについてご紹介します。

入居前WEB内覧会(住友林業の家 玄関 編)

2018.09.16

入居前WEB内覧会(住友林業の家 書斎 編)

2018.09.19

 


リビングは広すぎない狭すぎない広さ?

以前にもリビングの広さについて書きましたが。

やっぱりリビングは広い方がいいです。

リビングの広さについて(視線の抜けの重要さを実感)

実際のところ、ウチのLDKの畳数ってどれくらいかなと。

これってどこか、設計書とか契約書に書いてあるんだったかな?

どうも書いてないみたいなんで自分で計算してみました。

上の図の緑の部分純粋なLDK部分。

青い部分リビング収納と階段の踊り場です。(ウチは階段の1段目が広いのです)

緑の部分だけだと、約「18.4畳」でした。

そして、青い部分をプラスすると、約「19.7畳」でした。

まあ、広すぎるとは言えませんが、必要十分な広さであることは体感できます。

でもやっぱり、「広すぎたなあ、掃除が大変だぁ!」って言いたかったかなぁー。苦笑

 

青とベージュの和風の壁紙について

さて次はリビングの壁紙について。

しかし、リビングに入って、まず目を引くのはコチラ!

間接照明 & ウッドタイルです。

これがリビングの印象を決定づけている感があります。

(このウッドタイルの4割くらいがテレビで隠れてしまうという現実がこの後待ち受けてますが。。。苦笑)

 

でも、違うのです、リビングの印象を決めているのはウッドタイルでなく実は壁紙なのです。

いえ、家全体の印象と言っても過言ではありません。

 

ウッドタイルの背後に青い和風の壁紙がありますが、この青い壁紙とのコントラストが素敵だなあと。

壁紙は近くで見るとこんな感じ。

写真の撮り方がイマイチなのでわかりにくいのですが、青い方は横ラインが入っています。

拡大するとこんな感じ。

手すりの木調部分との対比でご覧ください。

そして、ベージュの方は、土壁風の壁紙になっております。

メタルスライム、いやニッチ棚の木調部分との対比でご覧ください。

とにかく何が言いたいかと申しますと、今回の青とベージュの壁紙コーディネートは大成功だったなと。

そこにワンポイントでミディアムブラウンが入るという構図が最高なのです。

ウッドタイルも、青い背景に浮いている感じがサイコーなんですねー。

設計さん、ICさんに感謝です!

 


LDKの床材(オーク「なぐり調」)と採光について

さて、LDKの床材ですが、オークなぐり調の挽板フローリングを採用しています。

写真だとわかりにくいのですが、デコボコになっております。

うちはタヌコとコロリという犬たちがいるので、足腰に負担が無いようにと思って、コレにしました。

もちろん、見た目的要素もありまして、非常にインパクトのある床材だと思います。

で、肝心のタヌコロたちの挙動ですが。。。

まあ、写真で伝わるワケもないのですが。。。苦笑

ちょっとは滑らなくなったかなあという感じ。

もう少し、様子を見て、その効果の程をレポートしてみたいと思います。

 

次に採光ですが、こちらも以前よりご紹介してます南側の窓のおかげで明るいです。

昼間の良く晴れた日の南側写真が無かったのでちょい微妙な明るさですが。。。

南側の窓を、大きな引き違い窓2枚にしなかったのは、外からの目線を少し遮りたかったから。

あと、家の外観に変化を持たせたかったからです。

狙い通りかと思います。

 

リビング収納は階段下、TVボード収納は期待できない

つぎにリビングの収納です。

当初はTVボードをぐるっと「ロの字」型にして収納スペースをつくろうと思ったのですが。

これだとちょっと圧迫感があるなあと。

あと、ウッドタイルも貼ることから、下(TV置台)だけの収納にしました。

つまりこんな感じです。

ただし、これはもう収納力は皆無に近いです。

BDプレーヤーとかゲーム、そして右側の引き出しは、やっぱりCD、DVDやBD、そしてゲームの収納でいっぱいかなと。。

というわけで、ウッドタイルの背面に収納を設けました。

こちらは、階段の下になりますので、ちょっと変形した収納になります。

開けるとこんな感じです。

意外と、この斜めが使いにくいのです。。。

ここにも棚を付ければよかったんですが、棚を付けるにもこの斜め天井が・・・。

一応、ダイソンの掃除機の充電器は壁に付けられるよう壁補強はしてもらってます。

ここは効率的なスペースの使い方を考えなければなりません。

 


ダイニングの下がり天井

次はダイニングです。

ダイニングには下がり天井を付けました。

もともと下がり天井はまったく付ける予定はなかったのですが、TV(いつもの渡辺篤史の建もの探訪)を見て急遽つけることになりました。

どっちかというと設計さんは乗り気でなかったような記憶もありますが、施主としてはぜひやってみたい!

というわけで、こんな感じになりました。

最初はどんな感じになるか、実はヒヤヒヤしてました。

でも完成してみると、とっても良い感じにおさまってくれています。

重い感じになっちゃうかなあとか、ここはミディアムブラウンじゃなくて、TVで見たとおりダーク系にすればよかったかなあとか。

色についても不安があったのですが、それもすべて杞憂に終わりました。

とても和な感じで、全体の雰囲気にマッチしてくれております。

 

それはさておき、ダイニングには懸案事項があります。

それは、スペースが少々狭い事。

こんな感じ。

うーん、かなり夫婦二人だけとはいえ、ちょい微妙な広さ・・・。

まもなく納品予定のダイニングテーブルを、なんとかやっと置けるくらいなので、それがちょっと不安です。

窮屈にならないといいのですが。。。

 

キッチンは対面で食器棚との間隔が広めでゆったり!

さあ最後はキッチンです。

キッチンは一般的な対面式キッチンです。

実際に料理などをする際は、このように照明を白色系にします。

印象もガラッと変わります。

これは、ライトコントローラーで一括制御しているのですが、その話はまた別に書きます。

ところで、このキッチンのシンク側と背後の食器棚の間隔。

自分の記憶では、今までに住んだ家の中で最も広いのではないかと。

これなら、二人作業しても、すれ違うことができるなあと。

まあ、僕は何も料理しませんが。苦笑

 


キッチン収納もちょっと少ないかなあ・・・。

ところで、キッチン収納ですが。

本当はパントリーがほしかったのです。

なぜか、僕の方が必要だと思っていた。

それは、キッチンがすっきりするから!

でも、予算や間取りの都合などもありまして、旧宅と同じくらいの半間の幅の収納のみとなりました。。。

開けるとこんな感じで、棚が並んでおります。

旧宅と同じくらいなのですが、1つ問題があり、リビング収納に収まらないものも、ここに格納することになりました。

例えば、薬箱とかね。

とはいえ、今回は旧宅のキッチンよりも、もう少しもうだけ収納が増えています。

それは、食器棚を3連につなげて、270センチ幅にしたことです。

もともとは、270センチのカウンターを実現させたかったというのが目的でした。

今までの旧宅では180センチ幅の食器棚でしたし。

そこに、今回はもう90センチ分、幅を増やしたので、収納も増えたのです。

ここの収納と、キッチン収納で果たして収納力が足りるかどうか。

しばらく様子を見たいと思います。

 

キッチンの設備とか

最後は設備について。

まずは、度々ご紹介してます、デリシアです。

基本的にデリシア自体は妻の要望ですが、この「鏡面」のガラストップだけが自分のこだわりです。笑

あと、旧宅では電池タイプでしたが、今回は100v電源タイプにこだわりました。

100v電源タイプは、このように液晶が付くのです。

この液晶パネルが良いがためにこだわったのですが、とにかく自分はもう電気的なものや光るものに惹かれるようです。笑

というわけで現在工事中の外構もガンガン光らせようと思っております。(アホの人の家みたいになっちゃうかな。。。)

 


でも、客間とつなげると広いLDK

というわけで、我が家のLDKは、いかがでしたでしょうか。

あ、最後にちょっと補足です。

前述のとおり、リビングは広すぎず、狭すぎずと書いたのですが、広さに対してモヤモヤしているわけでもなく、基本的には満足しております。

例えば、こんな感じで和室の障子を閉めますと。。。

和の雰囲気が非常に強くなります。

つまり、すこし「かしこまった」感じというか、20畳弱のLDKですが、少し締まった感じになります。

でも、障子を開けると一気に開放感が出ます。(真ん中の畳の目が逆ですが。汗)

普段はほぼ開け放していますので、一体として利用しています。

LDKのウッドタイルと、客間の和室の収納扉、そして背景はどちらも青でと、LDK+和室とで統一感が出ています。

これによって感覚値として、4畳半~6畳くらい加算されます。

なので、十分な広さに感じるのです。

それを考えると、間取りの工夫って大切ですよね。

お金を使わなくても、間取りを工夫するだけで、広さも強調できるようになります。

場合によっては、デザイン性も高めることができるわけです。

あぁ、またマイホームデザイナーをいじりたくなってきた・・・。苦笑

 

というわけで、今回は、LDKの内覧会をお届けしました。

次回は二階のプライベート空間の内覧会の予定です。

お楽しみに。