厄年にうっかり家を新築してしまった人へ贈る言葉




今年も終わりが近づいてきましたね。

年末になると、なぜか初詣のことが頭に浮かぶのですが、

「結局、厄除け祈願には行かなかったな。」

なんてことを、ふと思いまして。。。

 

ま、厄年とか信じてないので良いのですけどね。

でも、こういうのを他人から言われたくないのでありまして、

家を建ててから嫌なこと言う人っているじゃないですか。

「鬼門に◎◎があると、よくないよ!」

とか、

「厄年に家建てるなんて、信じられない!」

とか、

「地鎮祭もやらずに家を建てるなんて罰(バチ)が当たるよ!」

とか。苦笑

まあ、ウチの場合、たいていそういうことを言うのは、

高齢の母親ですけどねー。笑

 

というわけで今日は、若い人はあまり気にしないと思いますが、

でも、気にすると気になる、気にならなければアホくさい、

そんな厄年と新築マイホームの話です。

 


僕、個人は厄払い・厄除け祈願は行く気なし

僕の実家では、20代の頃に厄除けに行ったとか、

そういう友達もけっこういたんですが、

僕は行きませんでしたねー。

あ、もちろん母親にも言われましたね、

「あんた、厄年だけど、お参りに行ったかん?」

的な感じで。苦笑

その頃はたいして知識もないし「厄年?知らんがなー」って感じでした。

そうするとまた親が嫌なことを言うんですよ。

「厄年は気を付けた方がいいよ、

厄年に病気や事故になるって人が多いから、

厄除けに行った方がいい」

ほんと、ろくなこと言いませんね、ウチの親は。笑

 

とはいえ、自分で言うのもなんですが、

20代は「ろくなことがありませんでした」ので(苦笑)、

「行けばよかったかなあ」なんて思うことはありますが、

よく考えたら20代は「ずっとろくなことがなかった」ので、

厄年関係ねーじゃんって結論です。笑

 

積水ハウスの時は前厄っての?

厄年って、人生に3回あるんですよ。

あるか!そんなもん!

って感じですが、あるらしいですよ。笑

 

それを考慮すると、

僕が積水ハウスで2軒目の家を建てた時って前厄なんですよね。

地縄を張ったらあまりに狭くて帰りたくなった話

厄年には、本厄の前後に、前厄と後厄ってのがあるらしいです。

その年を足すと厄年は人生で9回もあるんですよね。

だんだんイライラしてきますよね。笑

 

実は厄年って、神社やお寺によっても異なるみたいなんですが、

おおよそ、下のような感じです。

前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳

あ、ちなみにこれは男性の場合です。

女性はこちらです。

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
60歳 61歳 62歳

しかしですね、一部の神社では、女性は大変です。

なんと、人生に厄年が4回もあるパターンもあるらしいです。。。

前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳
60歳 61歳 62歳

さらに、一部の神社では3歳とかも厄年設定されていたりします。。。

前厄 本厄 後厄
2歳 3歳 4歳
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳
60歳 61歳 62歳

このように、神社とかお寺によって違うんですよね。

この時点で、「厄年なんて、テキトーだな」って思いません?

はい、僕はその程度のものだと思っています。

 

あと、あんまし言いたくないですが、

お寺や神社も祈祷してもらってお布施が入って・・・、

という部分もありますからね・・・。苦笑

とはいえ信心の問題ですから、それは悪いことではありません。

まあ、所詮、世の中ってそういうものだって考え方もあるよってことです。

 


厄年にやったらダメなこと

ところで厄年にはしてはいけないことがあって、

一般的によく言われるのは、

結婚はダメ、

新築はダメ、

引越はダメ、

新しいチャレンジはダメ、

などなど、

人生のターニングポイントになりそうなことはダメとされています。

 

なんでやねん!?って感じですよね。

これじゃなんにもできないので、

そもそも厄年の起源を調べてみると、

それもまたまちまちなんですよね・・・。苦笑

 

厄年は平安時代から存在したらしいですが、

元々は自分の干支の年が厄年だったらしいです。

でも、それって、ただ「そう決めた」って話ですよね。

じゃ誰かが、「厄年は無い!」って決めればよいだけの話では?笑

 

厄年の期限

あと多いのが、厄年はホルモンバランスや老化などで体調の変化が起こる時期という理由。

であれば、個人差ありますよね。

ま、ぼくも40歳過ぎて、急に老化が来た感じはします。

老眼とか、物忘れ、とかね・・・。恥

なので、そういう時期に、大きなことはせずに、

体を休めましょうって言うのが厄年の起源じゃないかと、

そう思うと妙に納得のいく自分がいますね。

 

ま、でも、体調や老化現象などは個人差が激しいですし、

そもそも病気で床に臥せるのでなく普通に仕事ができてる状態であれば、

なにも恐れることは無いと思うんですけど、どうでしょうか。

あからさまに体調悪ければ、そりゃあタイミングとしては悪いでしょうけどね。。。

 


厄年に大金を使うと厄落としになるらしい

それでも、厄年に家を建てちゃって、

気にしてないつもりだけど気になるって人は朗報です。

厄年に大金を使うと「厄落とし」になるそうですよ。笑

 

なんとも都合の良い理論ですが、

実際、昔からそう言われてますし、

そもそも厄年の起源もテキトーなワケですからね。

風水や家相を気にして家を建てると良い事があるのか?

なので、そういう理論があるなら乗っかってみるのは、いかがでしょうか?笑

ガンガンお金を使ってあげたらよいのではないでしょうか。

なので、まったく気にする必要はないですよ。

迷信に負けずに行きましょう!!